■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
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よくある質問(FAQ)

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河合と申します。

OB11でライセンス解除するために、
管理者権限で起動したら画面表示されません。
管理者でない場合は普通に表示されます。ただしライセンス解除はできません。

レジストリでGUIを削除してみたのですが、改善されません。
お多数ですが、対応方法おしえていただけませんか。


OBサポートです。

■アンインストールのお願い
SI Object Browserのライセンスは、
・管理者権限で起動後、アプリケーションの画面上で解除
・アプリケーションのアインストール時における解除

の2通りの方法で解除を行うことが可能です。

一度アプリケーションをアンインストール頂くことで、
・解除用のダイアログが表示されること
・解除が正常に行われること
をご確認いただくことは可能でしょうか。

本件、大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。

2023年8月4日付けで、
「SI Object Browser ER 23」、
「SI Object Browser ER 23 Viewer」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。

今回のリリースでは、論理モデル・物理モデルの双方に存在するオブジェクトを
全て表示する「論・物表示」や代理キーの設定機能などの新機能、動作環境の追加や
細かな機能調整、不具合対応を実施しております。

詳細は下記をご覧いただけますでしょうか。
https://products.sint.co.jp/ober/blog/er23

■プログラム修正履歴
 https://products.sint.co.jp/ober/support/history

■トライアル版ダウンロード
 https://products.sint.co.jp/ober/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
SI Object Browser for Postgres 23でTABLE名を別名した際、Column名が補完されないのです。
以前は18を使用してましたが問題なく補完されてました。解決方法あれば教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。
OBサポートです。
本件、ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■テーブル別名に対して列のコード補完が行われない動作について
ver.23にてコード補完が行われないケースがあるとのことですが、
可能性としましては、特定のパターンにおける内部の解析に不備があり
コード補完が表示されていないことが考えられます。

もし下記の設定を見直した上でコード補完が行われない場合には、
動作不正の可能性が高いと考えられますので、
事象が再現したSQL文のサンプルについて、可能な範囲でご教示いただくことは可能でしょうか。

【確認設定】
ツール > オプション > 「詳細設定」タブ
「各種エディット時のコード補完を行う」の設定がONであること

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
>もし下記の設定を見直した上でコード補完が行われない場合には、
>動作不正の可能性が高いと考えられますので、
>事象が再現したSQL文のサンプルについて、可能な範囲でご教示いただくことは可能でしょうか。

下記がSQL文サンプルです。

select
a.{補完されない}
from
table_name a

ver:18ではColumnが補完されました。
また、with文ですが、1つなら問題なく実行されますが、
2つにするとエラーになるSQLもありました。
いづれもVer:23の不具合と思われます。

よろしくお願い致します。
OBサポートです
サンプルのご提供誠にありがとうございます。

select
<テーブル列名>
from
<テーブル名> <テーブル別名>

のケースについて、
<スキーマ名>.<テーブル名> <テーブル別名>とした際に
ver18では補完ができて、ver.23では補完ができないような動作を確認いたしました。
可能性としては関連する修正、もしくはPostgreSQL15への対応を行ったことによる影響があったと考えられます。

また、with文に関しては以前よりお問い合わせを頂いている状況で、
現在も対応が進められておらず大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

SQL実行に関しては、内部の解析処理の都合もあるため、
事象の整理や影響も踏まえて開発側で調査・修正を進めて参ります。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
本件1年近くになりますが、ご対応頂けないのでしょうか?
OBサポートです。

2023年7月31日付けで、
「SI Object Browser for Oracle 23.1」、
「SI Object Browser for Oracle 23.1 ReadOnly Edition」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。

今回のリリースでは、
新機能としてChatGPT APIを利用したSQL整形実行機能の他、
不具合修正を行っております。

詳細は下記をご覧いただけますでしょうか。
https://products.sint.co.jp/siob/blog/oracle23.1-0

■プログラム修正履歴
 https://products.sint.co.jp/siob/support/history

■トライアル版ダウンロード
 https://products.sint.co.jp/siob/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
OBサポート様

不具合修正ありがとうございます。

2023/4/10に投稿させて頂きました「ソースをスクリプト実行すると「!」ビックリマークが消える」件については不具合が解消されていることが確認できました。

2023/4/13に追加で投稿させて頂きました「余計な改行がされる」件については解消されておらず、事象が再現しました。

この不具合については、ご対応頂けないのでしょうか。
こんにちは。
OBサポートです。

「ソースをスクリプト実行すると「!」ビックリマークが消える」の件につきまして
解消したとのことご報告いただきありがとうございます。

「余計な改行がされる」の件につきましては、原因の特定に至らず今回のバージョンでは
対応を見送りとさせていただきましたが、開発側にて引き続き調査を実施しております。

原因の特定ができ次第、対応を行いますのでご不便をおかけしますが
お時間をいただけますようお願い申し上げます。
OBサポートです。

2023年7月13日付けで、
「SI Object Browser for Postgres 23」、
「SI Object Browser for Postgres 23 ReadOnly Edition」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。

今回のリリースでは、最新データベースバージョン対応の他、
機能改善・不具合修正を行っております。

■プログラム修正履歴
 https://products.sint.co.jp/siob/support/history

■トライアル版ダウンロード
 https://products.sint.co.jp/siob/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします
ObjectBrowserをv21にしてから(OracleクライアントはV12.2)
オブジェクトリストの「状態」や「作成日時」「更新日時」が空白のままなのですが
(TABLE:日時あり、INDEX:日時空白 ,「状態」は「CONSTRAINT」以外どれも空白)
どこを設定したらよいか教えて頂けないでしょうか。

※v10の時は全て表示されていたのですが・・
※SQL実行でselect * ftom user_objects を実行すると作成時間表示できます。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■動作差異について
弊社環境でver.10 - ver.21間での動作差異を確認しましたが、
オブジェクトリストの日付情報や各種情報が正常に表示されることを確認しました。

現状明確な原因が特定できていない状態となりますが、
Oracleから特定の列のみ取得ができないということは考えにくいため、
SI Object Browser側の設定周りに問題がある可能性が考えられます。

■確認依頼
別途下記項目についてご確認をお願いできますでしょうか。

①SI Object Browserバージョン
SI Object Browser for Oracle 21のバージョンが古い場合には、公開されている差分ファイルを適用して最新化を行った上で、正常動作するかどうかご確認をお願いいたします。

②設定値情報
「ツール」 > 「オプション」 > 「データ」タブ中の
「日付型の表示書式」が、現在どのように設定されいているかご確認をお願いできますでしょうか。
※既定では
 「日付」:yy/MM/dd 「時刻」:HH:mm:ss
 「NLS_DATE_FORMAT設定」:設定しない
の状態となります。

もしこれらの情報が異なる場合には、既定値に変更の上で情報が正しく表示されるかどうか
ご確認をお願いできますでしょうか。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

・SI Object Browserバージョン は 
SI Object Browser for Oracle(x64)   21.2.5.0 です。
・表示形式はあっていました。
OBサポートです。

ver.21の最新のパッチを適用済みであること、またオプションの項目についても問題ないとのこと証いたしました。

■ALL_OBJECTSの情報について
SI Object Browserでは、各種オブジェクトの作成日・更新日時の情報をALL_OBJECTSを参照して表示いたします。

こちらが現行のユーザーで参照可能かどうか、一度ご確認をお願いできますでしょうか。

例)
select object_name, created from all_objects where object_name = <インデックス名>;

■レジストリ情報のリセットについて
オブジェクトリストを表示する際に、あらかじめGUI情報を格納したレジストリから列サイズ等の情報を取得し、表示レイアウトの初期化処理を行っております。
このレジストリ値が正常に保存されていない、もしくは読み取りが正しく行えていないために、
その後の処理が正常に行われていない可能性があります。

以下の手順を実行後、日付情報等が正常に取得できるかどうか、
ご確認をお願いいたします。

【手順】
①SI Object Browserを終了する
②画面レイアウト初期化ツールを実行する
 スタートアップメニューにて、「画面レイアウト初期化ツール」を実行するか、
 C:\Program Files\OBO21\guiinit.exeを起動して、
 SI Object Brower for Oracle 21のGUI情報を初期化する

③SI Object Browserを再起動して、オブジェクトリスト上の日付情報が正常に表示されていることを確認する

※オブジェクト名等は取得が行えていることから、可能性としては低いと考えられますが、
 念のためご確認いただけますと幸いです。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

>■ALL_OBJECTSの情報について
>select object_name, created from all_objects where object_name = <インデックス名>;

「OBJECT_NAME」の名前と「CREATED」の日時が 正常に表示されました。

>■レジストリ情報のリセットについて
> スタートアップメニューにて、「画面レイアウト初期化ツール」を実行するか、
 
変わりありませんでした。
OBサポートです。

本件ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■事象の再現について
弊社環境でもOracle Clientのバージョンを併せて動作を確認しましたが、
先日と同様再現に至ることができませんでした。

誠に恐れ入りますが、より詳細な調査のために下記情報を弊社サポート窓口宛まで
ご連絡頂くことは可能でしょうか。

【必要情報について】
・エラーが発生した際のキャプチャ
・ヘルプ > 「サポート情報」画面の情報
 →出力項目よりファイル出力可能です。
・他ユーザーでオブジェクトリストを表示した際の情報
 →事象が再現しないユーザーが存在するかなどの情報

【サポート窓口】
oob.support@sint.co.jp

大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。

当該事象の修正版に関しまして、
本日リリースされましたSI Object Browser for Oracle 24.1.3にて公開いたしました。

何卒よろしくお願い申し上げます。
CREATE OR REPLACE 系のソースコードで PROCEDURE、FUNCTIONの場合、
スキーマの最後の文字が数値の場合、ソースコートが乱れます。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE SCHEMA2.SP_XXX_YYY  ob13での表示
↓
CREATE OR REPLACE SCHEMA2.PROCEDURESP_XXX_YYY  ob23での表示 

Oracle12c 64bit です。
記述を直してコンパイルすれば、次回から正常になるようですが、更新日時が変更に
なってしまうので、困ります。
なにか、制限事項があるのでしょうか。
OBサポートです。

■末尾が数字のスキーマ上でソースが乱れる動作について
弊社にて下記環境において確認をしましたが、現状再現に至っておりません。

【調査した環境】
・Oracle Database 12.1.0.1.0 64bit
・SI Object Browser for Oracle ver.13.1.1.0
・SI Object Browser for Oracle 23.0.0.0

【確認手順】
Oracle Database上に「SCHEMA2」というユーザーを作成し、
旧バージョンにてプロシージャ名:「SP_XXX_YY」のプロシージャを作成した後に
ver.23にて表示を確認

その他のバージョンやOracle Database 19cでの確認等も行いましたが
再現が確認できておらず、原因特定に至れておりません。

■追加での情報提供のお願い
本件、大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
弊社でも原因特定や事象改善のため追加での情報提供をお願いしたく存じます。

【追加でご確認いただきたいこと】
①再現手順について
再現した際の操作手順について、その他に行った操作などがあれば追加でご教示いただくことは可能でしょうか。
例)ver.13より前のバージョンでプロシージャを作成していた、もしくはSQL*Plusなどのその他ツールより作成していたなど

②設定値情報について
ver.13ご利用の際とver.23ご利用の際に、ツール > オプション内の設定値に変更を加えていた場合には、
該当の設定値項目についてご教示いただけますでしょうか。

③製品の詳細バージョンについて
動作環境について、より詳細な情報をご教示いただくことは可能でしょうか。
・SI Object Browserの詳細バージョン
・Oracle Databaseの詳細バージョン

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
早々のご回答ありがとうございます。

まず、「SCHEMA2」という「SCHEMA」という両方のユーザーがあります。
「SCHEMA2」は「SCHEMA」をdmpより戻して作成。(ob13)

その後クライアントに、ob23をインストール 特定のproc,funcがソースコードに違いが
出てきます。
厄介なのは、全てではないことです。しかし、規則性が見出せません。

プロシージャ・ファンクションはすべてob13で作成しています。

オプション→データ
指定した条件のSQL文を・・・のチェックはob13にはありませんでした。チェック入っていますob23
同様に、ob13にない項目は初期値のままです。

Oracleバージョン 12.2.0.1.0
ObjectBrowser 13.1.1.0 x64
23.0.1.0 x64
以上です。

なにかヒントがあればよろしいのですが。
よろしくお願い致します。




OBサポートです。

■インポートデータにおける検証について
弊社環境でもユーザー「SCHEMA」を作成
→サンプルのプロシージャ・ファンクションを作成
→エクスポートによりユーザー単位でのdumpファイルを出力
→出力したdumpファイルを「SCHEMA2」ユーザーとしてインポート実施
を行い、
ver.13 , ver.23それぞれでソースを確認しましたが、事象の再現は確認されませんでした。

■設定値について
ver.13からver.23にかけて追加されたオプションについて、
弊社環境でも同一の設定値にて確認しましたが再現されませんでした。
→ご提示頂いたサンプル以外にも、
 いくつかプロシージャ・ファンクションを作成し確認しましたが再現に至っておりません。

※「指定した条件のSQL文をクリップボードに出力する際に、整形して出力する」のオプションは、
 既定値がONとなっていることと、プロシージャ・ファンクション画面上では利用されないオプションであるため、今回の事象との関連背は低いと考えられます。

■サンプルプログラム提供に関するお願い
本件、なかなか事象の原因究明・解決に至れず、誠に申し訳ありません。
現状、事象の再現に至れておらず、原因特定が難しい状況となります。
つきましては、可能な範囲で構いませんので、
本事象が再現するプログラムの定義情報について、ご教示いただくことは可能でしょうか。
また、可能であれば実際に事象が再現した際の画面キャプチャなども共有いただけますと幸いです。
※各種情報につきましては、下記の弊社製品サポートまでご連絡をお願いできますでしょうか。
oob.support@sint.co.jp

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。

本事象、弊社側でも再現を確認いたしました。

■事象の再現について
インポート元とエクスポート先でスキーマ名が1文字違いとなるパターンにおいて
ソースタブ上の定義が乱れる動作を確認いたしました。

■原因について
本事象はOracle Databaseからメタ情報を取得後、SQL整形を行ってソースタブ上に表示する際に、
内部処理の解釈誤りによって発生していることを確認いたしました。

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
発生した不具合につきましては開発に連携の上で、今後の修正を進めて参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。
ObjectBrowser for PostgreSQL で、Amazon Redshift への接続は可能でしょうか?

無料体験版で試してみたところ、ログオンダイアログでユーザIDなど入力し「接続」したところで次のエラーが出ます。
"ERROR: op ANY/ALL (array) requires array on right side."

設定などでこれを回避する手段があれば教えていただけるとありがたいです。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■Amazon Redshiftのサポートについて
誠に恐れ入りますが、SI Object Browser for Postgresは
Amazon Redshiftの接続サポート、および動作検証等は実施しておらず、
動作保証外のサービスとなります。

Amazon Redshift自体はPostgreSQLをベースとしておりますが、
アーキテクチャやクエリ実行エンジンがPostgreSQLとは異なるものとなっておりますので、
設定方法などによって改善を図ることも難しい状況となります。

大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。了解いたしました。

動作保証外であることは理解しておりましたが、他のクライアントソフトではPostgreSQLと同じ設定でRedshiftに接続できる場合もありましたので、ObjectBrowserでも利用できないかと期待しておりました。

お手数をおかけいたしました。