業績ハイライト


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2021/4/15 更新

2021年2月期は、不採算案件発生により売上、利益とも減少してしまいましたが、2022年はこの影響もなくなってV字回復する見通しとなっています。

創業からの業績推移


業績・業績見通し

【単位:百万円】
 2018年2月期  2019年2月期  2020年2月期  2021年2月期  2022年2月期
(予想)
 売上高  3,767  4,066  4,554  4,258  4,850
 営業利益 494 544 661 416 630
 経常利益 496 557 664 423 636
 当期純利益 345 578 458 293 445

売上高・経常利益推移

【単位:百万円】

純資産額・自己資本比率


 決算期  2017年
2月期
 2018年
2月期
 2019年
2月期
 2020年
2月期
 2021年
2月期
 純資産額(百万円)  1,251  1,570  2,031  2,264  2,431
 自己資本比率(%)  39.0  49.2  73.4  68.9  69.5


1株当たり当期純損益・1株当たりの純資産

【単位:円】
2018年12月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、
2017年2月期期首に株式分割が行われたと仮定して算定しております。

 決算期  2017年
2月期
 2018年
2月期
 2019年
2月期
 2020年
2月期
 2021年
2月期
 1株当たり当期純利益  12.40  31.22  52.26  41.62  26.62
 1株当たりの純資産  112.96  141.72  183.39  205.70  220.88


自己資本当期純利益率(ROE)・総資産経常利益率(ROA)

【単位:%】

 決算期  2017年
2月期
 2018年
2月期
 2019年
2月期
 2020年
2月期
 2021年
2月期
 自己資本当期純利益率(ROE)  11.1%  24.5%  32.2%  21.3%  12.5%
 総資産経常利益率(ROA)  7.2%  15.5%  18.7%  22.0%  12.5%


セグメント別業績

E-Commerce事業は、この数年着実に売上、利益を伸ばしており、2022年2月期も前年対比で約20%もの成長を見込んでおります。Object Browser事業は、2021年2月末にリリースしたプロジェクト管理システムOBPM Neoがオンプレミスからクラウドサービス型に切り替わった影響でいったん2022年2月期の業績見込みは抑えています。ただし、市場環境が悪いわけではなく、クラウドサービスはストック型ビジネスなので3年後以降に大きな収益を上げる計画となっています。

ERP事業は、当社における20マイルである2桁成長を見込んでいます。利益に関しては、2021年2月期が不採算案件で大幅減益になった反動で約180%増益を見込んでいます。AI事業は、研究開発として先行投資を続けており2022年2月期も赤字の計画です。

その他事業には、プログラミングスキル判定サービスTOPSICと新規事業が含まれています。TOPSIC事業は順調に伸びる計画ですが、新事業のための製品開発投資を研究開発費として合算しているので、その他事業全体としては赤字の計画となっています。

E-Commerce事業


Object Browser事業


ERP事業


AI事業


その他(新規事業も含む)


全社

全社でまとめますと、売上高13.9%増、営業利益51.2%増の計画となります。既存3事業部門が好調なので、AIや新規事業に積極投資しながらも20マイル行進(2桁成長)を実現できる計画としています。


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