SI Object Browser Designer とは?
SI Object Browser Designer(OBDZ)はソフトウェア開発の上流工程である基本設計・詳細設計をシステム化し、合理化・標準化を実現するアプリケーションです。現状はExcelやWordによる基本設計書・詳細設計書の作成が主流ですが、「修正箇所が複数にわたり不整合が発生する」、「設計書の記述ルールや フォーマットを統一できない」、「変更管理ができない」など、多くの課題を抱えています。

SI Object Browser Designerは、設計情報を「まとめる」「生み出す」「活かす」の3つのつなげる効果により設計工程の従来の課題を解決するツールです。

※2015年2月特許も取得!
製品をわかりやすく解説した動画を公開中!



まとめる
データベースに統合管理することにより、串刺し検索、システム単位での相違点を比較、
仕様変更時に影響範囲を瞬時に調べることが可能となります。
生み出す
基本/詳細設計書を自動生成します。また、設計書データを加工して単体テスト仕様書も自動生成します。
活かす
作成した設計標準を設計書フォーマットテンプレート登録する「ドメイン」機能により次回の案件を効率よく行うことができます。

これらの効果により設計工程の従来の課題を解決し、生産性/品質向上・コスト削減を実現できる製品、それが「SI Object Browser Designer」です。

設計工程の課題


導入メリット
■設計工程の生産性・品質を向上


専用フォームで設計できることで効率よく基本設計書/詳細設計書を作成でき、属人化も防止できます。テスト仕様書の自動生成、共通コントロールをテンプレート化するカスタムコントロール機能などにより、生産性および品質の向上が可能です。
■保守/メンテナンスコストを削減


仕様変更時の影響範囲を洗い出す「クロスリファレンス」、システム単位の比較機能を提供します。手作業から自動化されることにより保守・メンテナンスのコストを削減することができます。
■過去の設計資産を徹底活用


頻繁に使用するパッケージをテンプレート化するドメイン機能や、過去の設計データの串刺し検索機能により過去の設計ノウハウを活かしながら、新規システムの設計を行うことができます。
■設計書の標準化



バラバラだった設計書を企業や部署などの組織単位で統一できます。設計データとフォーマットデータは独立しているため、後からフォーマットを変更して基本設計書/詳細設計書の再出力も可能です。
■内部統制を実現



同一の設計データを同時編集しないための排他制御機能や自動バージョン管理機能が備わっています。いつ・誰が・何を変更したのかいつでも調べられます。
ニュース・トピックス
17.04.27
【リリース】Ver.3.5.0リリース
17.02.10
【セミナー】OB20周年全国横断セミナー
4/20 福岡開催
5/22 名古屋開催
16.12.12
【導入事例】NOK株式会社様
16.08.29
【リリース】Ver.3.4.2リリース