■SI Object Browser 掲示板


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新規投稿
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい大変申し訳ございません。

ご報告いただきました現象についてですが、
テーブルスペースの再作成に失敗した場合に発生いたします。

※表領域画面にて設定変更の際、
 ALTER TABLESPACE文で処理できないような変更を行った場合は
 表領域をオフラインにした上で再作成(DROP→CREATE)するような
 動作となっておりますが、データが空でない場合などに、
 DROPに失敗し、オフラインのみ実行されてしまうため、当現象が発生いたします。

 (なお、「サイズ」の変更だけであれば、ALTER文で処理されますので、
 上記現象は発生いたしませんが、「サイズ」と同時に「ブロックサイズ」や
 「エクステント管理方法」などを同時に変更した場合は再作成となり、
 上記現象が発生する場合がございます。)

現状では上記のような動作となっておりますが、
この問題につきましては、今後のバージョンアップで対応を検討させていただきます。

現状、再作成に失敗した場合は、お手数ですが、手動でオンラインに
戻していただくような対応をお願いしてもよろしいでしょうか。
(表領域一覧にて該当の表領域で右クリック⇒
「オンラインに構成変更」でオンラインに戻すことができます。)

お手数をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。


鉛筆マークをクリックすることで、テーブルの
編集可否を設定できることは確認できました。

テーブルをクリックしたときに、デフォルトで
編集不可となっている状態を作りたいのですが、
可能でしょうか。

現在はテーブルをクリックすると、
デフォルトは編集可能の設定になっています。
mokさん

どうもありがとうございます。

私が開発するアプリでマスターなどの「本当にヤバイ」データを消す場合、
この辺に配慮してまして、
「削除しても良いですか?」で「NO」が規定選択。
「Yes」で進めると「削除を中止しますか?」で「YES」が規定選択。
「NO」「YES」と、違うボタンを押さない限り消せない様にしています。
ここまでやれば、操作ミスでの削除は無いと思いますのでね。
私だけですかね?ははは。
後迫@SI様

わざわざありがとうございました。

>次回のバージョンアップにて改善を検討させていただきます。

改善されるとのことで、期待してます。
また、キー操作のカスタマイズの不具合に関しましても、改善をお願いします。

>現状では、もし、Oracle10g以上でご利用でしたら、
>以下の方法で削除したテーブルを復旧することが可能です。

今回の場合、パフォーマンス優先の関係で、Flash RecoveryがONになっていませんでした。
よって、残念ながらこの機能は使えず。。。
Flash RecoveryのONを検討しています。
表領域を構成するデータファイルのサイズを小さく変更しようと、
「表領域情報」から該当の表領域を選択して、表示されたデータファイルの
サイズを変更する作業を実施しておりました。

すると、指定したサイズに出来ない場合は、「RESIZE」が出来ない旨の
エラーが表示され、これは特に問題無いのですが、突然該当の表領域が
オフラインになりました。
これってOB10での操作が原因でしょうか?

 ■実施した作業
  ・上記のようにサイズ縮小を実施
  ・RESIZE出来ないとのエラー
  ・その変更画面を閉じる
  ・コンパイルしますか?的なメッセージが表示
  ・「いいえ」で終了
  ⇒ちょっと怖いので再現作業を実施しませんでした

ちなみにアラートには以下のログがありました。

ALTER DATABASE DATAFILE '/opt/oracle/oradata/xxxx/ts_backup.dbf' RESIZE 1400M
ORA-3297 signalled during: ALTER DATABASE DATAFILE '/opt/oracle/oradata/xxxx...
Wed Sep 9 11:12:38 2009
ALTER TABLESPACE TS_BACKUP OFFLINE
Wed Sep 9 11:12:38 2009
Completed: ALTER TABLESPACE TS_BACKUP OFFLINE
Wed Sep 9 11:12:38 2009
DROP TABLESPACE TS_BACKUP
ORA-1549 signalled during: DROP TABLESPACE TS_BACKUP
...
有り難うございます。
以前のように実行計画のみを出力出来ました
こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
現状では表領域のスクリプト出力におきましては
MB単位となり、KB単位での出力はできません。
また、現状ではDEFAULT STORAGE句を表示することはできません。

どちらの件につきましても、要望として承り、
今後のバージョンアップで対応を検討させていただきますので
何卒、よろしくお願いいたします。
こんにちは
後迫@SIです。

このたびはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。
現状ではご指摘いただいたとおり、
規定のボタンは「はい」となっておりますが、
次回のバージョンアップにて改善を検討させていただきます。

現状では、もし、Oracle10g以上でご利用でしたら、
以下の方法で削除したテーブルを復旧することが可能です。
①「管理」メニューにあります「ごみ箱」を開きます。
② 該当のテーブルを選択し、「復元」を選択します。
※ただし、PERGEオプションをつけて削除したテーブルは復元できません。

何卒、よろしくお願いいたします。
こういった経験自体はありませんが・・・。

仰る通り、一般的なUI設計指針として、
削除といった類の処理のトリガとなるメッセージは
既定で「いいえ」にすべきだとは思います。
昨今の日本の不景気により、私の職場でも毎日定時で強制帰宅されてますが、
昨夕、定時後に、部長に後ろに立たれ、焦りながらOBを操作中。
やってしまいました!!

テーブル一覧を出し、Enterキーで定義情報を開こうと、マウスからEnterキーに手を移動した際、誤ってDeleteキーに触れてしまい、直後にEnterキーを押してしまったため、とあるテーブルがDropされてしまいました。

Deleteキー(Dropの意味)、Enterキー(Yesが押される)だけで消えるなんて。。。トホホ。。。
できれば、せめてEnterキーを押してしまっても大丈夫な様に、規定で選択されているボタンは「Yes」でなく「No」にして欲しかった。。。

皆さんは、このような経験はありませんか?