システムインテグレータの事業


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2020/05/08 更新

【事業領域】

日本のソフトウェア産業は、常駐・派遣や受託開発が主体で、パッケージソフトウェアで勝負している企業は10%に満たない状態です。当社はその中で一貫して自社製品にこだわって事業展開しています。



※ 情報サービス業を営む企業のうち、資本金額又は出資金額が3,000万円以上の企業
(出典):経済産業省「2019年情報通信業基本調査統計表 第5章情報サービス業」


【事業別売上構成】

売上ではERP・AI事業が大きいですが、Object Browser事業やE-Commerce事業は利益率が高く3事業がバランスよく利益を生み出しています。 また、新規事業としてプログラミングテストサービスTOPSICが大きくなりつつあります。



【Object Browser事業】
ソフトウェア開発の生産性向上に役立つツール群を企画・開発しています。主なプロダクトは、データベース開発支援シリーズ「SI Object Browser」シリーズ、 統合型プロジェクト管理ツール「SI Object Browser PM」や システム開発の“CAD”「SI Object Browser Designer」などがあります。プロダクト販売主体なので、利益率の高い事業となっています。

【E-Commerce事業】
eコマースおよびオムニチャネル(ECと店舗の統合)など、小売業を支えるソフトウェア・クラウドサービスを提供しています。
主なプロダクトは、ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」です。

【ERP・AI事業】
完全Web-ERPパッケージ「GRANDIT」の販売、導入、カスタマイズ、保守サービスの提供を行っております。 「生産管理モジュール」「工事管理モジュール」「継続取引モジュール」など当社独自のアドオンテンプレートも揃えており、 さまざまな企業の基幹システムの構築を行っています。
また、ディープラーニングを使った異常検知AIサービス「AISI∀Anomaly Detection」の提供を行っております。「GRANDIT」で培った製造業向けの業務ノウハウを活用して、工場の生産ラインでのAIの活用を推進しています。

【新規事業】

【プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」】
英語能力を判定するTOEIC®のように、プログラミングスキルを判定できる、オンラインテストサービス「TOPSIC(トップシック)」を開始しました。
世界的なプログラミングブームを背景に、着実にユーザーが増えています。 2020年の小学校プログラミング教育のスタートを見据え、今後の成長が期待されるサービスです。

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