■SI Object Browser 掲示板


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discussion
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よくある質問(FAQ)

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Windows10パソコン
oracleクライアント11g(32bit)
SI ObjectBrowser for Oracle
Version 11.0.0.0
約26万件のデータをエクセル出力するとエラーになる。
「サーバーによって例外が返されました。」
なお、クリップボードは全件出力され、エクセルに貼り付けできます。
対応方法を教えていただきたく。

以上、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
類似の事象としてリモートデスクトップでSI Object Browserが
インストールされている端末にアクセス、Excel出力を行った場合に
発生する場合があるとの報告をいただいております。

上記ケースでは、リモートデスクトップ接続画面の
ローカルリソース > ローカルデバイスとリソース
にあるクリップボードのチェックを外すことにより
解消したとの報告がございますので、該当するようでしたら
お試しいただけますと幸いです。

また、上記に該当しない/上記内容で解決しない場合につきましては
技術的調査が必要となり、有償保守サポートの範囲内での対応となりますが
ご利用の環境(Windows 10)がSI Object Browser for Oracle Ver.11の動作保証外であり
かつSI Object Browser for Oracle Ver.11はすでにサポートを終了しておりますため
大変恐縮ですが対応いたしかねます。

最新バージョンでも再現するとのことでしたら、大変お手数ですが
以下の情報を添えて技術サポート宛にお問い合わせくださいますよう
お願いいたします。

・製品シリアルNO、または保守ダイジェストキー
・SI Object Browser の ヘルプメニュー > サポート情報 の記載内容

■技術サポート
oob.support@sint.co.jp

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。

>ご利用の環境(Windows 10)がSI Object Browser for Oracle Ver.11の動作保証外であり
>かつSI Object Browser for Oracle Ver.11はすでにサポートを終了しておりますため
>大変恐縮ですが対応いたしかねます。
承知いたしました。

Olacle11gと12cを利用していまして、最新のSI Object Browser for Oracle を購入する場合、製品価格を教えていただけないでしょうか。
・現行は20ライセンスで、保守サポートは契約していません。
保守サポートサイトにある「20クライアントライセンス:\226,500-」でよろしいですか。
また、最新のバージョン番号も教えてください。

以上、よろしくお願いします。



こんにちは。
OBサポートです。

本日現在のSI Object Browser for Oracleの最新バージョンは
「SI Object Browser for Oracle 18」となっております。

また、SI Object Browserのライセンス、および保守料金に関しましては
弊社HPに掲載しておりますので、お手数ですがご確認くださいますようお願いいたします。

■SI Object Browser - 価格
https://products.sint.co.jp/siob/price

お見積やご購入、詳細内容の確認につきましては上記ページより
お問い合わせくださいますようお願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

SI Object Browser ER18を使用しています。
PostgreSQL9.5に接続し、publicスキーマをリバースエンジニアリングしたいのですが、テーブル一覧に情報が表示されません。
public以外にmasterスキーマが存在するのですが、こちらは、テーブル情報が表示され、リバース可能です。

publicスキーマの取込設定があればご教示お願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
接続ユーザがpublicスキーマに対する権限を付与されていないなど
データベース内における設定の不足が考えられますので
ご確認いただけますようお願いいたします。

解決しない場合、技術的調査が必要となりますため
有償保守サポートの範囲内で対応させていただく存じます。

もし保守に加入済みでしたら、お持ちのライセンスの
「保守ダイジェストキー」を添えて、下記メールアドレスまで
ご連絡いただけますでしょうか。

■技術サポート
oob.support@sint.co.jp

お手数をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願いいたします。
publicスキーマに接続ユーザ権限を付与すると表示できました。
ありがとうございました。
SI ObjectBrowser 18 のSQL整形で以下のSQLを整形すると
GROUP が GROUP BY になります。

整形前
select LISTAGG(name) WITHIN GROUP (order by null) concat_name
↓
整形後
SELECT LISTAGG(NAME) WITHIN
GROUP BY (
ORDER BY NULL) CONCAT_NAME

これは正しい動作ですか。

私の使っているOracleでは整形後のSQLを実行すると ORA-00906 になります。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、現状ではLISTAGG関数に対応しておらず

WITHIN 「GROUP」がGROUP BY句の一部として判断されるためご報告のような現象が発生しております。

LISTAGG関数を含むSQLを整形した場合は上記の誤判定に伴い、GROUPの後に
「BY」を補う動作となっておりますためSQLの構文エラーが発生する状況となります。

SQL整形を実施されましたのち、手動にて「BY」を消去いただくことで
構文エラーは発生しなくなるものと存じますので、お手数ですが
ご確認いただけますと幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご回答いただき、ありがとうございます。
以下の件、承知しました。

>お問い合わせいただいた件につきましてですが、現状ではLISTAGG関数に対応しておらず
>
>WITHIN 「GROUP」がGROUP BY句の一部として判断されるためご報告のような現象が発生しております。
>
>LISTAGG関数を含むSQLを整形した場合は上記の誤判定に伴い、GROUPの後に
>「BY」を補う動作となっておりますためSQLの構文エラーが発生する状況となります。
>
>SQL整形を実施されましたのち、手動にて「BY」を消去いただくことで
>構文エラーは発生しなくなるものと存じますので、お手数ですが
>ご確認いただけますと幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。
お世話になっております。

OBのバージョン18を使用しておりますが、表題の通りプロシージャをデバッグ実行中に変数の内容を参照できません。

フレームには右下のStackDepthと同じ値をセットし、変数名には実行中のプロシージャからコピーペーストした変数名を設定していますが、それでも(変数名が正しくないか、現フレームから参照できません)のメッセージが表示され値の内容を確認できない状態です。

Oracleは11gですが、古いバージョン(Ver9)のOBで実行した場合は上記の操作で変数の内容を参照することができています。
どのようにすれば変数の内容を参照可能になるのでしょうか?

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
CREATE PROCEDURE/FUNCTIONの変数定義で変数名を二重引用符で囲んでいない場合は
デバッグ画面における変数名を大文字で入力していただく必要がございます。
以下に例を記載しますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

例1)
CREATE OR REPLACE PROCEDURE PROC1
IS
 i NUMBER;
 Val1 VARCHAR2(10);
:

→デバッグ画面の変数名には、「I」、「VAL1」と入力する必要がある

例2)
CREATE OR REPLACE PROCEDURE PROC2
IS
 "j" NUMBER;
 "Val2" VARCHAR2(10);
:

→デバッグ画面の変数名には、「j」、「Val2」と入力する必要がある


上記の内容で解決しない場合、技術的調査が必要となりますため
有償保守サポートの範囲内で対応させていただく存じます。

もし保守に加入済みでしたら、お持ちのライセンスの
「保守ダイジェストキー」を添えて、下記メールアドレスまで
ご連絡いただけますでしょうか。

■技術サポート
oob.support@sint.co.jp

お手数をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願いいたします。
ご指示のとおり、変数名を大文字で設定、および「"」で括って実行したところ変数の内容を参照することができました。
ありがとうございました。
SI Object Browser for Oracle ver13は、
Windows10 (1809)にて動作可能でしょうか?

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
現状ではWindows 10 Update 1809に起因する不具合等の
報告はいただいておりません。

しかしながら、SI Object Browser for Oracle Ver.13は
既にサポートを終了しており、不具合が確認された場合は
最新バージョン以降での対応となりますので
予めご了承いただけますようお願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

何度かお伺いしていますが、
依然として、AWS RDS、Amazon Auroraには対応していないのでしょうか?
こんにちは。OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、2019/03/13現在での
Amazon RDS/Aurora対応状況は以下の通りです。

・SI Object Browser for Oracle
 - Amazon RDS for Oracle

・SI Object Browser ER
 - Amazon RDS for Oracle
 - Amazon Aurora(MySQL)

上記以外の製品、データベースに関しましては、大変恐縮ですが動作未保証となっております。

■SI Object Browser - 動作環境
 https://products.sint.co.jp/siob/function/requirements

■SI Object Browser ER - 動作環境
 https://products.sint.co.jp/ober/function/requirements

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございました。
初めまして。開発でOBを使用させていただいております。

いままでWindows7端末でOB11を使用していたのですが、端末を
Windows10に変えたため、OBも14へアップグレードしました。

TABLEデータを「スクリプト出力」からINSERT文で取得しようと
した際に、DB上では100件以上のデータがあるにも関わらず
常に30件しか作成されないようになってしまいました。
DBは旧端末で正常にINSERT文が作成されていた環境です。
データのバックアップを取得する際に非常に困る状況なのですが
解決する方法はございますでしょうか?
スクリプト出力の際にエラー等は特に表示されません。

<動作環境>
端末:Windows10 Pro 64bit
SI Object Browser for Oracle Version 14.0.0.0(x64)
DBサーバ:Oracle Database 11g R2(11.2.0.2)
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、弊社環境にて再現せず
これまでに同様のご報告がないことから有効な回避策をご案内できかねます。

技術調査が必要な問題につきましては保守サポートの範囲で
対応させていただいておりますので、お手数ですがサポート宛に
以下の情報を添えてご連絡いただけますでしょうか。

・製品シリアルNO、または保守ダイジェストキー
・SI Object Browser の ヘルプメニュー > サポート情報 の記載内容
・対象テーブルの定義(CREATE TABLE文)
・上記SQLが参照するテーブル等オブジェクトの定義(CREATE文)
・その他お気づきの点(特定テーブルのみで発生する、出力が途切れるまでの件数にばらつきがあるなど)

何卒、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。早速のお返事ありがとうございます。

事象の詳細を確認しましたので追加でお知らせさせていただきます。

・NVARCHAR2(日本語)のデータを保持しているTABLEでのみ発生
・NUMBER型、NVARCHAR2(英数)項目のデータのみのTABLEでは
 1万件以上データが存在する場合でも正常に出力されます。
・途切れる件数は30件、50件、100件など端末によってバラつきがあります。
 50件出力の場合ですとSQLファイル上では、
 INSERT INTO SAMPLE_TABLE VALUES(1,0,'あいう',null,0,1,1,0,0,null,null,null,
 0,0,0,0,null)
 /
 のように、(テーブルの項目数によりますが)1件につき3行出力され、
 3行×50件=150行出力されたところで切れている状況です。
・スクリプト出力オプションで、「自身のスクリプトに追加」「別フォルダに出力」
 「別ファイルに出力」のどれを選択しても結果は変わりません。
・弊社のほかの同僚の端末でも同じ事象が発生します。(OB13または14を使用)
・上記の事象とは別に、オブジェクトリストからTABLE名をダブルクリックしても
 何も起きず開かないことが多いです。何回かクリックすると正常に開きます。
 開かない場合は、うまくDBに接続されていないように見えます。
 データ出力についても、DB接続が途中で切れているということはないでしょうか?

なお、確認したところ保守契約には入っていなかったのですが、
これ以上の調査依頼は不可でしょうか。
たびたびお手数おかけいたしますが、ご確認いただけると幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
お問い合わせの現象につきまして、追加情報を踏まえましても
弊社環境にて再現せず、環境に依存して発生している可能性が
ありますので、技術的調査が必要な内容となります。

大変恐縮ですが、前回の回答に記載しました通り
技術調査が必要な問題につきましては保守サポートの範囲で
対応させていただいておりますので、ご理解いただけますよう
お願いいたします。

ご参考までに、以下2点考えられる事項についてコメントいたしますので
ご確認いただけましたら幸いです。

> DBは旧端末で正常にINSERT文が作成されていた環境

 Oracle Clientの設定、環境変数等の差異によって
 事象が発生している可能性がございますので、
 旧端末との違いがないかご確認ください。

> うまくDBに接続されていないように見えます

 DB接断が原因であれば、キープアライブの設定により
 解決する可能性がございますのでご確認ください。

 ツールメニュー > オプション > 詳細設定2タブ


何卒、よろしくお願い申し上げます。
Object Browser for Postgres18を使っています。

日付型のカラムを表示する際にミリ秒まで表示するには
オプション - データ - 日付型の書式
をどのように設定すればよいでしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、日時型データのミリ秒部は
「z」または「zzz」を指定いただくことにより表示されます。

例1) HH:mm:ss.z (先頭の0を表示しない)
 11:22:33.4
 11:22:33.44
 11:22:33.444

例2) HH:mm:ss.zzz (先頭の0を表示する)
 11:22:33.004
 11:22:33.044
 11:22:33.444

何卒、よろしくお願い申し上げます。