■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
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よくある質問(FAQ)

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オラクルのOB13を使用しているのですが、
約1,000個のテーブルのスクリプト出力をするのに、1時間程度かかります。

別なPCでは、オラクルのOB11を使用しているのですが、
テーブル数はさらに多いのに、3分程度で出力が終わります。

この速度の違いが出る原因を知りたいのですが、OBのバージョンによるものでしょうか?
それともメモリなど、PCスペックによるものでしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、Object Browserの
バージョンの違いによる影響としましては、Unicodeの取り扱いが考えられます。

Ver.12以降でUnicodeの取り扱いが可能となっており、ご利用のデータベースの
キャラクタセットによっては、DB/クライアント間の通信サイズが
1.5倍ないし2倍となる場合がございます。

従いまして、Ver.11/Ver.13の処理時間を比較したところ
処理時間が5分→数分多くかかるようになった、というケースであれば
上記の内容が該当する可能性はございます。

しかしながら、大幅に処理時間が異なること、異なる端末での
結果であることを踏まえますと、そのほかの要因についても
考慮する必要があるものと存じます。

・DBサーバ側のリソース(メモリ、CPU等)負荷状況
・DBサーバ間のスペックの差異(接続先が異なる場合)
・DBサーバ/クライアント端末間のネットワーク負荷状況
・クライアント端末のリソース負荷状況
・クライアント端末間のスペックの差異

何卒、よろしくお願い申し上げます。
>Ver.12以降でUnicodeの取り扱いが可能となっており、ご利用のデータベースの
>キャラクタセットによっては、DB/クライアント間の通信サイズが
>1.5倍ないし2倍となる場合がございます。
>
>従いまして、Ver.11/Ver.13の処理時間を比較したところ
>処理時間が5分→数分多くかかるようになった、というケースであれば
>上記の内容が該当する可能性はございます。

DBの設定及びOBの接続は、JA16SJISTILDEにしているのですが、
改善方法はありますでしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

>DBの設定及びOBの接続は、JA16SJISTILDEにしているのですが、
>改善方法はありますでしょうか?

大変恐縮ですが、製品仕様となりますので設定等での変更はできかねます。
また、前回の回答で誤解を招く表現がございましたので、訂正してお詫びいたします。

誤) Ver.12以降でUnicodeの取り扱いが可能
正) Ver.12以降でUnicodeで取り扱われるようになった

何卒、よろしくお願い申し上げます。
OB11の評価版をインストールしてみたところ、出力速度はかなり改善されました。
このままOB11を使い続けたいのですが、OB13をダウングレードする等の方法はないでしょうか。
こんにちは。
OBサポートです。

> OB13をダウングレードする等の方法はないでしょうか。
大変恐縮ですが、バージョンごとにライセンスが異なっておりますため
Ver.13のライセンスを使用してVer.11をご利用いただくことはできかねます。

また、ダウングレード等のご相談につきましても掲示板上では対応いたしかねますので
大変お手数ですが、販売窓口宛にご相談いただけますでしょうか。


何卒、よろしくお願い申し上げます。
分かりました。
ですが、スクリプト出力の速度が改善され、
OBの新機能も使えるのに越したことはありません。
今後のOB開発に期待しております。
接続不可 2018/04/10 16:17 OB 1
OBサポートご担当者様

Windows10 64-bitマシン+32bit版のSI Object Browser14+Oracle 10gクライアントの組合せでDBに接続しようとしましたところ、

 Cannot initialize OCI environment

のメッセージが出て接続できません。

お手数をおかけいたしますが、このエラーを回避するための方法をご教授いただけ
ないでしょうか。

よろしくお願いいたします。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、考えられる原因と対処法を
以下に記載いたしますので、ご確認いただけますようお願いいたします。

①SI Object Browser(以下OB)とOracle Clientのbitが一致していない
 OBは32bit版をインストールされているとのことですが、
 この場合Oracle Clientも32bit版である必要がございます。

 投稿いただいた内容からはOracle Clientのbitがわかりかねますが
 もし64bitのOracle Clientが導入済みでしたら、お手数ですが
 一度OBをアンインストールいただき、改めて64bit版(x64フォルダ)の
 インストーラを使用してOBインストールの上、動作のご確認をお願いいたします。

②複数のORACLE_HOMEがある(あった)ことにより、ORACLE_HOMEが認識できていない
 複数のOracle Clientがインストールされている、または過去にインストールされていた
 環境等で、OBがORACLE_HOMEを正しく認識できないケースがございます。

 ツールメニュー > オプション > 詳細設定タブより、ORACLE_HOMEを指定し
 OBを再起動してから動作のご確認をお願いいたします。

上記対応でも事象が解消しない場合は、保守のダイジェストキーを添えて、
サポート(oob.support@sint.co.jp)までご連絡いただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
お世話になります。
現在、OB14にてDB管理を行っております。
DBはOracle11g、Oracle12cの2タイプとなります。

OB経由でDBへアクセスし、
管理>セッション情報 メニューからセッション情報を参照した際の仕様について教えてください。

systemユーザで接続した場合として以下記載します。

11gの場合、セッション画面に追加されるのは1行だけで、ACTIVEセッションとして、
1行追加されます。

12cに接続した場合、
INACTIVEとACTVIEの2行が追加されます。
INACTIVEの行は青文字で表示され、
ACTIVEの行は、セッションID、状態列のみ赤字となります。

11gと12cに接続した場合、自セッションの表示の仕様が異なるのが仕様でしょうか?

よろしくお願いします。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、再現することを確認いたしました。

開発側に確認しましたところ、Oracle 12cへの接続において
接続先の詳細情報確認のためにバックグラウンドセッションを
用いているとの回答がございました。

※上記以外にも、明示的にバックグラウンドセッションを用いるケースとして
 ストアドプロシージャやファンクションにおけるデバッグ実行などがあり、
 同様にセッション情報で2件表示される動作となります。

現状では、上記の動作とさせていただいておりますが
紛らわしい動作であるようにも感じられますので
検討事項として開発側に伝えさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


お世話になります。

早々のご回答ありがとうございます。

仕様ということがわかったので、見易さは別として、正常な動きということで安心しました。ありがとうございました。
SI Object Browser for Oracle Version 11.1.1.0を使用しております。

デバッグ時において、フレームと変数名が自動で表示されないのですが
設定変更や、情報の取得/構築などにより自動表示できるようにする方法はありますでしょうか
※コンパイル時にデバッグ情報生成済み。
※フレームに「2」、変数名を入力すればデバッグは可能。

【現象】
デバッグ開始時に変数一覧(フレーム、変数名、値)の項目が表示されていない。
(ある接続先での実行時は、デバッグ開始時に各項目に自動表示されるが、
 別の接続先での実行時は、なにも表示されない)

【実現したいこと】
デバッグ開始時に、そのFUNCTION,PROCEDURE等で使用されている変数リストの自動取得

以上、宜しくお願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

ご質問いただいた件につきまして、弊社環境にて現象を再現することが
できず、原因不明の状況ですが、変数一覧を表示するための条件は
デバッグ実行時の「再コンパイルを行いデバッグ情報を生成する」
をチェックONにすることとなります。

また、ご利用のバージョンは旧バージョンとなりサポート期間が
終了しております。

もし可能であれば、現在の最新バージョン(Ver.14.0.0.0)でも
同様の事象となるかご確認いただき、再現するようであれば、
別途技術調査を行わせていただきたく存じます。

最新バージョンでの再現を確認いただきましたら、
お持ちのライセンスの「保守ダイジェストキー」を添えて、
下記メールアドレスまでご連絡いただけますでしょうか。

■技術サポート
oob.support@sint.co.jp

何卒、よろしくお願いいたします。
横から申し訳ありません。

Oracle:11.2.0.4.0
OB:Ver.14.0.0.0
の組み合わせで利用させて頂いておりますが「デバッグ実行」画面の
左下に以前はプログラム中の変数名が自動表示されていましたが、今は
空白となっており、手動でフレームと変数名(大文字)に入力することで
値の参照が可能な状態です。

以前というのはOracleのバージョンが10gの時は自動表示されていましたが
DBのバージョンを11gにした時点から自動表示されなくなりました。

Oracle側での何らかの制約によるものかとあきらめておりましたが、上記の
組み合わせでもデバック実行画面で変数の自動表示はされるのでしょうか。
13.1.0.0使用しています
SQL実行(SQLエディタ?)のオブジェクトツリーでテーブルを検索する方法があると便利なのですが、ありますでしょうか?
こちらの環境の話になりますが、テーブルが大量にあるため、スクロールしてテーブルを探すより入力した方が早いです。
データベースはOracleでしょうか・・・他はわかりませんがOracleであれば
2種類方法が考えられて

方法1として、SQLを入力している中でテーブル名を入力する段階(Fromを書いた直後)にCTRL+Spaceキーを押すと入力補完ウインドウが表示されますよ。

方法2として、オブジェクトツリーの下にある「逆引き検索」を開けば探すことができますよ。
補完は知りませんでした。便利に使っていきたいとおもいます。
逆引き検索も工夫すれば使えそうです。

いままでSQLビルダに頼り切りだったので、慣れるまで精進します

ありがとうございました。
こんにちは。
OBサポートです。

テーブル検索の機能ですが、たけさんからの投稿以外の案として
「表・列」機能をご紹介いたします。

初期状態で、ショートカットキー:Ctrl+Tにより
呼び出すことができ、表名や列名だけでなくSELECT文等の形式を
選択してコピーを行うことができる機能となっております。

ブログ記事にも掲載しておりますので、よろしければご覧ください。
https://products.sint.co.jp/siob/blog/copy-technique-table-column

何卒、よろしくお願い申し上げます。
(私の用途で)これはすごく使いやすいです。
ヘルプにわかりやすく書いてあればいいと思いました。


ありがとうございます。
PostgreSQL Ver10のサポート予定は、どのような状況でしょうか?
こんにちは
OBサポートです。

大変申し訳ございませんが、現状では対応バージョン及びリリース時期は
未定となっております。

発表可能な状態となりましたら、弊社HP、リリースインフォメーション等で
発表させていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
OB for Oracle 13.1.1.0を使わせてもらっています。
是非対応していただきたい内容があり投稿いたします。
改善検討お願いいたします。

シノニムによりアクセスが可能なオブジェクトと
オブジェクトに設定されているコメントを
コード補完機能に表示されるようにして欲しいです。
こんにちは。
OBサポートです。

貴重なご意見、誠にありがとうございます。

現状では記載いただいたような仕組みはございませんので
今後のバージョンアップ時の改善項目として参考にさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
検討ありがとうございます。

希望としては、
パブリックシノニム・プライベートシノニムどちらでも
テーブル名の補完とカラムの補完ができるようにしてもらいたいです。

現状はプライベートシノニムのオブジェクト名だけが補完されているようです。
パブリックシノニムは補完されていません。

他製品を持ち出してすみませんがosqleditでは全てできています。
いつもお世話になっております。

標題の通りwith recursiveから始まる再帰SQLを作成したところ、
「SQLを実行しました。(対象:958レコード)」
のようなメッセージが表示され下段の結果が表示されません。
postgreSQL版はwith句の結果表示がサポートがされていないのでしょうか。

なお、以下で結果が表示できるSQLであることは確認できております。
・pgAdmin4にてクエリ実行→結果表示
・OBにてselect t.* from (with ~) as tとしてクエリ実行→結果表示

環境
サーバ:PostgreSQL 9.6 (windows server2016)
クライアント:SI Object Browser for Postgres Version 3.0.0.0 (x64) (windows7)
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、現状ではWITH RECURSIVEを用いた
SELECT文の実行には対応しておらず、ご記載いただいた「select t.* from (with ~) as t」のように
FROM句に記述、実行いただくようご案内しております。

本件につきましてはご要望として承り、開発側にて検討してまいります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご返信ありがとうございます。

対応できていない旨承知しました。
oracle版ではwith句の実行ができるので、
postgres版も同様にOBを使えるように対応を期待いたします。