■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
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よくある質問(FAQ)

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いつもお世話になっております。

使用させていただいております、
SI Object Browser ER 18 について
1点質問がございます。


たしか昔のVerであった機能で・・・

データベース同期 で 同期を開始する前に
「同期するためのSQLを事前に確認する」、といったような
ものがあったと記憶しています。

現在使用している、Ver18 で
上記のような機能はどうやったら使えるようになりますでしょうか?


お手数をおかけいたしますが
お教えいただくことできますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

以上
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、最新バージョンである
18におきましてもご利用いただけます。

■表示されるタイミング
 データベース同期を進めていただき、モデルとデータベースの
 比較結果が表示された画面で「開始」ボタンを押下したときの
 確認ダイアログに「実行するSQL文を確認する」のチェックボックスが
 表示されます。

 ただし、比較結果の画面でデータベース側の変更を行うもの(※)がない場合は
 SQLが発行されないため、上記のチェックボックスは表示されません。

 ※比較結果の画面、「操作」列で右向き矢印になっているもの

■比較結果の画面における「操作」列の設定
 データベース同期の一番最初に表示される動作設定を行う画面で
 「デフォルトの同期方法」を変更していただくことで、比較後に
 初期設定される矢印の向きを指定することが可能となっております。

 また、比較結果の画面でも「操作」列をダブルクリックすることで
 個別に変更することが可能です。


何卒、よろしくお願い申し上げます。
サポートご担当者さま

いつもお世話になっております。

 迅速なご回答、誠にありがとうございます。

 「実行されるSQLの確認」機能につきまして、
 こちら側で、確認することができました。

 昔のVerと比較して、確認するタイミングが
 変わっていただけだったのですね。

 今後ともOBシリーズを愛用させていただきます。
 ありがとうございました。

以上
SI ObjectBrowser for Postgres ver3を試用中です。

ストアドFUNCTIONを生成し、デバッグをしたいのですがOracleの「DBMS_OUTPUT.PUT_LINE」に代わるものはないのでしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、現状のSI Object Browser for PostgreSQLでは
標準出力の結果表示に対応しておりません。

お手数ですが、ログテーブルに情報を出力する等の
別途手段をご検討いただけますと幸いです。

また、本件につきましてはご要望として承り開発側に伝えさせていただきます。

ご希望に添えず誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。
返信ありがとうございます。

ログの出力でデバッグ替わりになるのですか?
お手数ですが、具体的な例を提示して頂けると助かります。
こんにちは。
OBサポートです。

具体的な方法につきましてですが、DBMS_OUTPUT.PUT_LINEに変わる代案としまして
・PL/SQLの内部変数値を確認したいタイミングでログテーブルに変数値をINSERT
・IFブロック内外でログテーブルに必要な情報をINSERT
などを確認する方法を想定して記載させていただきました。

ご参考になりましたら幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
WindowsでDockerを利用して構築したPostgreSQLにDB接続し、リバース・エンジニアリングをしようとしてもスキーマが読み取れないらしくオブジェクトが何も表示されません。

Dockerに構築されたDB接続はできます。
スキーマ情報を表示するためになにか設定が必要なのでしょうか?

補足
Dockerではなく、普通にOS上に構築したPostgreSQLについてはスキーマ情報が表示され
リバース・エンジニアリングできます。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、あいにくDocker上のデータベースに
おける接続は動作保証外とさせていただいております。

しかしながら、データベース接続は可能とのことですので、接続ユーザがスキーマに
対する権限を付与されていないなど、データベース内における設定の不足が考えられます。

一度、OS上に構築した環境と比較いただき過不足がないかご確認いただければと存じます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
[OBサポート]
>こんにちは。
>OBサポートです。
>
>お問い合わせいただいた件につきましてですが、あいにくDocker上のデータベースに
>おける接続は動作保証外とさせていただいております。
>
>しかしながら、データベース接続は可能とのことですので、接続ユーザがスキーマに
>対する権限を付与されていないなど、データベース内における設定の不足が考えられます。
>
>一度、OS上に構築した環境と比較いただき過不足がないかご確認いただければと存じます。
>
>何卒、よろしくお願い申し上げます。

Docker環境のDBに対しても同期処理できました。 権限の問題でした
ありがとうございました。
いつもお世話になっております。
Object Browser for SQL Server 18 ReadOnly Eeditionを使っています。

ユーザ定義テーブル型(CREATE TYPE AS TABLE)は、どこから参照すればよいのでしょうか?

よろしくお願いします。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browser for SQL Serverでは
現状ユーザー定義型に対応しておらず、参照・編集するための機能を提供しておりません。

ご希望に添えず誠に申し訳ございません。
本件はご要望として承り、開発側に伝えさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。
先日ObjectBrowser v14のインストールを行いました。

Aというアカウントで端末①にログインし、リモートデスクトップ接続を用いてBというアカウントで端末②にObjectBrowser v14のインストールを行いました。

後日、「"C\ProgramData\OB14\temp\SQLLOG.IDX"」というファイルに対してAアカウントのフルコントロール権限(プロパティ→セキュリティから確認)が付与されているのを確認しました。(Bアカウントとしてインストールを実行している)

端末②にBアカウントとしてインストールしたにもかかわらず、Aアカウントの権限が付与されるのは仕様でしょうか?




また、別アカウント(Cアカウントとする)で製品を起動してSQLを実行しようとした場合、権限がないためうまくいきませんでした。こちらでFAQや過去の掲示板をみて、「"C\ProgramData\OB14\temp\SQLLOG.IDX"」を消去してみましたが、変わらずSQLが実行できませんでした(Cアカウントに対して権限が新たに付与され、新規のSQLLOG.IDXは作成されたのに)
。
最終的に、C\ProgramData\OB14のフォルダのUSERSグループにフルコントロール権限をつけることでSQLが実行できるようになりましたが、この対応で何か問題が発生するでしょうか?


わかりづらい文章で申し訳ありません。ご回答宜しくお願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、ご回答申し上げます。

>端末②にBアカウントとしてインストールしたにもかかわらず、Aアカウントの権限が付与されるのは仕様でしょうか?

 C\ProgramData\OB14\temp配下に作成されるファイルは、インストール時ではなく
 SI Object Browserの実行中に作成されるものとなります。

 従いまして、Bアカウントでインストールし、AアカウントでSI Object Browserを
 使用されたということであれば通常動作となります。

>最終的に、C\ProgramData\OB14のフォルダのUSERSグループにフルコントロール権限をつけることでSQLが実行できるようになりましたが、この対応で何か問題が発生するでしょうか?

 ご記載いただいたように、C:\ProgramData\OB14に対して
 USERSグループの読み取り/書き込み権限が付与されていればご利用いただけます。


何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。2点質問がございます。



>>最終的に、C\ProgramData\OB14のフォルダのUSERSグループにフルコントロール権限をつけることでSQLが実行できるようになりましたが、この対応で何か問題が発生するでしょうか?
>
> ご記載いただいたように、C:\ProgramData\OB14に対して
> USERSグループの読み取り/書き込み権限が付与されていればご利用いただけます。



なるほど、この対応で何か問題は発生しない、ということですね。
了解しました。ありがとうございます。






>>端末②にBアカウントとしてインストールしたにもかかわらず、Aアカウントの権限が付与されるのは仕様でしょうか?
>
> C\ProgramData\OB14\temp配下に作成されるファイルは、インストール時ではなく
> SI Object Browserの実行中に作成されるものとなります。
>
> 従いまして、Bアカウントでインストールし、AアカウントでSI Object Browserを
> 使用されたということであれば通常動作となります。



当初はAアカウントでOBを使用した際に、USERSグループとしての権限で実行されると考えていました(AアカウントはUSERSグループに所属している)。しかし実際にはUSERSグループとは別にAアカウントの権限が付与された次第です。
USERSグループとしてファイルを作成する方法はありませんでしょうか。





また、FAQや掲示板を見る限りこの事例は複数あるようですが、そもそもなぜ起こってしまったのでしょうか(権限の差異が発生した根本原因)。そもそもこのような使い方を想定していないために権限の差異が発生してしまうのでしょうか?





以上2点、宜しくお願い致します。

こんにちは。
OBサポートです。

>USERSグループとしてファイルを作成する方法はありませんでしょうか。

 こちらについて調べてみましたが有効な方法は確認できませんでした。

 大変恐れ入りますが、上記操作はWindows OSにおける内容となりますので
 方法が見つかったとしても正式回答とは致しかねます。
 別途、Microsoft社にお問い合わせいただけますようお願いいたします。


>また、FAQや掲示板を見る限りこの事例は複数あるようですが、そもそもなぜ起こってしまったのでしょうか(権限の差異が発生した根本原因)。そもそもこのような使い方を想定していないために権限の差異が発生してしまうのでしょうか?

 SI Object Browserから出力されるファイルは
 SI Object Browser実行ユーザーの権限で作成されます。

 また、複数アカウントで利用する必要がある場合は
 ファイル作成後に全アカウントがファイルの読み書きを行えるよう
 権限を付与していただく必要がございます。

 こちらはSI Object Browserの想定動作となりますので
 ご了承くださいますようお願いいたします。


何卒、よろしくお願いいたします。
返信ありがとうございます。


申し訳ありません、追加で質問を致します。
エラーが出た当初、、「"C\ProgramData\OB14\temp\SQLLOG.IDX"」を消去してみましたが
変わらずSQLが実行できませんでした(Cアカウントに対して権限が新たに付与され、新規のSQLLOG.IDXは作成されたのに)。

この原因はいったい何でしょうか。
あくまでこの対処手順は「インストール時のユーザーと通常実行ユーザー(1ユーザー想定)が違った際の対処手順」であり、「複数ユーザーが実行する場合の対処手順」ではない、ということでしょうか?


以上、宜しくお願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

>エラーが出た当初、、「"C\ProgramData\OB14\temp\SQLLOG.IDX"」を消去してみましたが
>変わらずSQLが実行できませんでした(Cアカウントに対して権限が新たに付与され、新規のSQLLOG.IDXは作成されたのに)。
>この原因はいったい何でしょうか。

 C:\ProgramData\OB14\tempフォルダに対するCアカウントへの書き込み権限が
 不足していたことが原因かと存じます。

 また、その後の操作で同フォルダにUsersグループの書き込み権限を付与いただいたことにより
 Usersグループに属するCアカウントが書き込みを行える状態になったと認識しております。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
返信ありがとうございます。



> C:\ProgramData\OB14\tempフォルダに対するCアカウントへの書き込み権限が
> 不足していたことが原因かと存じます。


以前のOBサポート様の回答より、権限が不足していることでこのエラーが起きることは理解しています。
ただ、FAQをみると、「SQLLOG.IDXをいったん消去することで対応できる」という旨のことが書かれていましたので、その対応でなぜ今回できなかったのか(FAQを見る限り、tempフォルダ自体への書き込み権限付与は促されていない。あくまでそのフォルダ配下のSQLLOG.IDXへの対処を促している)を疑問に思った次第です。

エラー自体の原因ではなく、FAQに記載の対応だけではなぜ解決しなかったのか、という原因がお聞きしたいです(想定している状況が違うのか、そもそもこちらの手順解釈が間違っているのか、など)。
わかりづらい文章で誤解を招き申し訳ありません。


以上、宜しくお願い致します。

こんにちは。
OBサポートです。

FAQの内容で解決しないとの件につきまして、詳細が記載されておらず申し訳ございません。

FAQの内容につきましては
「単一端末、単一アカウントでSI Object Browserを利用中に同エラーが発生した場合」
の対処法となります。
単一端末複数アカウントでのご利用の場合は、お手数ではございますが先般のご案内通り
フォルダに対する権限付与をお願いできればと存じます。

また、FAQの内容につきましては担当者に見直しを行うよう伝えさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
Windows10-1703にSIObjectBrowser(10.1.0.0)を試用版でインストール。
試用期限が切れたため、プロダクトキーを入力したのですが、
「入力値に誤りがあります。もう一度入力してください。」
が表示されます。

使用しているプロダクトキーは、
メールで営業窓口様から頂いたコードを張り付けているため、
誤りではないと判断しています。

試用期間中はデータベース接続が出来ていましたが、
Windows10の場合、10.1.0.0のプロダクトキーは利用不可でしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
掲示板上ではライセンスに関するご質問には回答いたしかねます。

お手数ではございますが、サポート宛にプロダクトNO、プロダクトKEYを添えて
お問い合わせくださいますようお願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
親子エンティティ間で依存のリレーションを設定されているものに対して、
非依存の設定に変更した場合、
1)リレーション対象の属性(PK)は非PKのエリアに自動的に変更するように設定することはできますでしょうか。

2)また、逆に、非依存のリレーションシップを設定していたエンティティに対して、依存に変更した場合、属性がPKに自動的に変更するように設定できますでしょうか。

現状は、1)だと非依存にも関わらず、PKに属性として残り続けており、2)だと依存にもかかわらず非PKの属性として残り続けています。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
あいにく自動で主キー属性を変更するような仕組みは提供しておりません。

お手数ですが、リレーションの依存/非依存を切り替えたのち該当エンティティを
開いて「主キー」のチェックを操作いただけますようお願いいたします。


何卒、よろしくお願い申し上げます。
FAQを探してもみつからなかったため質問させていただきます。

メールで送付されたURLよりSI Object Browser ERをダウンロード後、
解凍したファイルにSETUP.EXEがなかったためインストールが出来ませんでした。
インストール方法を教えてください。
※何度もダウンロードをやり直しましたが、SETUP.EXEはありませんでした。

解凍後にあるファイルは以下となります。

\obert18000000\18000000・Readme.doc
・Readme.pdf

\obert18000000\18000000\x64
・data1.cab
・data1.hdr
・data2.cab


環境は
windows 7 Professional
64bit
となります。

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
トライアル版のダウンロードに関する問題は個別に対応しております。

お手数ではございますがサポート宛に
ダウンロードファイルが破損している旨をご連絡いただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願い申し上げます。