SI Object Browserとは

データベース開発支援ツール SI Object Browserの利用工程
■Object Browserが3つのデータベースに対応

■国内主要データベースに対応




SI Object Browserとは
SI Object Browserは、Oracle、SQLServerデータベース開発に必要な機能をオールインワンでサポートした「データベース開発支援ツール」です。 SQLの実行や各種オブジェクト作成、ストアドプログラムのデバッグなどの操作をすべてGUI上で高パフォーマンスに実行することができ、 Oracle、SQLServerエンジニアの開発から運用までの生産性を大幅に向上することができます。 エクスポート機能などの各種DBA機能も搭載しています。

製品ラインナップ

国内の主要商用DBの対応版をご用意しております。各製品の機能一覧につきましては、SI Object Browser 機能一覧をご覧ください。

SI Object Browser for Oracle

SQL実行、テーブルなどの各種オブジェクト作成、データ編集、ストアドプログラムのデバッグなど Oracleデータベース開発に必要な機能をオールインワンでサポートしたデータベース開発支援ツールです。

SI Object Browser for SQLServer

Oracle版と同様、高パフォーマンス・テストデータ作成機能などの開発支援機能に加え、マルチデータベースアクセス、ジョブ管理、デタッチ/アタッチなどのSQL Server固有の機能にも対応しています。Ver.2からはクラウドDB「SQL Azure」にも対応し、SQL Server接続時と同様の操作で開発業務を行うことが可能です。

SI Object Browser for DB2

高パフォーマンスな操作に加え、バッファプールやコンテナーなどのDB2独自の機能に対応しています。 また、クライアント型トレースに対応し、サーバーの設定なしにトレースが可能です。DB2 V9.7の新機能であるOracle互換環境上でも動作可能です。

SI Object Browser for HiR DB

他のエディション同様、オブジェクト作成やテーブルデータ編集、ユーザー、ロック情報などの管理機能対応の他、 シーケンスなどの最新バージョン(V9)の機能や、マトリクス分割などのオプションに対応可能です。