■SI Object Browser 掲示板


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ご教示お願いいたします。
[接続先リストの取込]が実行できず困っております。

OB10からOB11へバージョンアップしました。

先にOB10をアンインストールし、次にOB11をインストールしました。

早速、Object Browser11 を実行し、
ログオンダイアログ-接続先リスト-[接続先リストの取込]ボタンを押下しましたところ、
下記、エラーメッセージが表示され取込みが出来ません。
”取込可能な接続情報が見つかりません。”

どのように対処するとよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
--
対象製品名:SI Object Browser for Oracle Ver.11.1.0.0
SI Object Browser for Oracle Version 11.1.0.0を利用しています。

オブジェクトリストからTABLEを選択し、
「定義情報を開く」を行っても、定義を開くことが出来ません。
「ソースを開く」、「データを開く」で開いても同様の結果です。
特定のテーブルということではなく、全てのテーブルで起きます。
また、VIEWの定義は開くことが可能で、
11g,10gなど他のOracleデータベースのテーブルも参照可能です。



こちらの環境は以下の通りです。


SELECT *
FROM V$VERSION;
-----------------------------------------------------------
Oracle9i Enterprise Edition Release 9.2.0.5.0 - Production
PL/SQL Release 9.2.0.5.0 - Production
CORE 9.2.0.6.0 Production
TNS for 32-bit Windows: Version 9.2.0.5.0 - Production
NLSRTL Version 9.2.0.5.0 - Production
ご回答ありがとうございます。

>>はい、SNAPSHOTに限らず、あるオブジェクトの変更処理において
>>DROP⇒CREATEが必要であり、かつCREATEに失敗した場合は削除される動作となります。
>>オプション画面、定義情報タブの「変更前のソースを保存する」を
>>ご利用いただきますと、CREATE文をファイルに出力する動作となりますので
>>前回ご案内しました、「DDL文表示」とあわせてご検討いただければと存じます。
→了解しました。

調査ありがとうございました。
大変勉強になりました。
こんにちは。
OBサポートです。

>コンパイルに失敗(CREATEに失敗)した場合、
>DROP前の状態に戻らないと思うのですがこれは仕様でしょうか。

はい、SNAPSHOTに限らず、あるオブジェクトの変更処理において
DROP⇒CREATEが必要であり、かつCREATEに失敗した場合は削除される動作となります。

オプション画面、定義情報タブの「変更前のソースを保存する」を
ご利用いただきますと、CREATE文をファイルに出力する動作となりますので
前回ご案内しました、「DDL文表示」とあわせてご検討いただければと存じます。

何卒よろしくお願いいたします。
早速のご回答ありがとうございます!!

>>例としまして、「ソース」タブのCREATE文を直接変更された場合は
>>どの内容が変更されたかを特定するのが困難であるため DROP⇒CREATE を実行、
>>「定義情報」タブで内容を変更された場合は、その項目を変更するのに
>>再作成が必要かどうかを内部判断したうえ、ALTER または DROP⇒CREATE を実行する
>>仕組みとなっております。
→了解しました。

>>「ツール」メニュー ⇒ オプション を選択いただき、定義情報タブの
>>「定義変更時に実行されるDDL文を表示する」をONにしていただきますと
>>変更のためのSQLを事前表示する動作となりますので、一度お試しいただけますでしょ>>うか。
→確認しました。この設定使わせて頂きます。

もう一点気になる事があります。
SNAPHSOTのコンパイル(DROP⇒CREATE)時、
DROPに成功してCREATEに失敗するパターンを検証しました。
結果はコンパイルエラーが発生しました。
しかし、SNAPSHOTはDROPされておりました。

コンパイルに失敗(CREATEに失敗)した場合、
DROP前の状態に戻らないと思うのですがこれは仕様でしょうか。

以上、宜しくお願い致します。



こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいたSNAPSHOT変更時の動作につきましてですが、
変更の内容によって 「DROP SNAPSHOT ⇒ CREATE SNAPSHOT」とするか
「ALTER SNAPSHOT」とするかが異なります。

例としまして、「ソース」タブのCREATE文を直接変更された場合は
どの内容が変更されたかを特定するのが困難であるため DROP⇒CREATE を実行、
「定義情報」タブで内容を変更された場合は、その項目を変更するのに
再作成が必要かどうかを内部判断したうえ、ALTER または DROP⇒CREATE を実行する
仕組みとなっております。

「ツール」メニュー ⇒ オプション を選択いただき、定義情報タブの
「定義変更時に実行されるDDL文を表示する」をONにしていただきますと
変更のためのSQLを事前表示する動作となりますので、一度お試しいただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願いいたします。
早速回答いただいており、ありがとうございました。
今後の改良、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
「SI Object Browser 9」(以下OB)のSNAPSHOTのコンパイルについて
気になることがありましたので質問をさせて頂きます。

OBにてOracleDB(Oracle9i)上のSNAPSHOTの参照を行っております。
OB上のSNAPSHOTの情報について以下の5項目を確認でき、
コンパイルすることも可能となっております。

 ・SNAPSHOTの情報
  1 定義情報
  2 ソース
  3 データ
  4 領域情報
  5 権限

SNAPSHOTのコンパイルについてOracleサポートに問い合わせを行ったところ
SNAPSHOTの定義を変更する場合は、CREATE文にて再作成を行う必要があるという回答を
頂きました。実際SQLPLUSで確認したところSNAPSHOTのコンパイル(ALTERコマンド)は
通りませんでした。

OB上のコンパイルの動作についてどういう仕組みで動いているのでしょうか。
一度DROP(削除)を行った後で、同名のSNAPSHOT名でCREATEをかけているのでしょうか。

以上、宜しくお願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

1点確認となりますが、SQL実行画面からCREATE PROCEDURE文を実行されましたでしょうか?

開発側に確認しましたところ、SQL実行画面におきましては別件の障害対応により
コメントを除去した上、SQLを実行する動作とさせていただいております。

もし上記に該当するようでしたら、お手数ですがPROCEDUREの新規作成画面より
お試しいただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願いいたします。
早速のご返信ありがとうございます。

私の場合、

【作成前】
--comment1
CREATE PROCEDURE [dbo].[proc_test]
--comment2
AS
--comment3
BEGIN
--comment4
return 0;
END
--comment5
go

【作成後】
use [db]
go
CREATE PROCEDURE [dbo].[proc_test]
AS

BEGIN

return 0;
END
go

上記のように全てのコメントが消えてしまいます。
いずれにせよ、早急のご対応お願い致します。

さすがに、スクリプトをエクスポートして、再構築する際に
ひと手間発生するのは避けたいです。

宜しくお願い致します。