■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
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よくある質問(FAQ)

検索オプション 矢印

~
リセット
新規投稿
特定のテーブルに対してレコード内容を変更し、カーソルを次行に移動すると
「対象レコードが他のユーザにより削除されています」とメッセージが表示され
更新ができません。
ObjectBrowserのバージョンを10.3.0.0に更新しても現象は変わりません。
また、該当のテーブル項目内容についてもFAQに記載のような「NUMBER型の列に40桁以上」
の項目はありませんでした。
こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
お手数ですが、調査のため、以下の手順にて、
現象の発生するテーブルのエクスポートデータを
弊社サポート(oob.support@sint.co.jp)宛にいただいても
よろしいでしょうか。

1.ObjectBrowserにてログイン後、
 オブジェクト一覧(テーブルの一覧が表示されている画面)より、
 該当のテーブルを右クリックし、
 ポップアップメニューより「エクスポート」を選択します。
2.エクスポート画面が表示されます。
 「オプション」タブをクリックし、
 「権限・インデックス・データ行・制約」すべてにチェックを入れます。
 また、一番下にあります、「使用ツール」に、エクスポートツールのある
 パス(「Oracleホーム\bin\EXP.EXE」を指定します。)
 ※その他はデフォルトの設定でかまいません。
3.実行ボタンを押し、エクスポートを実行します。
 正常終了した場合、「選択」タブの「ファイル名」で指定した場所に
 エクスポートしたファイルが作成されていますので、
 そのファイルをいただけますでしょうか。

 ※もし、エクスポートにてエラーが発生した場合は、
 お手数ですが、ご連絡をいただいてもよろしいでしょうか。
 (その際は、「選択」タブ「オプション」タブ、「結果ログ」タブを
 それぞれ選択した状態での3枚のスクリーンショット画像を
 いただいてもよろしいでしょうか。)

お手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。
お世話になります。

「レポート出力」→「オブジェクト一覧表」にて
オブジェクト一覧表を作成しようとすると、
以下のエラーが出てしまい作成ができません。

「リストのインデックスが範囲を超えています(1)」

どのようにすればオブジェクト一覧表が作成できますでしょうか。


*********
OB for SQL Server v1.0.0.0
Windows XP SP3
MSDE 2.5
*********
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい申し訳ございません。
当現象につきましてですが、Ver.1.0で発生する不具合となっており、
Ver.1.1にて修正しておりますので、お手数ですが
以下のダウンロードサイトより、SI Object Browser for SQLServerの
「Ver.1.1.0.0 更新ファイル」をダウンロードしていただき、
バージョンアップの上、現象が解決するかご確認をお願いしてもよろしいでしょうか。
http://siob.sint.co.jp/ob/dl/download.html

お手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございます。

バージョンアップを実行してみたところ、
TABLEをアクティブにし、右クリックしても「新規作成」しか表示されません。
またメニューの「ツール」⇒「レポート出力」にて見てみると
「レポート定義の登録」のみクリック可能で、
「オブジェクト一覧表」(「テーブル定義書」「ビュー定義書」含む)は灰色でクリック不可能でした。

質問をした後にも色々と操作をしていたため、
バージョンアップ前に既にクリックできなくなっていた可能性もあります。

解決策はありますでしょうか。
宜しくお願い致します。
こんにちは
後迫@SIです。

なかなか解決に至らず申し訳ございません。

更新ファイルは適用前に、アンインストールした場合などに
ご報告の現象が発生いたしますので、
たびたびお手数ですが、再度ダウンロードサイトより、
「Ver.1.1.0.0 トライアル版」をダウンロードの上、
再度インストールをお願いしてもよろしいでしょうか。

たびたびお手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。
アンインストール後、再度インストールを行なったところ、
無事にオブジェクト一覧表を作成することができました。

ありがとうございました。
インデックスアドバイザ使用時に、
内部エラー($111)となり、解析処理を行うことができません。

原因及び解決法はありますでしょうか。

尚、利用バージョンは10.3.0.0です。

よろしくお願いいたします。


こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

ご報告いただきました現象につきましてですが、
弊社で現象を再現することができず、原因の特定が困難となっております。
大変申し訳ございません。

SELECT * FROM SCOTT.EMPなどの
単純なSQLでも同様のエラーが発生いたしますでしょうか?

もし、特定のSQL文でのみ発生する場合は大変お手数ですが、
現象の発生するSQL(SELECT文)と、
SQLにて参照するテーブルのCREATE TABLE文を
サポート(oob.support@sint.co.jp)宛にいただいてもよろしいでしょうか。

お手数をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。



>SELECT * FROM SCOTT.EMPなどの
>単純なSQLでも同様のエラーが発生いたしますでしょうか?

単純なSQLでは発生しません。

検証用SQLを送付しましたのでご確認ください。

よろしくお願いいたします。
Object Browser9.1を使用しています。

いろいろ試してみたので内容を修正します。

sqlでchr(0)でinsertやupdateしたレコードは
char型でなくても
Object Browserからデータを編集しようとすると
「対象レコードが他のユーザーにより削除されています」とエラーが表示され編集できません。

他の空文字が入っていないレコードは正常に編集できます。

なぜでしょうか?
宜しくお願いします。
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい大変申し訳ございません。
現象について再現いたしました。

原因につきましてですが、chr(0)の空文字データを
INSERT/UPDATEした場合、
検索できないレコードとなってしまうためのようです。
(内部ではデータ編集時、更新対象のレコードを検索いたしますが、
検索に失敗してしまうため当エラーが発生するようです。)

例えば、以下のSQLでchr(0)のレコードを作成後、
その列をWHERE条件にSELECTしても、1件も抽出することができません。
(SQL*plusでも同様に発生いたします。)

CREATE TABLE TBL(COL CHAR(10))
/
INSERT INTO TBL VALUES(chr(0))
/
SELECT COUNT(*) FROM TBL WHERE COL = chr(0) --1件もヒットしません
/
SELECT COUNT(*) FROM TBL WHERE COL IS NULL  --1件もヒットしません
/

Oracleではchr(0)の空文字はサポートしておらず、
当現象もOracleに依存する問題のため、対応は困難となっております。

お手数ですが、
一度、空文字となっている列をNULLなどにUPDATEしていただくことで
当現象が発生しなくなりますので、そのような対応をお願いできますでしょうか。

また、INSERT/UPDATEする際はchr(0)を使用せず、
NULLでINSERT/UPDATEしていただくなどの対応をお願いできますでしょうか。

ご希望に添うことができず態変申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願いいたします。
空文字は入れないようにしました。

また原因が分かり納得しました。

ご回答ありがとうございました。
表領域を構成するデータファイルのサイズを小さく変更しようと、
「表領域情報」から該当の表領域を選択して、表示されたデータファイルの
サイズを変更する作業を実施しておりました。

すると、指定したサイズに出来ない場合は、「RESIZE」が出来ない旨の
エラーが表示され、これは特に問題無いのですが、突然該当の表領域が
オフラインになりました。
これってOB10での操作が原因でしょうか?

 ■実施した作業
  ・上記のようにサイズ縮小を実施
  ・RESIZE出来ないとのエラー
  ・その変更画面を閉じる
  ・コンパイルしますか?的なメッセージが表示
  ・「いいえ」で終了
  ⇒ちょっと怖いので再現作業を実施しませんでした

ちなみにアラートには以下のログがありました。

ALTER DATABASE DATAFILE '/opt/oracle/oradata/xxxx/ts_backup.dbf' RESIZE 1400M
ORA-3297 signalled during: ALTER DATABASE DATAFILE '/opt/oracle/oradata/xxxx...
Wed Sep 9 11:12:38 2009
ALTER TABLESPACE TS_BACKUP OFFLINE
Wed Sep 9 11:12:38 2009
Completed: ALTER TABLESPACE TS_BACKUP OFFLINE
Wed Sep 9 11:12:38 2009
DROP TABLESPACE TS_BACKUP
ORA-1549 signalled during: DROP TABLESPACE TS_BACKUP
...
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい大変申し訳ございません。

ご報告いただきました現象についてですが、
テーブルスペースの再作成に失敗した場合に発生いたします。

※表領域画面にて設定変更の際、
 ALTER TABLESPACE文で処理できないような変更を行った場合は
 表領域をオフラインにした上で再作成(DROP→CREATE)するような
 動作となっておりますが、データが空でない場合などに、
 DROPに失敗し、オフラインのみ実行されてしまうため、当現象が発生いたします。

 (なお、「サイズ」の変更だけであれば、ALTER文で処理されますので、
 上記現象は発生いたしませんが、「サイズ」と同時に「ブロックサイズ」や
 「エクステント管理方法」などを同時に変更した場合は再作成となり、
 上記現象が発生する場合がございます。)

現状では上記のような動作となっておりますが、
この問題につきましては、今後のバージョンアップで対応を検討させていただきます。

現状、再作成に失敗した場合は、お手数ですが、手動でオンラインに
戻していただくような対応をお願いしてもよろしいでしょうか。
(表領域一覧にて該当の表領域で右クリック⇒
「オンラインに構成変更」でオンラインに戻すことができます。)

お手数をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。


ご回答有り難うございました。
表領域が強制的に削除されないなら、取りあえず安心です。
本操作を行うケースも少ないので、何かあればonline化で当面は対応致します。
昨今の日本の不景気により、私の職場でも毎日定時で強制帰宅されてますが、
昨夕、定時後に、部長に後ろに立たれ、焦りながらOBを操作中。
やってしまいました!!

テーブル一覧を出し、Enterキーで定義情報を開こうと、マウスからEnterキーに手を移動した際、誤ってDeleteキーに触れてしまい、直後にEnterキーを押してしまったため、とあるテーブルがDropされてしまいました。

Deleteキー(Dropの意味)、Enterキー(Yesが押される)だけで消えるなんて。。。トホホ。。。
できれば、せめてEnterキーを押してしまっても大丈夫な様に、規定で選択されているボタンは「Yes」でなく「No」にして欲しかった。。。

皆さんは、このような経験はありませんか?
こういった経験自体はありませんが・・・。

仰る通り、一般的なUI設計指針として、
削除といった類の処理のトリガとなるメッセージは
既定で「いいえ」にすべきだとは思います。
mokさん

どうもありがとうございます。

私が開発するアプリでマスターなどの「本当にヤバイ」データを消す場合、
この辺に配慮してまして、
「削除しても良いですか?」で「NO」が規定選択。
「Yes」で進めると「削除を中止しますか?」で「YES」が規定選択。
「NO」「YES」と、違うボタンを押さない限り消せない様にしています。
ここまでやれば、操作ミスでの削除は無いと思いますのでね。
私だけですかね?ははは。
こんにちは
後迫@SIです。

このたびはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。
現状ではご指摘いただいたとおり、
規定のボタンは「はい」となっておりますが、
次回のバージョンアップにて改善を検討させていただきます。

現状では、もし、Oracle10g以上でご利用でしたら、
以下の方法で削除したテーブルを復旧することが可能です。
①「管理」メニューにあります「ごみ箱」を開きます。
② 該当のテーブルを選択し、「復元」を選択します。
※ただし、PERGEオプションをつけて削除したテーブルは復元できません。

何卒、よろしくお願いいたします。
後迫@SI様

わざわざありがとうございました。

>次回のバージョンアップにて改善を検討させていただきます。

改善されるとのことで、期待してます。
また、キー操作のカスタマイズの不具合に関しましても、改善をお願いします。

>現状では、もし、Oracle10g以上でご利用でしたら、
>以下の方法で削除したテーブルを復旧することが可能です。

今回の場合、パフォーマンス優先の関係で、Flash RecoveryがONになっていませんでした。
よって、残念ながらこの機能は使えず。。。
Flash RecoveryのONを検討しています。
表領域にて「スプリクト出力」を実行すると、
ファイルに CREATE TABLESPACE コマンドが出力されますが、
このときの SIZE がMBで出力されますが、
KBを指定することは可能ですか。
データファイルの小さい(12KBとか24MB)の表領域に対して
スプリクト出力をすると 0MB で出力されてしまい、困っています。

また、DEFAULT STORAGE句 を指定して作成された表領域に
スプリクト出力時に DEFAULT STORAGE句 (INITIAL,NEXT,PCTINCREASE,MAXEXTENTS)が
出力されません。
オプション指定などで対応可能でしたら、指定方法を教えてください。
こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
現状では表領域のスクリプト出力におきましては
MB単位となり、KB単位での出力はできません。
また、現状ではDEFAULT STORAGE句を表示することはできません。

どちらの件につきましても、要望として承り、
今後のバージョンアップで対応を検討させていただきますので
何卒、よろしくお願いいたします。
質問です。

ObjectBrowser バージョン7.0.2.11は、
Oraqle10gに対応していますでしょうか?

ご教授お願い致します。
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

お問い合わせいただきました件ですが、
Ver.7におきましては、Oracle7.3.3~Oracle8.1.5までが動作保障となっており
Oracle10gにつきましては、動作保証対象外とさせていただいております。
ご希望に添えることが出来ず誠に申し訳ございません。

Object BrowserVer.7でもOracle10gデータベースに接続し、
基本的なSQLの発行やテーブルデータを参照することは確認しておりますが、
以下のような問題が発生いたします。

1.SYSユーザー・SYSTEMユーザーで接続できない(SYSDBA接続ができないため)
2.削除したテーブルが表示される。
 (DROPしたテーブルを復旧できる「フラッシュバックテーブル機能」に対応していないため、
 「BIN$…」で始まるDROP済みテーブルが一覧に表示されてしまいます。
  完全削除するためには、別途、SQL画面よりPERGE文で削除していただく必要がございます。)
3.その他、9i以降の新機能(UNDO表領域の作成、コンボジットパーティション等)に
  対応しておりません。

また、上記以外に問題はいただいておりませんが、
正式動作保証外のため、今後Oracle10g固有の問題が発生した場合でも、
対応はいたしかねますので、あらかじめご了承の上ご利用いただけますでしょうか。
(最新のVer.10ではOracle11gまで対応しておりますので、
最新バージョンのご利用もご検討いただければと思います。)

何卒、よろしくお願いいたします。