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これらの声に応えて、買い取りより価格メリットのあるクラウド(SaaS)サービスを用意して提供しています。
20ユーザーで5年利用した場合は780万円となります(1年あたり156万円 = 1人あたり月額6,500円)。
一方、買い取りの場合は、ハードやRDBMS、保守料、メンテナンス料など見えない費用も含めて下記の想定で計算すると5年間で980万円(1年あたり196万円)となり大幅にクラウド(SaaS)の方が割安となります。

さらに、クラウド(SaaS)サービスの価格は、ユーザー数が多くなるほど割安です。例えばユーザー数が100の場合、1人あたりの月額費用が4000円と上記の半分近くとなっていますので、買い取りと比べてよりおトクになります。また、この費用はプロジェクト管理を合理化することによって、失敗プロジェクトを削減できる分の利益増加額から十分創出できるコストです。
当社のクラウド(SaaS)サービスは1年更新です。なんらかの事情で利用を停止せざるを得ない場合があっても、契約時点から1年分のコストだけで解約できますので、一度に全額支払ってしまう買い取りに比べてリスクを軽減できます。ASPサービスはハードやRDBMSなども所有しないので、こちらも余ってしまって処理に困るようなことがありません。
OBPMは、さまざまなユーザーの要望をバージョンアップの形で取り入れて進化し続けています。バージョンアップの際は、後方互換性を維持しておりますので、これまでお使いのデータそのままで最新機能をご利用いただけます。これまでのバージョンアップでも、お客様から「使っているうちに、どんどん便利になってきた」と絶賛されています。 当社のクラウド(ASP)サービスでは、常に最新のバージョンを提供いたします。買い取りの場合でも保守契約をご締結していただいているお客様には最新バージョンを提供していますが、そのバージョンアップ作業はお客様自身で行ってもらう必要があります。クラウドサービスであれば、こちらでバージョンアップを行いますので、お客様は無理なく最新機能をご利用できます。
OBPMクラウド(ASP)サービスは、国内にある実績豊富な国産データセンタを利用しています。データセンタとして十分な実績を持ち、セキュリティや運用面でも業界トップクラスです。 OBPM利用時のユーザー認証は、会社ID、ユーザーID、パスワードで行います。これに加えて不正アクセス防止のために、お客様のIPアドレスを登録して、指定IP以外からのアクセスを禁止するという万全の対策を取っております。

全社導入の前にある部門だけOBPMを利用する、既に構築済のシステムを活かしたままExcel管理している部分をクラウド上のOBPMに移行する、といった場合は自社の勤怠管理や工数管理などのシステムとの連携が必要になります。OBPMのASPサービスは、勤怠やプロジェクト別工数、経費、原価などさまざまなデータを外部連携できる機能を用意しておりますので、既存システムと連携して全体の最適化、合理化を図ることができます。
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