■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。
※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。
※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。
自動COMMIT機能について 2012/01/10 11:19 OB 1
自動COMMIT機能について質問です。
当方、OB10(Ver.10.3.0.0)を使用していますが、以前、OB9を使用して
いた時は、[ツール]-[オプション]-[データ]タブの「データ編集時に
自動的にCOMMITする」のチェックを外していれば、データ部に対し
行追加や、行削除、行編集しても、ツールバーのCOMMITボタン(○)を
押さないとCOMMITしなかったのですが、OB10にしてからは、チェック
が外れていてもCOMMITボタンを押さなくても、COMMITされてしまいます。
HELPにもチェックを外せば自動的にCOMMITはしないと記述されていま
すが、何か他に設定とかが必要なのでしょうか?
よろしくお願いします。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
Ver.9とVer.10以降では再読み込みの動作を変更させていただいております。

Ver.9では「戻す」ボタンやF5キーの押下等、データの再読み込み時にROLLBACKを
発行しておりましたが、戻すボタンを押した場合にロールバックする仕様が
わかりにくいという意見がございましたため、Ver.10ではロールバックを行わずに
編集中のレコードを再表示(SELECT)のみ行うよう修正しております。

従いまして、Ver.10以降でデータを変更し、COMMITせずに再読み込みを行った場合
Oracleの読み取り一貫性により変更を行ったセッションからは更新後のデータが表示されますが
ROLLBACKボタン押下⇒データの再読み込みを行いますと変更前のデータに戻ります。
(COMMITされていないことがわかります。)

恐れ入りますが、ご確認いただけますでしょうか。
何卒、よろしくお願いいたします。