■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
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よくある質問(FAQ)

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SI OBJECTBROWER ver18を使用しております。


ログインを試みたところ、以下のメッセージが出力されてログインができませんでした。

・「Unicode文字のマッピングがターゲットのマルチバイトコードページに存在しません。」



こちらの解決方法と原因をご教示ください。
(いままでは問題なくログインできていました。)
こんにちは。
OBサポートです。


お問い合わせいただいた件につきましてですが、
ツールメニュー > オプション > 外部出力 > テキストファイルの形式
の変更によって製品が使用している一時ファイルの文字コードと
読み込み時の文字コードに差異が発生し、エラーとなっている可能性がございます。

つきましては、一時ファイルを一度削除し、製品を再起動してからご確認いただけますでしょうか。
※既定でProgramData\OBOxx\tempフォルダに出力されるテキスト系のファイルが対象です。

なお、最新バージョンであるSI Object Browser for Oracle 19では
SI Object Browserが内部使用する一時ファイルを、上述のオプションに依存せず
固定の文字コードで入出力する対応を行っておりますので、ご検討いただけますと幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
[OBサポート]
>こんにちは。
>OBサポートです。
>
>
>お問い合わせいただいた件につきましてですが、
>ツールメニュー > オプション > 外部出力 > テキストファイルの形式
>の変更によって製品が使用している一時ファイルの文字コードと
>読み込み時の文字コードに差異が発生し、エラーとなっている可能性がございます。
>
>つきましては、一時ファイルを一度削除し、製品を再起動してからご確認いただけますでしょうか。
>※既定でProgramData\OBOxx\tempフォルダに出力されるテキスト系のファイルが対象です。
>
>なお、最新バージョンであるSI Object Browser for Oracle 19では
>SI Object Browserが内部使用する一時ファイルを、上述のオプションに依存せず
>固定の文字コードで入出力する対応を行っておりますので、ご検討いただけますと幸いです。
>
>何卒、よろしくお願い申し上げます。

上記対策を行ってもログイン出来ません
Ver18です。
今までは問題なくログイン出来ていました
利用製品:SI Object Browser for Oracle Version 19.0.0.0(x64)
クライアント:Oracle Database Client 18.0.0.0.0 for Microsoft Windows x64 (64-bit)
接続先DB:Oracle Database 18c Enterprise edition Release 18.0.0.0.0


SQLウィンドウでselectした結果を更新すると、エラーメッセージ(※1)が表示され、selectした結果以外のレコードの該当列も更新されるという事象が発生しました。
過去の投稿(※2)に同様の内容があり参照しますと次のような記載があります。


> またメッセージの表記内容、表示方法も不適切であったと
> 認識しましたため、UPDATE文の発行の仕組みから検討を行い
> Ver.14の後継バージョンであるSI Object Browser for Oracle 18で
> オプション追加による対応を実施いたしました。

◆確認したい事1
SI Object Browser for Oracle Version 19.0.0.0(x64)
ではいかがでしょうか。

◆確認したい事2
オプション追加による対応とは、具体的にどのよな内容でしょうか。


(※1)Updateコマンドがupdateしたのは[19510]レコードで[1]レコードではありません。考えられる理由:更新テーブルに主キーまたは行識別子がありません。レコードは別のユーザによって変更または削除されました。


(※2)https://www.sint.co.jp/siob_bbs/bbs_disp.asp?current_page=1&disp_mode=1&message_id=7534

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browser for Oracle 18より

 ツールメニュー > オプション > 詳細設定2タブ > データグリッドの更新方法
 ※オンラインマニュアル:https://www.sint.co.jp/products/siob/online19/ob19vol3.html#om12

を追加しており、SI Object Browser for Oracle 19にも含まれております。

既定で「WhereKeyOnly」としておりますが「WhereAll」に変更いただくと
対象行のみの更新が可能になるかと存じますのでお試しください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
SI Object Browserシリーズをご利用の皆様

平素はSI Object Browserシリーズをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

SI Object Browserシリーズ製品に含まれる「画面レイアウト初期化ツール」について
Windows Defenderによるセキュリティの問題(誤検知)が発生する事象が
確認されましたので、お知らせいたします。

■「画面レイアウト初期化ツール」とは
 SI Object Browserシリーズに同梱される、画面の位置情報や
 画面サイズを初期化するためのツールです。

 ※本ツールは、SI Object Browser/SI Object Browser ERとは独立したツールとなります。
  本ツールが存在しなくても、SI Object Browserシリーズ自体の動作に影響はありません。

■対象製品
 「画面レイアウト初期化ツール」が同梱される、旧バージョンの
 SI Object Browserシリーズ製品で発生する可能性がございます。
 ※2019年以前のリリースが対象となっている模様です。

■回避方法
 スタートメニュー > 設定 > 更新とセキュリティ > Windows セキュリティ > ウイルスと脅威の防止
 より、脅威として検出されたguiinit.exeを許可してください。

 ※本ツールは、上述の通りSI Object Browserシリーズ製品とは独立したツールです。
  特に必要のない方は、作業いただかなくても問題ございません。  

■対応
 本事象に関しまして、Microsoft社に誤検知である旨申請を行っております。


ご不便、ご心配をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
OBの製品名 :SI Object Browser for Oracle 19
OBバージョン :19.0.0.0
OBのビット数 :64ビット

お世話になっております。
ストアドパッケージのサブプログラム実行で、数値型の入力引数が思った挙動をしませんでした。
お手数ですがご確認いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

■仕様部サンプル
PROCEDURE P_MAIN(
O_SQLCODE OUT NUMBER,
O_SQLERRM OUT VARCHAR2,
O_ERROR_BACKTRACE OUT VARCHAR2,
I_YYYYMMDD IN CHAR DEFAULT TO_CHAR(SYSDATE, 'YYYYMMDD'),
I_SHORI_MODE IN PLS_INTEGER DEFAULT NULL
);

■実行
・1回目(I_SHORI_MODEをNULL)→NULLで実行される。
・2回目(I_SHORI_MODEに1を指定)→1で実行される。
・3回目(I_SHORI_MODEをNULL)→1で実行される。※NULLで実行してほしい

PLS_INTEGERをNUMBERにしても同じで、VARCHAR2にすれば問題ありませんでした。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、弊社環境にて再現することを確認いたしました。

開発側に確認しましたところ、数値型のパラメータに空欄(=NULL)を再指定したときの
処理に不備があり、ご報告の現象が発生する模様です。

現状では、NULLでないパラメータ値を指定、実行したあとに再度NULLを指定したい場合は
大変お手数ですが、実行画面の開きなおしにてご対応いただけますでしょうか。

ご不便をおかけし、申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご確認いただき、ありがとうございました。ご回答内容につき、承知いたしました。
なお、本操作は基本操作であり広く多用されると思いますので、早期の改修版リリースを希望します。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
対象:for SQL Server 18 (x64)

ツール<オプション<データのタブに「日付」の書式設定しかない。
※ヘルプには、時刻の設定もあるとありました。

そのため、時間の設定ができずに困っている。

表示される際に、切り落とされてしまう。
現状では致命的で使えない。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、確認しましたところ
時刻の書式設定に関しましてはヘルプ側に誤植があり、現状では
実装が行われていないとのことでした。

誤植により誤解を招いており、大変申し訳ございません。
時刻の書式設定につきましては、要望として開発側に伝えさせていただきます。

また、日時型データの時刻部分が欠落するとの件につきましては
smalldatetime, datetime, datetime2, datetimeoffsetの各データ型にて
時刻表示されることを確認しておりますが、SI Object Browserの開発言語に起因する
問題として、時刻が「00:00:00」である場合に時刻表示が行われない事象が
報告されております。

上記に該当しないにもかかわらず、時刻部分の表示が行われないとのことでしたら
ご利用の環境に起因している可能性がございますので、以下の情報を添えて
サポート宛にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

・お持ちの製品のシリアルNOおよび保守ダイジェストキー
・ご利用のSQL Serverのバージョン
・対象テーブルのCREATE文

何卒、よろしくお願い申し上げます。

ご回答ありがとうございます。

こちらでも「HH:mm:ss」までは、表示されることは確認しているのですが、
今回必要なのが、それ以下のミリ秒3桁まで表示させることです。

ManagementStudio では、ミリ秒3桁までデータがあることを確認しているので、
ObjectBrowserでの表示を何とかしたいです。

ご教授いただければ幸いです。
こんにちは。
OBサポートです。

返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。

datetime型(※)におけるミリ秒表示に関しましては、前回の投稿で記載しました通り
時刻の表示設定が実装されていない関係上、SQL実行画面でFORMAT関数やCONVERT関数を
用いて表示いただけますでしょうか。

また、データの更新に関しましては、上記関数を実行した状態ではデータグリッド上での
操作が不可となりますので、お手数ですがUPDATE文での変更をいただければと存じます。

※ご利用のデータ型の記載が見受けられませんでしたため、
 相違ございましたらご利用のデータ型をお知らせください


お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
OBの製品名 :SI Object Browser for Oracle 19
OBバージョン :19.0.0.0
OBのビット数 :64ビット

エディタ画面で文字を範囲選択(反転)し、Ctrl+FするとOBが固まります。
過去バージョンでは、検索ウインドウが起動し、範囲選択(反転)の文字列がコピーされていたと思います。
メーカ様、ご確認いただけますでしょうか。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、検索ダイアログが
モニタ外に表示されている状況であると推測されます。

以下の手順で解決するか、ご確認いただけますでしょうか。

1) Ctrl+Fキーで検索ダイアログを呼び出す
2) Altキーを押しながらSpaceキーを押す
3) Mキーを押す
4) 矢印キーorマウスドラッグで移動できるようになるので、大きく動かして
 画面内に表示されるか確認する
5) 画面内にダイアログが表示されたら、ダイアログを閉じる

モニタ内に表示した状態でダイアログを閉じることで、位置記録の仕組みが動作し
次回以降はダイアログを閉じたときの位置に表示されるようになるかと存じます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご助言いただいたとおりでした。位置記録の仕組みについて承知しました。
お騒がせしまして申し訳ございませんでした。
ありがとうございました。
12.1.3.0 (x64)の環境です
「属性リスト」→ドメイン名が割り当てられていない行を選択→右クリック「ドメイン
の作成」がグレーアウトとなり、ドメインを作成出来ません。
ただし、グレーアウトにならない行もあります。
以前、Ver4を使っていたころはそのような事象を見たことがありません。
ヘルプやオプション設定なども見たのですが、属性リストからのドメイン作成でグレーアウトになる条件が見当たりませんでした。
何か条件があるのでしょうか?
ご教授ください。
こんにちは。OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
ご提示のバージョンはSI Object Browser for Oracleのものであるかと存じます。

恐れ入りますが、SI Object Browser ERのバージョンを
お知らせいただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
大変失礼いたしました。
SI Object Browser ER Version 9.0.0.0 (x64)
となります。

よろしくお願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

バージョンのご提示ありがとうございます。

確認しましたところ、SI Object Browser ER Ver.9において
属性リスト中に、同一のドメインが作成可能な属性が複数存在する場合に
ドメインを作成可能とするよう、機能調整を実施しております。

■SI Object Browser ER - 修正履歴
https://products.sint.co.jp/ober/support/history

また、上記調整につきまして様々なご意見を頂戴し、最新バージョンである
SI Object Browser ER 20において以下の再調整を行っております。

・単独選択時はドメイン作成可能
・複数選択時は、選択した属性と同一のドメインが作成可能な属性が
 属性リスト中に存在する場合についてのみドメイン作成可能

ご記載いただいた動作につきましては、機能調整に伴う挙動変更となります点、
ご了承くださいますようお願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
SQLウィンドウでselectした結果を更新すると無関係のレコードまで更新される。

利用製品:SI Object Browser for Oracle Version 14.0.0.0(x64)
接続先DB:oracle database 12c standard edition release 12.2.0.1.0


下記テーブルに対して、SQLウィンドウで「select VALUE from TEST.T_TEST where ID= '0000000001'」を実行して
その実行結果のVALUEを変更すると、元の値:9 →更新後:Xを行うと下記メッセージが表示されます。
[Updateコマンドがupdatedしたのは[116]レコードで[1]レコードではあり
ません。考え得る理由:更新テーブルに主キーまたは行識別子がありません。
レコードは別のユーザによって変更されました。]


テーブルの内容を確認するとID指定したレコード以外のVALUE=9のレコードについてもVALUE=Xへ書き換わってしまいます。
エラーが発生するのであれば、更新をしないに倒れればよいのですが。
エラーが発生したうえで、関係のないレコードまで書き換変わるようです。


現在弊社が利用している製品のバージョンが古いのかもしれません。

SI Object Browser for Oracle Version 14の最新バージョンでは改善されておりますでしょうか。
それとも仕様なのでしょうか、仕様であればエラーメッセージは表示されないのだと思っております。

本現象の把握および、製品の最新版での対応状況、仕様かどうかを回答いただけると助かります。


掲示板を確認すると、類似の現象で下記の投稿もあるようです。
https://www.sint.co.jp/siob_bbs/bbs_disp.asp?current_page=1&disp_mode=1&message_id=7039


----テスト検証テーブル
CREATE TABLE TEST.T_TEST
(
ID VARCHAR2(10) NOT NULL,--連番でテストデータ作成
VALUE VARCHAR2(1), --ランダムで数字1桁のテストデータ作成
CONSTRAINT C_TEST PRIMARY KEY (ID) USING INDEX
PCTFREE 10
INITRANS 2
MAXTRANS 255
STORAGE(INITIAL 64K NEXT 1M MINEXTENTS 1 MAXEXTENTS 2147483645 BUFFER_POOL DEFAULT)
LOGGING
ENABLE
)
PCTFREE 10
MAXTRANS 255
STORAGE(INITIAL 64K NEXT 1M MINEXTENTS 1 MAXEXTENTS 2147483645 BUFFER_POOL DEFAULT)
NOCACHE
LOGGING

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、Ver.14以前のSI Object Browserにおける
データグリッドで値を編集する際の挙動は、グリッド上に表示された項目を条件として
UPDATE文を発行する仕組みとなっております。

例として、ご記載の
 select VALUE from TEST.T_TEST where ID= '0000000001'
を実行、結果を表示して値を編集した場合
 update TEST.T_TEST set VALUE = '編集後の値' where VALUE = '編集前の値'
が実行される形となり、変更前のVALUE値が複数レコードある場合は
ご記載の動作となります。

※事前のSELECT文でキー項目(ID)を含めて結果表示した場合はWHERE句にも
 キー項目が含まれるため、単一行の更新となります。

本件につきましては、後継バージョンであるSI Object Browser for Oracle 18より
UPDATE文発行の挙動を変更するオプションを追加しております。
(キー項目またはROWIDをUPDATE文の条件とする動作を既定とし、
Ver.14以前の挙動をオプションで選択可能としています)

恐れ入りますが、新しいバージョンをご検討いただくか、Ver.14でご利用いただく場合は
更新対象を一意に絞り込むよう、SELECT文でキー項目を含めていただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。

仕様だとして正常にupdateできているのであれば、なぜupdate文が失敗したようなエラーメッセージが表示されるのでしょうか。

仕様で正常な処理であれば、通常の編集のようにエラーメッセージを表示しないのが正しいように思えます。

また、直感的にわからない、表示はフィルタリングされて1件しか表示されていて
画面に見えていないデータまで書き換える仕様であれば、
製品のヘルプに記載されていないのはなぜでしょうか。
(私の見忘れであれば失礼しました。)

仕様として片付けるのは簡単だとおもうのですが。
納得が行く説明をいただけますでしょうか。
こんにちは。
OBサポートです。

本件につきまして、開発側に確認しましたところ
グリッド上での編集を行う操作において複数行更新が発生する
(=複数行更新が発生した旨のメッセージが表示される)
のは不適切であると認識いたしました。

またメッセージの表記内容、表示方法も不適切であったと
認識しましたため、UPDATE文の発行の仕組みから検討を行い
Ver.14の後継バージョンであるSI Object Browser for Oracle 18で
オプション追加による対応を実施いたしました。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。

ヘルプの記載内容に関しましても、ご指摘の通り
不足している点がございますので、今後の改善に
役立たせていただきます。

貴重なご意見、誠にありがとうございます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。