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マイクロソフトの「SQL Azure」に対応

1.SQL Azure対応 〜マイクロソフトの「SQL Azure」に対応し、クラウドシステムの開発が可能に!〜

クラウドへシステムへの移行を検討されている企業も多い中、踏み出せない企業が多くあるのも事実です。

Ver.2では、従来のSQL Serverに加え、マイクロソフトのクラウドRDBMS「SQL Azure」にも新たに対応しました。

使い勝手は従来のオンプレミスと変わることなく、テーブルのデータ編集やストアドプログラムの作成などの操作が可能ですので、クラウド上のシステム開発が容易に可能となります。

また、スクリプト出力/実行機能を使用して、従来のSQL ServerからSQL Azureへのデータベース移行も可能です。



2.「Management Studio」との連携 〜開発はOB、管理はManagement Studioのいいとこどりが可能に!〜

オブジェクトのブラウジング(検索)や、テーブルのメンテナンスなどは開発に特化したSI Object Browser、クラスタリングなどの管理機能は標準ツール「Management Studio」と使い分けることがベストプラクティスです。

そこで、Ver.2では、Management Studio連携ボタンを追加しました。SI Object Browserのログイン情報は保持されたまま自動ログインされますので、スムーズに連携することが可能です。

また、SSIS(旧DTS)やプロファイラなどの関連ツールを直接呼び出すことも可能です。



3.大規模開発で役立つ機能 〜デッドロックの原因分析や、インデックス断片化の一括解消が可能に!〜

大規模では起きがちな問題である、「デッドロック」や「インデックス断片化」を解消する機能を新たに追加しました。
これらの問題を自動で解消できることにより、さらに開発生産性を向上させることが可能です。

【大規模で役立つ機能その1:デッドロックの原因分析】

SQLキャッチにて出力したトレースファイルを読み込み、ロックの対象オブジェクトおよび関連SQLをスタックトレース形式で一覧表示します。

大規模システムで頻繁に発生するデッドロックの原因が容易に特定可能です。

【大規模で役立つ機能その2:インデックス断片化解消】

インデックスの一覧画面より断片化の割合を表示、
また、一括で解消が可能です。

解消方法は再編成(REORGANIZE)および、再構築(REBUILD)がありますが、断片化割合により最適な方法が選択されますので、ユーザーが気にする必要はありません。

その他にも、INSERT文の自動生成や、行コメントなど従来機能も強化し、さらに使い勝手を向上しています。
詳細につきましては、SI Object Browser 機能紹介をご覧ください。

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●「SI Object Browser for SQL Server Ver.2」の動作環境

対応OSバージョン

Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7

対応RDBMS

SQL Server 2000〜2008
SQL Azure

その他

・Microsoft Excel 97以降がインストール済であること(EXCEL出力機能で使用)
・インターネットに接続可能な環境があること ※

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リリース日:2011年12月12日


●「SI Object Browser for SQL Server Ver.2」の価格(税抜き)
ライセンス数 SI Object Browser for SQL Server SI Object Browser for SQL Server
ReadOnly Edition
製品 保守 製品 保守
1C
46,500
18,600
9,500
3,800
5C
118,500
47,400
24,500
9,800
10C
166,500
66,600
33,500
13,400
20C
226,500
90,600
45,500
18,200
50C
456,500
182,600
91,500
36,600
100C
684,500
273,800
137,000
54,800
200C
1,027,000
410,800
205,500
82,200
※メディア版の価格となります。ダウンロード版でご購入いただく場合は¥3,500.-(ReadOnly Edition版の場合は\1,100-)引きでご提供いたします。

■保守サポートの加入をおすすめいたします

ご購入の際は、お得な保守サポートもあわせてご加入ください。無償で最新バージョンアップが適用され、   テクニカルサポートも受けられますので本製品を十分に使いいただくことができます。
【保守サービス内容】
1.電話・メールによるテクニカルサポート
 製品にかかわる技術的調査、ご相談などが可能。開発中にお困りのこともすぐに解決可能です!
2.将来のメジャーバージョンアップ
 最新のOS・データベースに対応した最新のバージョンを常に使い続けることができます。
     
その他、保守加入ユーザー限定の優待セミナー実施も定期的に実施しております。
保守サービスの詳細についてはこちらをご覧ください。
     
 

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(受付時間:平日 9:20〜18:00)
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