■SI Object Browser 掲示板


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SI Object Browserシリーズをご利用の皆様

平素はSI Object Browserシリーズをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

SI Object Browserシリーズ製品に含まれる「画面レイアウト初期化ツール」について
Windows Defenderによるセキュリティの問題(誤検知)が発生する事象が
確認されましたので、お知らせいたします。

■「画面レイアウト初期化ツール」とは
 SI Object Browserシリーズに同梱される、画面の位置情報や
 画面サイズを初期化するためのツールです。

 ※本ツールは、SI Object Browser/SI Object Browser ERとは独立したツールとなります。
  本ツールが存在しなくても、SI Object Browserシリーズ自体の動作に影響はありません。

■対象製品
 「画面レイアウト初期化ツール」が同梱される、旧バージョンの
 SI Object Browserシリーズ製品で発生する可能性がございます。
 ※2019年以前のリリースが対象となっている模様です。

■回避方法
 スタートメニュー > 設定 > 更新とセキュリティ > Windows セキュリティ > ウイルスと脅威の防止
 より、脅威として検出されたguiinit.exeを許可してください。

 ※本ツールは、上述の通りSI Object Browserシリーズ製品とは独立したツールです。
  特に必要のない方は、作業いただかなくても問題ございません。  

■対応
 本事象に関しまして、Microsoft社に誤検知である旨申請を行っております。


ご不便、ご心配をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
12.1.3.0 (x64)の環境です
「属性リスト」→ドメイン名が割り当てられていない行を選択→右クリック「ドメイン
の作成」がグレーアウトとなり、ドメインを作成出来ません。
ただし、グレーアウトにならない行もあります。
以前、Ver4を使っていたころはそのような事象を見たことがありません。
ヘルプやオプション設定なども見たのですが、属性リストからのドメイン作成でグレーアウトになる条件が見当たりませんでした。
何か条件があるのでしょうか?
ご教授ください。
こんにちは。
OBサポートです。

本件につきまして、開発側に確認しましたところ
グリッド上での編集を行う操作において複数行更新が発生する
(=複数行更新が発生した旨のメッセージが表示される)
のは不適切であると認識いたしました。

またメッセージの表記内容、表示方法も不適切であったと
認識しましたため、UPDATE文の発行の仕組みから検討を行い
Ver.14の後継バージョンであるSI Object Browser for Oracle 18で
オプション追加による対応を実施いたしました。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。

ヘルプの記載内容に関しましても、ご指摘の通り
不足している点がございますので、今後の改善に
役立たせていただきます。

貴重なご意見、誠にありがとうございます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。

仕様だとして正常にupdateできているのであれば、なぜupdate文が失敗したようなエラーメッセージが表示されるのでしょうか。

仕様で正常な処理であれば、通常の編集のようにエラーメッセージを表示しないのが正しいように思えます。

また、直感的にわからない、表示はフィルタリングされて1件しか表示されていて
画面に見えていないデータまで書き換える仕様であれば、
製品のヘルプに記載されていないのはなぜでしょうか。
(私の見忘れであれば失礼しました。)

仕様として片付けるのは簡単だとおもうのですが。
納得が行く説明をいただけますでしょうか。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、Ver.14以前のSI Object Browserにおける
データグリッドで値を編集する際の挙動は、グリッド上に表示された項目を条件として
UPDATE文を発行する仕組みとなっております。

例として、ご記載の
 select VALUE from TEST.T_TEST where ID= '0000000001'
を実行、結果を表示して値を編集した場合
 update TEST.T_TEST set VALUE = '編集後の値' where VALUE = '編集前の値'
が実行される形となり、変更前のVALUE値が複数レコードある場合は
ご記載の動作となります。

※事前のSELECT文でキー項目(ID)を含めて結果表示した場合はWHERE句にも
 キー項目が含まれるため、単一行の更新となります。

本件につきましては、後継バージョンであるSI Object Browser for Oracle 18より
UPDATE文発行の挙動を変更するオプションを追加しております。
(キー項目またはROWIDをUPDATE文の条件とする動作を既定とし、
Ver.14以前の挙動をオプションで選択可能としています)

恐れ入りますが、新しいバージョンをご検討いただくか、Ver.14でご利用いただく場合は
更新対象を一意に絞り込むよう、SELECT文でキー項目を含めていただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
SQLウィンドウでselectした結果を更新すると無関係のレコードまで更新される。

利用製品:SI Object Browser for Oracle Version 14.0.0.0(x64)
接続先DB:oracle database 12c standard edition release 12.2.0.1.0


下記テーブルに対して、SQLウィンドウで「select VALUE from TEST.T_TEST where ID= '0000000001'」を実行して
その実行結果のVALUEを変更すると、元の値:9 →更新後:Xを行うと下記メッセージが表示されます。
[Updateコマンドがupdatedしたのは[116]レコードで[1]レコードではあり
ません。考え得る理由:更新テーブルに主キーまたは行識別子がありません。
レコードは別のユーザによって変更されました。]


テーブルの内容を確認するとID指定したレコード以外のVALUE=9のレコードについてもVALUE=Xへ書き換わってしまいます。
エラーが発生するのであれば、更新をしないに倒れればよいのですが。
エラーが発生したうえで、関係のないレコードまで書き換変わるようです。


現在弊社が利用している製品のバージョンが古いのかもしれません。

SI Object Browser for Oracle Version 14の最新バージョンでは改善されておりますでしょうか。
それとも仕様なのでしょうか、仕様であればエラーメッセージは表示されないのだと思っております。

本現象の把握および、製品の最新版での対応状況、仕様かどうかを回答いただけると助かります。


掲示板を確認すると、類似の現象で下記の投稿もあるようです。
https://www.sint.co.jp/siob_bbs/bbs_disp.asp?current_page=1&disp_mode=1&message_id=7039


----テスト検証テーブル
CREATE TABLE TEST.T_TEST
(
ID VARCHAR2(10) NOT NULL,--連番でテストデータ作成
VALUE VARCHAR2(1), --ランダムで数字1桁のテストデータ作成
CONSTRAINT C_TEST PRIMARY KEY (ID) USING INDEX
PCTFREE 10
INITRANS 2
MAXTRANS 255
STORAGE(INITIAL 64K NEXT 1M MINEXTENTS 1 MAXEXTENTS 2147483645 BUFFER_POOL DEFAULT)
LOGGING
ENABLE
)
PCTFREE 10
MAXTRANS 255
STORAGE(INITIAL 64K NEXT 1M MINEXTENTS 1 MAXEXTENTS 2147483645 BUFFER_POOL DEFAULT)
NOCACHE
LOGGING

ご回答ありがとうございました。
数は少ないので手動で設定します。
OB20のライセンスが届き、これから200テーブルほどのERをバージョンアップしますので、他に整合性の取れない項目の情報などありましたら何らかの方法で共有をお願いできればと思います。こちらでもスクリプト出力し前後比較は行います。
こんにちは。
OBサポートです。

ご返答が遅くなり、誠に申し訳ございません。
お問い合わせいただいた件につきまして、再現することを確認いたしました。

SI Object Browser ER Ver.3~20の間に、管理可能な領域情報が
追加されたことにより選択リストの整合性が取れていないことが原因となります。

本件につきましては手動で設定いただくほかに回避策がございませんので
大変恐縮ですが、移行後にご確認、再設定をお願いできますでしょうか。


ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。
OBER3からOBER20へのバージョンアップを検討している者ですが、
OBER20のトライアル版を使い、OBER3で保存されたERを開くと
領域情報が一時表からハッシュパーティションに変わってしまいます。
OBER3では一時表を選択しているのに、OBER20で開くとハッシュパーティションが
選択されています。
これはなぜでしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browserでは
${ORACLE_HOME}\network\admin 配下に存在するtnsnames.oraを参照する動作となっており
最新バージョンにおきましてもTNS_ADMIN環境変数は参照いたしません。

ご希望に添えず、誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。