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SI Object Browser ERはデータモデリングツールです。マウスによるGUI操作でER図を設計できる他、サブ機能ごとにER図を 分割する「サブモデル分割」機能や、「最終更新日」などの、各データモデルで繰り返し使われる属性をテンプレート化する 「ドメイン機能」など、設計効率を向上する機能が備わっています。 |
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データベースと直接連携 最も生産性向上に役立つのは、「データベース連携機能」です。データベースからER図をリバース生成し編集・保存できるととも に、編集された ER図の内容をデータベースに直接スキーマオブジェクトとして生成することが 可能です。また、仕様変更時も、データベース同期機能によりERとデータベース物理環境の双方向で同期できます。 また、作成後は、SI Object Browserにより、個々のテーブルのメンテナンスやデータ編集を行なうことができますので、 設計からスムーズに開発に移行することが可能です。 |
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SI Object Browser ER以外で、ER図を作成できるツールに「Visio」があります。VisioはER図だけでなく、フローチャートやネットワーク配線図など、作成できる図を広くカバーした製品で、幅広く使われています。しかし、あくまでも汎用的な作図
ツールなのでデータベース連携やサブモデルなどのデータベース設計向けに特化した機能は搭載されていません。 その他にも、SI Object Browser ER同様のデータモデリングツールとして「ERWin」「ER/Studio」があります。 これらの海外製品と比べて『SI Object Browser ER』は「シンプル」、「実践的」、「低コスト」というようなコンセプト のもとに、ER モデリングに必要な機能をオールインワンでサポートしています。 |

参照・更新が可能な通常版と、参照のみを行なう専用ビューアを用意しております。
詳細な機能につきましては、SI ObjectBrowser ER 機能一覧をご覧ください。

フォワードエンジニアリングによるテーブルの作成、リバースエンジニアリングによるER図の作成など、データベース設計ツールとして必要な機能を搭載したフルスペックバージョンです。

更新系機能をカットした、通常版で作成したER図を参照するための専用ビューアです。通常版と変わらない参照機能を実装しております。詳細はSI ObjectBrowser ER Viewerとは?をご覧ください。