■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
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よくある質問(FAQ)

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[質問①]各オブジェクトのオブジェクト一覧を表示する際の認識は以下で合っていますか。
・接続モード:SYSDBAで接続 > DBA_OBJECTS
・接続モード:NORMALで接続 > ALL_OBJECTS

[質問②]NORMALで接続した際にSYSオブジェクトのPACKAGEやTABLEは参照できているが、PACKAGE BODYとTORIGGERは参照できません。こちらの原因はお分かりでしょうか。
NORMALで接続したユーザにはSELECT ANY DICTIONARY権限を付与しています。

[質問③]NORMALで接続して各オブジェクトの一覧表示の参照先をDBA_OBJECTSに変更することはできますか。

Object browser 18(32bit)
oracle 18.3

こんにちは。
OBサポートです。

[質問①]
ご認識の通りとなります。

[質問②]
ご参考までになりますが、下記の情報をご確認いただけますでしょうか。

(参考)
Oracle Database Security 12cリリース1(12.1)の変更
SELECT ANY DICTIONARY権限は一部のSYSデータ・ディクショナリ表に
アクセスしなくなりました
https://docs.oracle.com/cd/E57425_01/121/DBSEG/release_changes.htm#GUID-A7F73C25-2D69-4871-A8A6-659598AF80B4


[質問③]
誠に恐れ入りますが、製品の仕様上
接続モードによって参照するオブジェクトが確定するため、
変更はできません。

何卒宜しくお願い致します。
お世話になっております。

SI Object Browser for Oracle 19(x64)を使用しております。
使用OS:Windows Server 2016
使用Oracle:Oracle Database 19c Standard Edition 2 Release 19.0.0.0.0



https://products.sint.co.jp/siob/blog/monitoring

上記、URLの記事通りにリアルタイムSQLモニタを起動しましたが、
監視対象のSQL が一覧に表示されません。
※CONNECT及びRESOURCEの権限は付与しております。
※select /*+ monitor */ 1 from dual のSQL は実行しました。

リアルタイムSQLモニタは使用する前提条件として、
「Oracle Tuning Pack」 が必要になりますか?


よろしくお願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、ご認識の通り
「Oracle Tuning Pack」 が必要となります。

初期化パラメータ「CONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS」の値が
「DIAGNOSTIC+TUNING」となっていない場合、Oracle Database側の
機能制限として、リアルタイムSQLモニタ機能で取得するSQL一覧が
表示できなくなる模様ですので、一度ご確認いただけますでしょうか。

初期化パラメータ「CONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS」が
「DIAGNOSTIC+TUNING」であるにも関わらず表示されないとの場合は
恐れ入りますがOracle Database側の問題であると考えられますので
Oracle社へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

また、「CONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS」が「DIAGNOSTIC+TUNING」
ではない場合の変更可否に関しましてですが、
Oracle Tuning Pack(Oracleが提供するもの)の機能を
使用する形となっており、御社でのOracle Databaseのライセンス契約に
準拠するものと存じますので事前にご確認をお願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
OBサポート様
ご教示ありがとうございました。

初期化パラメータを確認したところ、
[CONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS] の値が NONE となっておりました。

Oracle Tuning Pack ライセンスを購入していない為、使用できない事は納得いたしました。



現在対象製品を64bit版でインストールし、インターネット経由でのライセンス認証も完了したのですが、32bit版に変更したいと考えています。
変更するにあったっての手順、及び留意点等ご教授願えますでしょうか。

製品:SI Object Browser for Oracle 19 Read Only
OS:win10

宜しくお願い致します。

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、

■SI Object Browserをインストールしなおす必要がある
 同一バージョンの32bit版と64bit版は同一端末に共存することができません。
 現在インストールされているSI Object Browserを一度アンインストールし、
 ご希望のbit版(32bit版)をインストールしなおしていただくようお願いいたします。
 ※アンインストール時にライセンスの解除を要求されますので、こちらも
  一度解除の上、インストールしなおしていただいた後に改めて認証ください。

■Oracle Clientのbit数をSI Object Browserのbit数と一致させていただく必要がある
 64bit版でご利用いただいていた場合、該当端末にインストールされている
 Oracle Clientも64bitであるかと存じます。
 この時、32bit版のSI Object Browserで利用しようとするとDB接続時にエラーが発生いたします。
 Oracle Clientも32bitのものを導入ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
OB for postgres 2021/02/25 11:13 OB 2
今回、SI Object Browser for Postgres を購入してインストールしました。ラインセンス登録まで終え、接続先登録をしたところ以下のエラーが出てしまい、先に進めません。

エラー内容が解らないため、対策についてご教示ください。

authentication method 10 not supported
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browserで
対応していない認証方式がPostgreSQLサーバ側に設定されているなど
環境に依存して発生している可能性がございます。

恐れ入りますが、環境依存や技術的調査が必要な問題につきましては有償保守サポートの
範囲で承っておりますので、サポート窓口あてに以下の情報を添えて
ご連絡くださいますようお願いいたします。

・お持ちの製品のシリアルNOおよび保守ダイジェストキー
・ご利用のPostgreSQLのバージョン
・postgresql.conf、pg_hba.conf

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご担当者さま

ご回答ありがとうございます。内容承知しました。

以上です。
こんにちは。
OBサポートです。

2021年2月15日付けで、
「SI Object Browser for Oracle 21」、
「SI Object Browser for Oracle 21 ReadOnly Edition」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。

今回のリリースでは、新しいライセンス形態として
サブスクリプションライセンスの販売を開始しました。

■プログラム修正履歴
 https://products.sint.co.jp/siob/support/history

■トライアル版ダウンロード
 https://products.sint.co.jp/siob/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします
製品名:SI Object Browser for Oracle 19 Read Only

IPアドレス変更後に行わなければならない設定等ございますでしょうか。
あればご教示願いたく思います。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browserでは
ログイン画面でのデータベース接続情報としてサーバ側のホスト名またはIPアドレスを
指定する以外にIPアドレスを使用する機能はございません。

しかしながら、ご利用のデータベースサーバにおけるファイアーウォールや
設定ファイルにより接続制限がかけられている可能性がございますので
ご利用のデータベースのドキュメント等ご確認のうえ、必要に応じて
設定変更いただければと存じます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。
SI Object Browser for Oracle 18(64bit) rev1.0
にて、timestamp型の表示は対応していないのでしょうか?

下記のようなto_charを行えば表示できますが、面倒です。
select TO_CHAR(SYSTIMESTAMP,'YYYY/MM/DD HH24:MI:SSXFF3') from dual

ツール > オプション > データタブの日付の時刻の欄に「HH:mm:ss.zzz」と入力しても

select SYSTIMESTAMP from dual
2021/02/08 12:34:56.000

のように表示されミリ秒のところが「000」固定で表示されてしまいます。
また、DATE型については不要な「000」が表示されてしまいます。

日付の設定方法に間違いがありましたらご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、TIMESTAMP(6)型のカラムにおいて
初期設定の状態でミリ秒部の表示が可能であることを確認しております。

本件につきましてはご利用のテーブル定義、あるいは初期化パラメータ等に依存して
発生しているものと考えられますので保守サポートの範囲での対応となります。

また、SI Object Browser for Oracle 18は既に技術サポートを
終了しておりますので、最新バージョンであるSI Object Browser for Oracle 19でも
再現するようでしたら、お手数ですが以下の情報を添えてサポート窓口宛に
お問い合わせくださいますようお願いいたします。

・ヘルプメニュー > サポート情報の記載内容
 (対象データベースに接続した状態で採取ください)
・ご利用テーブルの定義(CREATE文)

何卒、よろしくお願い申し上げます。
サーバメンテナンスのため、以下の期間中はお見積、ご購入のお申し込みが行えません。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2021/2/15 9:00~18:00