■SI Object Browser 掲示板


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REDOバッファ空き待機回数の表示で 2004/07/08 17:01 OB 1
過去の投稿No.1356に関連した内容なのですが、
データベース情報表示のREDOログバッファの空き待機回数の値は
'redo log space requests'を表示しているとのことなんですが
そこのコメントのところに「回数が多い、または定期的に値が増える場合→LOG BUFFERを
拡大」と書いてあるので、'redo buffer allocation retries'が正しいような
気がするのですが。

オラクル9iパフォーマンスチューニングガイドに
「REDO ログ領域要求統計V$SYSSTAT 統計のredo log space requests は、
サーバー・プロセスがREDOログ・バッファ内の領域を待機するのではなく、
オンラインREDO ログ内の領域を待機する必要があった回数を示します。
この統計と待機イベントの大きい値は、LGWR ではなく、チェックポイント、
DBWR、アーカイバ・アクティビティをチューニングする必要があることの
標識として使用する必要があります。
ログ・バッファのサイズを増やしても効果がありません。」
といった記述がありました。
長々とすみません。よろしくお願いします。
こんにちは
後迫@SIです。

情報をいただきありがとうございます。

ご指摘いただいたとおり、
投稿No.1356は'redo buffer allocation retries'の誤りです。

現在は'redo log space requests'の値を表示しておりますので、
次回バージョンアップで'redo buffer allocation retries'を表示するよう
修正させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。