■SI Object Browser 掲示板
|
ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です! ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。 なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。 |
|
| ※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】 ※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。 ※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。 ※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。 | |
検索オプション
滝
ご回答ありがとうございます。
OCI上のDatabaseService(VM)について、
接続確認されているとのこと、承知いたしました。
対応DB等確認の上、利用を検討させていただきます。
OCI上のDatabaseService(VM)について、
接続確認されているとのこと、承知いたしました。
対応DB等確認の上、利用を検討させていただきます。
返信を投稿
OB
OBサポート
OBサポートです。
■Oracle Cloud Infrastructureへの動作対応について
SI Object BrowserはOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)の
・仮想マシンサービス(Oracle Databaseが同梱されている仮想マシン)
・Autonomous Database
についての動作検証を行っております。
正し動作につきましては、上記環境構築における接続時動作についての検証のためm、
実際の動作保証につきましては、SI Object BrowserがサポートするOS、Databaseバージョンをご確認いただけますと幸いです。
https://products.sint.co.jp/siob/function/requirements
例)リモートでつなぐ際には問題ありませんが、OCI上の仮想マシンにSI Object Browserをインストールして利用する際には、Windows OSである必要があります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■Oracle Cloud Infrastructureへの動作対応について
SI Object BrowserはOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)の
・仮想マシンサービス(Oracle Databaseが同梱されている仮想マシン)
・Autonomous Database
についての動作検証を行っております。
正し動作につきましては、上記環境構築における接続時動作についての検証のためm、
実際の動作保証につきましては、SI Object BrowserがサポートするOS、Databaseバージョンをご確認いただけますと幸いです。
https://products.sint.co.jp/siob/function/requirements
例)リモートでつなぐ際には問題ありませんが、OCI上の仮想マシンにSI Object Browserをインストールして利用する際には、Windows OSである必要があります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
返信を投稿
OB
滝
Oracle CloudのDatabaseService(VM)には対応しておりますでしょうか?
動作環境には、Database Cloud Service: Virtual Machine(Oracle Database Cloud Service)
と書かれているのですが、これがOCIのDatabaseService(VM)の認識で良いのでしょうか?
動作環境には、Database Cloud Service: Virtual Machine(Oracle Database Cloud Service)
と書かれているのですが、これがOCIのDatabaseService(VM)の認識で良いのでしょうか?
返信を投稿
OB
通りすがりのものです
私はOracle12C にて、LRM-00109 エラーに遭遇しました。
原因は、Shift-JIS 形式だったことです。
UTF-8 形式で上書きしたところ、正常にエクスポートできました。
ご参考になれば幸いです。
原因は、Shift-JIS 形式だったことです。
UTF-8 形式で上書きしたところ、正常にエクスポートできました。
ご参考になれば幸いです。
返信を投稿
OB
OBサポート
OBサポートです。
■監査ログに出力されるSQLについて
ご認識の通り、SI ObjectBrowserがOracle Database上のオブジェクトを参照するために、
内部的に発行しているSQLが監査ログに出力されているものと考えられます。
誠に恐れ入りますが、これらの内部的に発行されるSQLにつきましては
現状SI Object Browserの設定などによって抑制することができません。
また、発行されるSQLにつきましてはサードパーティ製のライブラリにも依存するため、
動作改善のためには内部処理の大規模な見直しが必要となる可能性がありますので、
早急な対応が難しい状況となります。
大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■監査ログに出力されるSQLについて
ご認識の通り、SI ObjectBrowserがOracle Database上のオブジェクトを参照するために、
内部的に発行しているSQLが監査ログに出力されているものと考えられます。
誠に恐れ入りますが、これらの内部的に発行されるSQLにつきましては
現状SI Object Browserの設定などによって抑制することができません。
また、発行されるSQLにつきましてはサードパーティ製のライブラリにも依存するため、
動作改善のためには内部処理の大規模な見直しが必要となる可能性がありますので、
早急な対応が難しい状況となります。
大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
返信を投稿
OB
tanabe
従来型監査にてsys.aud$ に監査証跡を記録しており、全ユーザのSQL実行を記録する様、AUDIT ALL STATEMENTSを設定しています。
ObjectBrowserの起動直後や、ObjectBrowserからSQLを実行する毎に以下のようなSQL文が40件ほど出力されております。こちらはObjectBrowserの画面描画時に発行されているSQLの認識でよろしいでしょうか。また、SYSTEM表領域の枯渇が枯渇しないよう、SQLの発行を抑止する方法があれば、教えていただけないでしょうか。
---
SELECT /*+ NO_MONITOR */ TO_NUMBER(NULL) AS RECNO, TO_CHAR(NULL) AS CATALOG_NAME, INDEX_OWNER AS SCHEMA_NAME, TABLE_NAME, INDEX_NAME, SUBSTR(COLUMN_NAME, 1, 30) AS COLUMN_NAME, COLUMN_POSITION, DECODE(DESCEND, 'ASC', 'A', 'D') AS SORT_ORDER, TO_CHAR(NULL) AS FILTER FROM SYS.DBA_IND_COLUMNS WHERE (INDEX_OWNER, INDEX_NAME, TABLE_OWNER, TABLE_NAME) = (SELECT NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.INDEX_NAME, NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.TABLE_NAME FROM SYS.DBA_CONSTRAINTS C WHERE C.CONSTRAINT_TYPE = 'P' AND NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER) = 'SYS' AND C.TABLE_NAME = :BAS) ORDER BY 7
---
実施環境
・製品:SI Object Browser for Oracle 21(x64)
・OS :Windows 10 Enterprise LTSC
・Office:Microsoft Office Professional Plus 2019
・Oralce:Oracle Client 18.0.0
ObjectBrowserの起動直後や、ObjectBrowserからSQLを実行する毎に以下のようなSQL文が40件ほど出力されております。こちらはObjectBrowserの画面描画時に発行されているSQLの認識でよろしいでしょうか。また、SYSTEM表領域の枯渇が枯渇しないよう、SQLの発行を抑止する方法があれば、教えていただけないでしょうか。
---
SELECT /*+ NO_MONITOR */ TO_NUMBER(NULL) AS RECNO, TO_CHAR(NULL) AS CATALOG_NAME, INDEX_OWNER AS SCHEMA_NAME, TABLE_NAME, INDEX_NAME, SUBSTR(COLUMN_NAME, 1, 30) AS COLUMN_NAME, COLUMN_POSITION, DECODE(DESCEND, 'ASC', 'A', 'D') AS SORT_ORDER, TO_CHAR(NULL) AS FILTER FROM SYS.DBA_IND_COLUMNS WHERE (INDEX_OWNER, INDEX_NAME, TABLE_OWNER, TABLE_NAME) = (SELECT NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.INDEX_NAME, NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.TABLE_NAME FROM SYS.DBA_CONSTRAINTS C WHERE C.CONSTRAINT_TYPE = 'P' AND NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER) = 'SYS' AND C.TABLE_NAME = :BAS) ORDER BY 7
---
実施環境
・製品:SI Object Browser for Oracle 21(x64)
・OS :Windows 10 Enterprise LTSC
・Office:Microsoft Office Professional Plus 2019
・Oralce:Oracle Client 18.0.0
返信を投稿
OB
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL14の互換性について
PostgreSQLの動作検証につきまして、弊社側で対応ができておらず
大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
ご認識の通りで接続が行える状態(※)であれば
テーブルやビューについて従来通りリバースエンジニアリング・フォワードエンジニアリングの機能を利用が可能です。
また、データベース同期による差分比較につきましても同様に動作することを確認しております。
(※)SI Object Browser ERでは、旧バージョンのPostgreSQLへの接続をサポートするdllファイルを配置しており、
PostgreSQL 13以降で標準サポートされる「scram-sha-256」方式の暗号化方式をサポートしていないため、
設定によっては接続自体が行えません。
接続を行うためには暗号化方式を「md5」方式、もしくは実行ファイルが配置されているフォルダ上の
libpq.dllファイルをご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えを行う必要がございます。
■非互換性について
現状SI Object Browser ERがPostgreSQL13以降に非対応であることもあり、
利用できない機能などに関するご報告は頂いておりませんが、
PostgreSQLのバージョンによってシステムカタログに変更があった際には一部機能利用時に
意図しない動作、ないしはエラーが発生する可能性がございます。
【想定される機能しない動作・エラー】
・リバースエンジニアリング
参照するカタログ情報が異なるためにPostgreSQLのエラーが発生する可能性があります。
この場合、対象のオブジェクトについてはリバースがされないと考えられます。
・フォワードエンジニアリング
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
・データベース比較
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
上記結果に伴い正常に差分比較が行われない可能性がございます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL14の互換性について
PostgreSQLの動作検証につきまして、弊社側で対応ができておらず
大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
ご認識の通りで接続が行える状態(※)であれば
テーブルやビューについて従来通りリバースエンジニアリング・フォワードエンジニアリングの機能を利用が可能です。
また、データベース同期による差分比較につきましても同様に動作することを確認しております。
(※)SI Object Browser ERでは、旧バージョンのPostgreSQLへの接続をサポートするdllファイルを配置しており、
PostgreSQL 13以降で標準サポートされる「scram-sha-256」方式の暗号化方式をサポートしていないため、
設定によっては接続自体が行えません。
接続を行うためには暗号化方式を「md5」方式、もしくは実行ファイルが配置されているフォルダ上の
libpq.dllファイルをご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えを行う必要がございます。
■非互換性について
現状SI Object Browser ERがPostgreSQL13以降に非対応であることもあり、
利用できない機能などに関するご報告は頂いておりませんが、
PostgreSQLのバージョンによってシステムカタログに変更があった際には一部機能利用時に
意図しない動作、ないしはエラーが発生する可能性がございます。
【想定される機能しない動作・エラー】
・リバースエンジニアリング
参照するカタログ情報が異なるためにPostgreSQLのエラーが発生する可能性があります。
この場合、対象のオブジェクトについてはリバースがされないと考えられます。
・フォワードエンジニアリング
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
・データベース比較
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
上記結果に伴い正常に差分比較が行われない可能性がございます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
返信を投稿
OBER
OBサポート
OBサポートです。
本件事象解決に至れず、誠に申し訳ありません。
PostgreSQLの新バージョンへの対応につきましては、
優先度が高いものと認識しておりますが、対応がなかなか進められず、
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本件、開発側でも協議した上で
今後の対応を検討させていただきます。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
本件事象解決に至れず、誠に申し訳ありません。
PostgreSQLの新バージョンへの対応につきましては、
優先度が高いものと認識しておりますが、対応がなかなか進められず、
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本件、開発側でも協議した上で
今後の対応を検討させていただきます。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
返信を投稿
OBER