■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
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よくある質問(FAQ)

検索オプション 矢印

~
リセット
新規投稿
いつもOB有効活用させていただいています。

スキーマ内のテーブルが多いため、オブジェクト名検索から
該当のテーブルを検索しテーブルデータを参照しています。

ただ、オブジェクト名検索のテキストボックスへフォーカスするショートカットキーを
割当することができないようで、マウスを使う必要があります。

またオブジェクトツリー上にもマウスで選択する必要があり、
マウスとキーボードを行ったり来たりしてしまいます。

このようなシチュエーションで、すばやく検索できる便利な方法があれば
ご教授いただければと思います。

よろしくお願いします。


OBサポートです。

■オブジェクト名検索/オブジェクトツリーへの移動について
ご認識の通り、オブジェクト名検索 / オブジェクトツリーへの移動に関するショートカットは割り当てられておりません。
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

代替の手段とはなりますが、
オブジェクト名検索、オブジェクトツリーなどの移動につきましては、
各コントロールに対してTabキーでの移動が可能となっております。
※オブジェクトツリーにつきましては、Tabキーで移動後の初期状態では
 オブジェクトが選択されておりませんが上下キーで移動→Enterキーによるオブジェクトの選択が可能です。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。

代替方法についてもご連絡ありがとうございます。

日々、機能改善されているようなので今後に期待します。




お世話になっております。

Object Browser for PostgreSQL 22(64bit)を使用しております。
タイトルの通りスキーマの初期表示が想定と異なっていますが、それは正しいのでしょうか?

<手順>
1.任意の接続先に接続する。
2.メニューの「ツール」→「オプション」からでオプションウィンドウを開く
3.オブジェクトリストタブの「接続スキーマを一番最初に表示する」にチェックを入れて「OK」ボタンを押す。
4.接続先のデータベースから切断する。
5.再度同じ接続先に接続する。このとき接続スキーマを指定する。
6.初期選択されているスキーマが、5で指定したスキーマではなく名称順でソートされたときのスキーマを初期選択している。

これは既定の動作でしょうか?
私としましては手順5.で指定したスキーマが初期表示してほしいですし、「接続スキーマを一番最初に表示する」に合致していると思います。

回答のほどよろしくお願いいたします。
こちら自己解決しました。

原因は本来スキーマ名が小文字だったのに対し、接続先スキーマを大文字で指定していたことでした。
お手数おかけしました。
Postgres版利用してますが、接続が切れたときに自動で再接続されません。

Oracle版は、セッションが切れても再接続を自動でしてくれるので
作業中のタブは継続で作業できますが、
Postgres版は、処理途中のタブを全て閉じる必要があり作業効率が悪いです。

タイムアウトは効いていなそうで、切れるタイミングが分かりません。

接続を切れないようにする設定や、自動再接続しても
作業中のタブを継続で出来る方法があれば、ご教授お願いいたします。
OBサポートです。

■PostgreSQLの自動再接続について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、
現状SI Object Browserからの自動再接続実施の仕組みを実装しておらず、
設定などでの回避が行えません。

お力添え出来ず、誠に申し訳ありません。

本件、技術的な調査を含め今後の機能改善として
検討させていただきます。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
複数の端末にOB21をセットアップしたいのですが、
いわゆるHDDクローニングでのセットアップは可能でしょうか?

以下のような手順で展開ができないものかと考えています。

 1.マスターPCにOB21をインストール(ライセンス認証はしない)
 2.マスターPCでHDDクローンツールでイメージファイル作成を実施
 3,展開先PCへイメージファイルを展開し、ライセンス認証を実施


OBサポートです。

■クローニングによるマスタPCからの展開について
クローニングによるSI Object Browserのインストール省略自体は可能です。

ただし過去のお問い合わせにて、
クローニングを用いた際に 展開先のPCにてライセンス認証を行うと
展開先の複数PCにて、ライセンス認証KEYが重複する事象が報告されております。

■ライセンス認証KEYが重複する事象について
SI Object Browserでは、各端末の固有情報をもとに一意のライセンス認証KEYを発行する仕組みとなっておりますが、
ハードディスクのクローンや仮想環境へのインストールを行った際などの特定環境下において、
ライセンス認証KEYが重複する事象が発生いたします。

当該事象につきましては、製品の動作上の問題はありませんが、
複数端末で一つのライセンス認証KEYが利用されるため、保有するライセンス数を超えての利用が可能となってしまいます。

当該事象が発生した際につきましては、弊社からライセンスの追跡が行えないため、
誠に恐れ入りますが保有するライセンス数を超えないように別途台帳管理でのライセンス管理・運用をお願いいたします。

大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
OBER20でリバースエンジニアリングを実行しようとした際に、対象オブジェクトに「パッケージ(PACKAGE)」がありませんでした。
「パッケージ(PACKAGE)」は対象外なのでしょうか?

以下は、対象オブジェクトに表示されているようですが、パッケージが無いようです。
 ・テーブル
 ・ビュー
 ・表領域
 ・プロシージャ
 ・ファンクション
 ・トリガー
OBサポートです。

対象オブジェクトの一覧にある通り、
パッケージにつきましては現状リバースエンジニアリングの対象外となります。
ご希望に添えず、誠に申し訳ありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。
SI Object Browser for Postgres 21 (x64)を使用していますが、外部テーブル(FOREIGN TABLE)がただのテーブルとして表示されます。ソース表示でも「CREATE FOREIGN TABLE ~」でなく、「CREATE TABLE ~」となるので、迂闊に操作すると破壊してしまいそうです。
外部テーブルを使用されている方、どのように対処されていますでしょうか?
SI Object Browserでの対応方法や、それ以外で外部テーブルに対応しているツール等、情報がありましたらご教授お願い致します。
因みにpgAdmin 4は外部テーブルには対応していますが不具合があるようで、テーブルではテーブル名の下層に列や制約が表示されますが、外部テーブルでは外部テーブル名の下層には何も表示されず、同一の外部テーブル名が外部テーブルの列数+1個づつ表示されます。
OBサポートです。

■外部テーブルについて
誠に恐れ入りますが、PostgreSQL版にて現状外部テーブルへの対応が行えておりません。
作成されている外部テーブルにつきましては、
オブジェクトタイプから判定して、通常のテーブル(CREATE TABLE)と同一に扱われる動作となります。

大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本件、製品側での動作対応を検討させていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。
Navicat for PostgreSQL という製品が、外部サーバ、外部テーブルに対応しているようです。
使用された事がある方、どなたかいらっしゃいますか? 情報が欲しいです。
※SI社以外の製品に関する話題がご法度でしたら、削除して下さい > OBサポート様
SI Object Browser ER 18を使っています。
本アプリの中でシーケンスオブジェクトを管理したいのですが、追加できないようです。
ヘルプサイトなどを見たのですが、ヘルプサイトに記述されている画面へ遷移できないようです。

他のスレッドにも挙げられているように、SI Object Browser ER 18ではまだ対応できていないのでしょうか?
既に対応されているバージョン等ありましたら教えていただきたいと思います。
OBサポートです。

誠に恐れ入りますが、SI Object Browser ERはver.18 /
現在の最新バージョンにおいてもシーケンスへの対応を行っておりません。
ご希望に添えず、誠に申し訳ありません。

なお、SI Object Browser ER 18につきましては、
既に旧バージョンでサポート対象外のバージョンとなるため、
今後の機能拡張・動作修正等の対象外となってしまいます。

大変ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
書き込み読み込みが発生しているテーブルのシーケンスについて、最大値のみを変更したいと思っております。
ObjectBrowserの画面(定義情報)から最大値を修正して、「作成」を押下した場合、「ソース」タブにあるCREATE SEQUENCE文が再実行されるのでしょうか?
それとも以下のようなシーケンス最大値のみを修正するALTER分が発行されるのでしょうか?

ALTER SEQUENCE シーケンス名 MAXVALUE 9999999999

後者である場合、実行されるSQL文に現在値(START WITH)が含まれないため、テーブル更新中も実施可能である認識です。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■SEQUENCEの定義変更時動作について
SEQUENCEの最大値(MAXVALUE)のみを変更する場合、
実際にSI Object Browser for Oracleにて生成されるSQLはALTER文となります。

なお、定義変更時に実行されるSQLにつきましては、
ツール>オプション>定義情報>「定義情報変更時に実行されるDDL文を表示する」をONにすることで、
実行前の確認ダイアログにてSQLの内容を確認することが可能です。
こちらの機能も併せてご利用いただけますと幸いです。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。