FAQ

データベース設計ツール SI Object Browser ER やER図について、よくある質問をまとめました。
不明点がありましたら、まずはこちらをご覧ください。

ご購入について

SI Object Browser  のユーザですが、SI Object Browser ER の優待価格はあるのか?
特に、優待価格は設定しておりません。
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直販のみか?
普段ご利用いただいている代理店からの購入も可能です。
お申込の際、特別な手続き(契約等)は必要ございません。
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納期は?
受注後、1週間〜2週間でお届けいたします。
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ユーザ登録について
製品送付時(ダウンロード購入の場合は納品書送付時)、ユーザ登録用紙を同封いたします。
ユーザー登録にアクセスし、プロダクトNOを取得してください。
(ユーザー登録し、プロダクトNOを取得いただかなければ、製品をご利用いただけません。)
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ライセンスの考え方は?
1クライアントライセンスとは、1台のクライアントにインストールできるという意味です。

基本的にはインストールするマシンの台数=クライアントライセンスとなりますが、
サーバなどの共有マシンにインストールし、複数人が共有で使用する場合は
そのご利用者の数だけライセンスが必要となります。
また、仮想マシン等により、1台に複数のOS環境が存在し、
かつすべてのOS環境にそれぞれObject Browserをインストールしている場合につきましては
OSの数だけライセンスが必要となります。
詳細につきましてはインストール時に表示されます、使用許諾書に記載しております。
(第1条の2項に記載しております。)
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複数ライセンスの場合のCD-ROMの枚数は?
原則は1枚となっています。ただし、使用場所が異なるなどの理由で複数の媒体が必要な場合は、おっしゃって頂ければ対応いたします。(ご購入時にご相談ください。)。
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ライセンス追加の場合の価格は?
新規でライセンスをご購入頂いております。
例えば1ライセンス(¥124,425.-)を購入していて、5ライセンス(¥376,425.-)に追加する場合は、差額でなく別途ライセンスを購入する必要があります。
複数ライセンスの方が割安に価格設定していますので、この場合は5ライセンスを追加購入(合計6ライセンス)する方が1ライセンスを4つ追加するより安くなります。
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製品のサポートについては?
サポートに関しては製品の保守サービスに加入されているユーザー様にご提供できます。
リビジョンアップによる差分ファイル(パッチ)については、最新バージョンに対してご提供いたしますので、
旧バージョンではご提供いたしません。保守サポートにご加入いただいた場合、最新バージョンを無償提供して
おりますので、常にサポート可能となっております。
また、テクニカルサポートも保守にご加入いただいている場合に受けることが可能です。
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保守サービスの内容は?
以下の内容となります。
 1. テクニカルサポート(メール・電話でのお問い合わせが可能となります)
 2. 無償メジャーバージョンアップ(最新バージョンのリリース時にライセンスキーをご案内します)
詳細は保守ページについてをご覧ください。
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保守期間はいつまでですか?

保守サービス期間は、基本的にはご登録より2年間となります。
ただし、ご注文いただいてから1ヶ月以上ご登録がない場合は、納品日の翌々月の初日より
2年間までとさせていただきます。
(例:2010年8月10月にご注文いただいた場合…2010年9月30日まで)
※2010年9月より上記の通り制度を変更させていただいております。

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保守申込の方法は?
新規で加入頂く場合、保守申込フォームよりお申込ください。
更新の場合は、ユーザー登録保守期間終了日の3ヶ月前より、弊社からメール、FAXにて申込書を
お送りいたしますので、ご記入の上、ご返信ください。(保守の更新は3ヶ月前より可能です。)
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保守に登録する手順は?
ユーザー登録サイトにて、引き続き保守ユーザーのご登録を行ってください。
問い合わせにつきましては、原則、保守にご登録いただいたユーザー様のみ可能です。
購入いただいたユーザー様と実際に製品をご利用いただくユーザー様が
異なる場合は、実際にご利用いただくユーザー様でご登録ください。
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保守に登録しようとするエラーになる
以下のような場合はエラーとなり、保守登録できませんのでご確認ください。
・対象製品が異なる場合(例:OBにたいしてOBER保守を登録する)
・ライセンス数が異なる場合(例:OB5ライセンスに対してOB1ライセンス保守を登録する)
上記に該当しないにも関わらずエラーとなる場合は、oob.support@sint.co.jpまでお問い合わせ下さい。
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保守サービスに未加入の場合は問い合わせできない?
保守に加入されていない方は、OB掲示板にて、価格や動作環境など、導入に関する
お問い合わせいただくことは可能です。製品の技術的な問い合わせに関しましては、
保守サービスに加入していただいている場合のみ可能です。
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保守サービスの契約は法人単位ですか?
製品のご購入ライセンス単位となります。例えば、
製品の50クライアントライセンスをお持ちの方は、50クライアントライセンス保守に
お申し込みいただけます。製品本体をお持ちでない場合、保守サービスに加入することはできません。
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製品の旧バージョンを持っている人が保守サービスに加入した場合は、最新バージョンが手に入るのですか?
はい。ユーザー登録サイトより保守ユーザー登録をしていただいた時点で、
最新のバージョンのライセンスキーをメールにてご案内させていただきます。
(ライセンス数はお持ちの製品と同一ライセンス数となります。)
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保守を更新しなかった場合、保守加入中に取得したライセンスは使えなくなりますか?
保守を継続しなかった場合でも、保守加入期間に配布したライセンスが利用不可になることはありません。
(取得済のライセンスに関しては保守の継続/解約にかかわらず利用可能です。)
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保守契約を解約したいのですが?
保守期間終了時は自動解約となりますが、何らかの理由により途中で解約したい場合は、oob@sint.co.jpまでダイジェストキー、または製品のシリアル番号をご連絡ください。
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保守を解約後、再加入することは可能ですか?
更新(再加入)いただくことは可能ですが、保守開始日は前回保守終了日の翌月より2年間となります。
 ※例:2012年1月に保守終了後、2012年3月に更新(再加入)した場合…2012年2月1日〜2014年1月末までとなります。
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動作環境について

  
Oracle以外のデータベースに接続できるか?
対応データベースはOracle・SQLServer・PostgreSQL・MySQL・DB2となり、それ以外のデータベースでは使用できません。
ただし、Oracle・SQLServer・PostgreSQL・MySQL・DB2以外のデータベースのデータ型などは定義できるので、 ER図を作成することは可能です。
(フォワード、リバースエンジニアリング、データベース同期が使用できません。)
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UNICODEに対応しているか?
文字コードはSJIS にのみ対応しております。 今後のUNICODE対応は未定となります。
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Ver.1、Ver.2、Ver3、Ver.4、Ver.5との互換性は?
上位互換性がサポートされておりますので、
Ver.1、Ver.2、Ver.3、Ver.4、Ver.5で作成したファイルをVer.6で開く事が可能です。
(ただし、一度Ver.6で保存したファイルを、Ver.1、Ver.2、Ver.3、Ver.4、Ver.5で開く事はできなくなります。)
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Windows Vistaに対応しているか?
WindowsVistaにはObject Browser ER Ver.4.1以降より対応しています 。
Ver.4.0では、一部画面が正常に表示されない、 一部フォルダを書込みできないなどの不具合が発生いたします。
もし、Vista環境に以前のバージョンをすでに4.0をインストールされている場合は一度アンインストールの上、4.1バージョンを再インストールしていただきますようお願いいたします。
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SI Object Browser ER は SI ObjectBrowserの機能を含んでいるのか?
両者は全く別製品であり、共通の機能や連携機能はありません。
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64ビット版OSでも使用できますか?
大変申し訳ございませんが、現状では64ビット版OSにつきましては正式対応しておりません。

ただし、Object Browser ERをインストールしたOSが64ビット版である場合である場合におきましても、
以下の方法でご利用可能であることを確認しております。
@インストールされたOracleクライアントが32ビット版をインストールする
AObject Browser ERを「C:\Program Files (x86)」など、括弧のついたフォルダ以外にインストールする

現在ところ上記方法で問題なく動作することを確認しておりますが、
正式動作保証外のため、今後64ビット版固有の不具合が発見されましても対応はできかねますので
あらかじめご了承の上、ご利用ください。
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Oracle RACに対応していますか?
大変申し訳ございませんが、Oracle RACは正式対応しておりません。

Oracle RACで利用した場合の不具合は現状報告はございませんが、
正式動作保証範囲外のため、今後Oracle RACでの固有の不具合が発見されましても、
対応はできかねますので、あらかじめご了承の上、ご利用ください。
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仮想環境に対応していますか?
大変申し訳ございませんが、仮想環境でのご利用は正式対応しておりません。

仮想環境で利用した場合の不具合は現状報告はございませんが、
正式動作保証範囲外のため、今後仮想環境での固有の不具合が発見されましても、
対応はできかねますので、あらかじめご了承の上、ご利用ください。
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ライセンス認証について

ライセンス認証とは何ですか?
ライセンス認証とは不正コピーを防止する技術で、
製品が正規にライセンスを受けたことを確認するために行うライセンスの不正使用防止技術です。

ライセンス認証を導入することにより
ご購入いただいたライセンス数をこえて製品を使用することはできないため、
ご利用いただいているユーザ様が正規のユーザとして保証されるようになります。
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これまでのバージョンとの違いは?
製品のライセンスをご登録時に、これまでのプロダクトNO、プロダクトKEYに加え、
「ライセンス認証KEY」という番号が必要となります。

製品登録時は、起動後の画面にてプロダクトNO、プロダクトKEYを入力後、
「ライセンス認証KEYの取得」ボタンを押し、ライセンス認証KEYを取得してください。
詳細な手順についてはSI Object Browser ライセンス登録の手順をご覧ください。
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トライアル版で使用するときもライセンス認証が必要?
トライアル版としてご利用いただく場合はライセンス認証の必要はありません。
トライアル版でご利用の場合は、製品起動後の画面で「スキップ」ボタンを押していただくことで、
30日間試用いただけます。
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インターネットに接続できないときはライセンス認証はできないのですか?
製品をインストールするマシンが直接インターネットに接続できない場合でも、
別のマシンでインターネットに接続できる環境がありましたら、そのマシンにて「ライセンス認証KEY」を取得し、
製品をご利用いただくことが可能です。
詳しい手順はSI Object Browser ライセンス登録の手順に記載されています「インターネットに接続できない場合」という欄をご覧ください。

なお、インターネット接続環境が1台もない場合は、弊社オペレータにて担当させていただきますので、
お手数ですが、以下の情報を添えて技術サポート(oob.support@sint.co.jp)までご連絡下さい。
 ・プロダクトNO
 ・プロダクトKEY
 ・ライセンス登録画面にて「ライセンス認証KEYの取得」ボタン押下時に表示される認証番号
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ライセンスの登録状況を確認したい
ライセンス認証導入後の製品に関しましては、以下のURLより
ライセンスの登録情報を確認することが可能です。
https://www.sint.co.jp/siob/activation/jp/entry.asp

プロダクトNO,プロダクトKEYを入力し、ご利用いただけます。

※これまではオンラインで確認可能にしておりましたが、2008年8月より、
 セキュリティ上の関係でユーザ登録された代表者宛にメールにて通知するよう
 変更いたしましたので、ご了承ください。
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マシンを入れ替えたいときはどうすればよいですか?
別のクライアントマシンに入れなおす場合は、以下の手順にて入れ替えを行ってください。

 @製品の「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」画面より「ライセンスの削除」ボタンを押します。
 Aライセンスの解除画面が表示されますので「解除」ボタンを押し、
 ライセンスの削除を行ってください。(この時点で製品は使用不能になります。)

 ※インターネットに接続できない場合、または削除途中で画面を閉じた場合は、
  新しいコンピュータでライセンス認証を行うことはできません。
  別途、インターネットに接続できる環境より解除を行ってください。
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コンピュータが故障したときはどうすればよいですか?
前回のライセンス情報の削除が完全に行われていない状態でマシンが故障した場合、
新しいマシンでご利用いただくことはできません。
故障した場合は、以下の情報を添えてサポートまでご連絡ください。

 ・ご購入担当者様名
 ・製品と製品バージョン
 ・プロダクトNO
 ・プロダクトKEY
※その他、コンピュータの型番などの情報をいただくことがありますのでご了承ください。
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同一マシンに再インストールする際は、再度ライセンス認証が必要ですか?
アンインストールを行っていただく前に、あらかじめ
ライセンスの解除(「ヘルプ」メニューにあります「バージョン情報」→「ライセンス情報の削除」)を
行っていた場合は、再度ライセンス認証が必要となります。
(再度ライセンス認証を行っても、同一のマシンであればライセンスが余分に
登録されることはありませんので、何度ライセンス認証を行っていただいても問題ありません。)

また、アンインストール前にライセンスの解除を行っていない場合は、
再度ライセンス認証を行っていただく必要はありません。
(マシンの入替ではなく、再インストールの目的でアンインストールする場合は、
ライセンスの解除せずにアンストールしていただ いて問題ありません。)
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エラーメッセージが出る

Oracleに接続しようとすると、「OCI.DLLが起動しません」のエラーが出る
@ Oracle8以上のクライアントがあらかじめインストールされている必要がありますのでご確認下さい。
A現在有効になっているOracleホームがOracle8以上のクライアントのものになっているかご確認下さい。現在有効になっているOracleホームに関しましては、スタートメニューから、プログラム→Oracle Installation Productsにあります、 Home Selectorにより確認、変更が可能です。
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接続画面を起動すると「内部エラー$156」が発生し接続できない
tnsnames.ora で設定されているサービス名の設定にて、開き括弧と閉じ括弧の数が
合っていない場合に発生いたします。
(この時、SQL*Plusではエラーになりません)

tnsnames.ora ファイルをエディタ等でご確認してください。
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DBサーバーがWindows Server 2008の環境で、DB接続ができなくなる
 Microsoft社より、Windows Server 2008を497日間連続稼働させた場合にTCP通信が行えなくなる不具合報告されていますので  上記に該当する場合は、Microsoft社のサイトより、 サーバプログラムのアップデートを行った上、解決するかご確認ください。
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操作について

ライセンス登録を行っても、再度、ライセンス入力画面が表示される
ライセンス登録時はOSのAdministrator権限が必要となりますので、Administrator権限のあるユーザにログインしていただいた上、ライセンス登録を行ってください。
また、OSがWindowsVistaの場合は、管理者モードで登録していただく必要がありますので、Object Browser ERのアイコンを右クリックし、「管理者として実行」を選択し、Object Browser ERを起動した上、ライセンス登録を行ってください。
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依存・非依存リレーションの違いは?
子テーブルの存在が親の存在に依存するかしないかの違いになります。
【例】
 @売上と売上明細
  売上明細エンティティのレコードには、
  かならず紐づく売上エンティティのレコードが必要のため、依存関係となります。

 A売上明細と商品マスタ(売上明細に対象商品の商品コード属性がある場合)
  商品マスタのレコードは、売上明細レコードに関係なく存在できるため、
  非依存型となります。
 物理的には、子テーブルの外部キーが、主キーとなるかならないかの違いとなります。
 (依存の場合は主キー、非依存の場合は非主キーとなります。)
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SQLServerにフォワードエンジニアリングを行っても、Oracle用のCREATE文が
出力されてしまいエラーになる
「オプション」→「データベースタイプ」タブ→「データベース」の設定をフォワードするデータベースになっているかご確認ください。
Oracleにフォワードエンジニアリングを行っても、SQLServerのCREATE文が表示される場合も同様です。
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SQLServerのIDENTITY型の初期値、増分などを指定する方法はありますか?
以下の手順で行うことができます。
@データ型に数値型(INTなど)を選択します。
Aデフォルト値にて「IDENTITY(1, 1)」を選択し、初期値、増分値を変更します。
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Oracleにフォワードエンジニアリングを行っても表領域情報が出力されない
フォワードエンジニアリング画面「オプション」タブ、「エクステント情報の出力」にチェックを入れる必要があります。表領域を作成する場合は、こちらのチェックをお願いします。
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変更したレポート定義を他のマシンに反映させることはできますか?
レポート定義を移行する場合は、以下の手順で行えます。
@メニューバー「ツール」→「オプション」の「フォルダ」タブ、
 「レポート定義保存フォルダ」が指しているパスに移動する。
A直下のファイルを全てコピー(*.xlsファイルと*.rpdファイル)
B移行先の、「レポート定義保存フォルダ」が指しているパスにファイルをコピーする。
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SQLServerにフォワードエンジニアリング後、DB同期を行うと、存在するはずのテーブルが相違点として表示されてしまう
同期する対象のエンティティの、スキーマ指定がされていないか、スキーマ名がデータベースと異なる場合に発生します。
同期する対象のエンティティの、スキーマ指定がされていないか、スキーマ名がデータベースと異なる場合に発生します。 対象エンティティを開き、エンティティエディタ上段、「スキーマ」欄に正しい名称(空の場合は「dbo」)を入力して保存した後、同期処理を行ってください。
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フォワードエンジニアリング後、DB同期を行うと、変更していないリレーションが相違点として表示されてしまう
リレーション作成時は、物理名は空で設定されますが、その状態で、フォワードエンジニアリングを行うと、データベース側では、外部キー制約名が自動設定されます。そのため、DB同期時に名称が異なるため相違点として表示されてしまいます。
回避するためには、リレーションの物理名をフォワードエンジニアリング前に明示的に設定するか、
データベースで自動設定された名称をモデルの物理名に設定してください。
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