■SI Object Browser 掲示板
|
ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です! ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。 なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。 |
|
| ※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】 ※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。 ※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。 ※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。 | |
OB8.0.1.4とOB7の動作の違い
2003/04/11 09:49
OB
4
斉藤
OB8.0.1.4を使用しています。
全般的にグリッド表示のものについては、あるセルの値を変更した場合、他の行にフォーカスを移さないと変更されたとみなされないようです。
OB7では、他の行にフォーカスを移さなくても変更されたことになり、COMMITなどを行うことで変更内容が反映されていました。
OB7と同じ使い勝手にならないでしょうか?
下記がその例です。
●テーブル新規作成時/テーブル定義情報変更時(以前にメールで報告済み)
コメントを入力した後、他の行にフォーカスを移さないと「作成」を実行しても「COMMENT ON COLUMN」が実行されない。
●SQL実行ウィンドウでの結果編集時(「データ編集時に自動的にCOMMITする」は無効になっている)
「結果を編集可能にする」をクリックし、編集可能状態に切り替える。
「+」ボタンをクリックし、データ行を追加し、セルに値を入力していく。
必要なセルにデータを入力し終わったら、COMMITボタンをクリックして編集を確定後、「実行」をクリックしてSQLを実行すると、入力したデータが表示されない。
データ入力後、最後の列でTABキー押下または、「+」ボタンクリックで新しい行を追加後(フォーカスが新しい行に移る)、COMMITボタンをクリックするとデータが登録される。
また、テーブル定義情報を表示し、最初にクリックしたコメントのセルに小文字の英字が使用されている場合、自動で大文字に変換されてしまう。
その後、他の行にフォーカスを移すと定義情報が変更されたとみなされ、ソースタブ、データタブで表示を切り替える際や定義情報ウィンドウを閉じる際に再コンパイルの確認ダイアログが表示される。
以上、よろしくお願いします。
全般的にグリッド表示のものについては、あるセルの値を変更した場合、他の行にフォーカスを移さないと変更されたとみなされないようです。
OB7では、他の行にフォーカスを移さなくても変更されたことになり、COMMITなどを行うことで変更内容が反映されていました。
OB7と同じ使い勝手にならないでしょうか?
下記がその例です。
●テーブル新規作成時/テーブル定義情報変更時(以前にメールで報告済み)
コメントを入力した後、他の行にフォーカスを移さないと「作成」を実行しても「COMMENT ON COLUMN」が実行されない。
●SQL実行ウィンドウでの結果編集時(「データ編集時に自動的にCOMMITする」は無効になっている)
「結果を編集可能にする」をクリックし、編集可能状態に切り替える。
「+」ボタンをクリックし、データ行を追加し、セルに値を入力していく。
必要なセルにデータを入力し終わったら、COMMITボタンをクリックして編集を確定後、「実行」をクリックしてSQLを実行すると、入力したデータが表示されない。
データ入力後、最後の列でTABキー押下または、「+」ボタンクリックで新しい行を追加後(フォーカスが新しい行に移る)、COMMITボタンをクリックするとデータが登録される。
また、テーブル定義情報を表示し、最初にクリックしたコメントのセルに小文字の英字が使用されている場合、自動で大文字に変換されてしまう。
その後、他の行にフォーカスを移すと定義情報が変更されたとみなされ、ソースタブ、データタブで表示を切り替える際や定義情報ウィンドウを閉じる際に再コンパイルの確認ダイアログが表示される。
以上、よろしくお願いします。
返信を投稿
OB
後迫@SI
こんばんは
後迫@SIです。
お問い合わせいただいた件ですが、
Ver.8はVer.7と作り方が異なるため、同じ動きにする事ができませんでした。
Ver.7では
定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされます。
データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEは発行しません。
Ver.8では
定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされません。
データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEを発行します。
誠に申し訳ないのですが、
仕様としてご了承いただけますでしょうか。
>テーブル定義情報を表示し、最初にクリックしたコメントのセルに小文字の英字が使用>されている場合、自動で大文字に変換されてしまう。
>その後、他の行にフォーカスを移すと定義情報が変更されたとみなされ、ソースタブ、>データタブで表示を切り替える際や定義情報ウィンドウを閉じる際に再コンパイルの確>認ダイアログが表示される。
上記不具合に関しましては、次回バージョンアップで対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
後迫@SIです。
お問い合わせいただいた件ですが、
Ver.8はVer.7と作り方が異なるため、同じ動きにする事ができませんでした。
Ver.7では
定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされます。
データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEは発行しません。
Ver.8では
定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされません。
データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEを発行します。
誠に申し訳ないのですが、
仕様としてご了承いただけますでしょうか。
>テーブル定義情報を表示し、最初にクリックしたコメントのセルに小文字の英字が使用>されている場合、自動で大文字に変換されてしまう。
>その後、他の行にフォーカスを移すと定義情報が変更されたとみなされ、ソースタブ、>データタブで表示を切り替える際や定義情報ウィンドウを閉じる際に再コンパイルの確>認ダイアログが表示される。
上記不具合に関しましては、次回バージョンアップで対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
返信を投稿
OB
斉藤
私の解釈が間違っていましたら、しつこくてすいません。
> Ver.7では
> 定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされます。
> データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEは発行しません。
> Ver.8では
> 定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされません。
> データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEを発行します。
タブの切り替えでの動作ではなく
> 全般的にグリッド表示のものについては、あるセルの値を変更した場合、
> 他の行にフォーカスを移さないと変更されたとみなされないようです。
> OB7では、他の行にフォーカスを移さなくても変更されたことになり、
> COMMITなどを行うことで変更内容が反映されていました。
↑のような動作のことです。
「SQL実行ウィンドウ」を開き「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」を実行します。
データが1行取得されます。
そのデータの内容を編集するため、「結果を編集可能にする」をクリックし、「SAL」セルを5000から6000に変更します。
COMMITボタンをクリック後、「実行」ボタンをクリックすると再度「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」
が実行され、データが取得されますが、「SAL」は「5000」のままです。
OB7では、上記処理で「6000」に変わります。
OB8で、変更内容を反映させるには
「SQL実行ウィンドウ」を開き「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」を実行します。
データが1行取得されます。
そのデータの内容を編集するため、「結果を編集可能にする」をクリックし、「SAL」セルを5000から6000に変更します。
「+」ボタン(レコードの挿入)をクリックし、1行レコードを追加します。(または、6000を入力後、Tabキーを3回押下し、1行レコードを追加します。)
COMMITボタンをクリック後、「実行」ボタンをクリックすると再度「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」
が実行され、データが取得されます。
「SAL」は「6000」に変わっています。
OB7と同様で変更されるほうが、余計なステップがなくてよいと思います。
これが0B7とOB8の作り方の違いによる仕様でしょうか?
よろしくお願いします。
> Ver.7では
> 定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされます。
> データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEは発行しません。
> Ver.8では
> 定義情報タブで移動せずにタブを切り替えた場合は変更したとみなされません。
> データタブでキー移動した場合、INSERT/UPDATE/DELETEを発行します。
タブの切り替えでの動作ではなく
> 全般的にグリッド表示のものについては、あるセルの値を変更した場合、
> 他の行にフォーカスを移さないと変更されたとみなされないようです。
> OB7では、他の行にフォーカスを移さなくても変更されたことになり、
> COMMITなどを行うことで変更内容が反映されていました。
↑のような動作のことです。
「SQL実行ウィンドウ」を開き「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」を実行します。
データが1行取得されます。
そのデータの内容を編集するため、「結果を編集可能にする」をクリックし、「SAL」セルを5000から6000に変更します。
COMMITボタンをクリック後、「実行」ボタンをクリックすると再度「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」
が実行され、データが取得されますが、「SAL」は「5000」のままです。
OB7では、上記処理で「6000」に変わります。
OB8で、変更内容を反映させるには
「SQL実行ウィンドウ」を開き「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」を実行します。
データが1行取得されます。
そのデータの内容を編集するため、「結果を編集可能にする」をクリックし、「SAL」セルを5000から6000に変更します。
「+」ボタン(レコードの挿入)をクリックし、1行レコードを追加します。(または、6000を入力後、Tabキーを3回押下し、1行レコードを追加します。)
COMMITボタンをクリック後、「実行」ボタンをクリックすると再度「SELECT * FROM SCOTT.EMP WHERE EMPNO = 7839」
が実行され、データが取得されます。
「SAL」は「6000」に変わっています。
OB7と同様で変更されるほうが、余計なステップがなくてよいと思います。
これが0B7とOB8の作り方の違いによる仕様でしょうか?
よろしくお願いします。
返信を投稿
OB
後迫@SI
こんばんは
後迫@SIです。
すいません。
タブの切り替えに限って説明したのですが、
SQLの実行結果なども含めて、
全般的にグリッドを下キーで移動しないと反映されません。
Ver.7とは動きが異なり、お客様には大変申し訳ないのですが、
Ver.8ではBDE(ボーランド・データベース・エンジン)を使用せずに
構築したため、動きを同じにすることができませんでした。
大変申し訳ございません。
なにとぞご理解のほう、よろしくお願いいたします。
後迫@SIです。
すいません。
タブの切り替えに限って説明したのですが、
SQLの実行結果なども含めて、
全般的にグリッドを下キーで移動しないと反映されません。
Ver.7とは動きが異なり、お客様には大変申し訳ないのですが、
Ver.8ではBDE(ボーランド・データベース・エンジン)を使用せずに
構築したため、動きを同じにすることができませんでした。
大変申し訳ございません。
なにとぞご理解のほう、よろしくお願いいたします。
返信を投稿
OB
斉藤
> Ver.7とは動きが異なり、お客様には大変申し訳ないのですが、
> Ver.8ではBDE(ボーランド・データベース・エンジン)を使用せずに
> 構築したため、動きを同じにすることができませんでした。
回答ありがとうございます。
仕様ということで了解しました。
> Ver.8ではBDE(ボーランド・データベース・エンジン)を使用せずに
> 構築したため、動きを同じにすることができませんでした。
回答ありがとうございます。
仕様ということで了解しました。
返信を投稿
OB