■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
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よくある質問(FAQ)

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OBサポート様
お疲れさまです。

追加で質問があります。
以前のOBJでは、レポート出力した際に
ファイル名の先頭に「定義書」という名前が自動付加されていたのですが
今回のOBJでは、付加されなくなっていますでしょうか?
ご教授願います。

以上

>OBサポート様
>お世話になります。
>下記、回答ありがとうございます。
>
>>もし意図した情報が出力されない場合には、
>>[ツール] > [レポート出力] > [レポート定義の登録]にて、対象の定義書フォーマットを変更することで、
>>出力時の情報の制御が可能となります。
>
>管理者権限で OBJを開いてから
>[レポート定義の登録]
>フォームファイル obview.xls ⇒ C:\ProgramData\OBO18\xlsdef\obview.xlsx
>              ⇒ C:\ProgramData\OBO18\xlsdef\obview.xls 
>に変更したら定義書が出力されるようになりました。
>ありがとうございました。
>以上
OBサポート様
お世話になります。
下記、回答ありがとうございます。

>もし意図した情報が出力されない場合には、
>[ツール] > [レポート出力] > [レポート定義の登録]にて、対象の定義書フォーマットを変更することで、
>出力時の情報の制御が可能となります。

管理者権限で OBJを開いてから
[レポート定義の登録]
フォームファイル obview.xls ⇒ C:\ProgramData\OBO18\xlsdef\obview.xlsx
              ⇒ C:\ProgramData\OBO18\xlsdef\obview.xls 
に変更したら定義書が出力されるようになりました。
ありがとうございました。
以上
OBサポートです。

■ビュー定義書の出力について
SI Object Browserでは、既定で
・オブジェクト一覧表
・テーブル定義書
・ビュー定義書
の定義書出力フォーマットをご用意しており、
オブジェクトの一覧上で対象のオブジェクトを右クリック > [レポート出力] > 目的のフォーマットを選択して出力を行ことで、
定義書、もしくは一覧表を出力することが可能です。

ビュー定義書につきましては、既定でビューの定義情報(参照する列情報)を出力する動作となります。
※SI Object Browserのビュー画面 > [定義情報]タブにて表示される情報が主に出力されるフォーマットになっております。

もし意図した情報が出力されない場合には、
[ツール] > [レポート出力] > [レポート定義の登録]にて、対象の定義書フォーマットを変更することで、
出力時の情報の制御が可能となります。

本件、大変お手数ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
お世話になります。
ご教示願います。

SI Object Browser for Oracle 18 を使っておりますが
Viewを作成していまして、詳細内容を把握したいため、
View定義書が出力したいのですが、定義書出力を選択するも、データ内容がそのまま
出力されてしまう。項目情報が欲しいものが対応できない。

何か対策がわかれば教えて頂きたく。

以上
早速の回答ありがとうございます。
承知しました。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

本お問い合わせに関しましては、
投稿者様より弊社サポート宛に直接お問い合わせいただいておりましたため、
本スレッドはクローズとさせていただきます。

追加でお問い合わせが必要な場合には、
同様に弊社製品サポート宛までお問い合わせいただけますと幸いです。
製品サポート:oob.support@sint.co.jp

大変お手数ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。
本件、ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■基本動作について
基本的な動作に関しましては、
設定がなくてもver.3と同じ設定としてモデルが作成されている認識で問題ございませんが、
一部設定値がなくなる動作についてはver.8側の動作に問題がある可能性も考えられます。

弊社側で簡易的な動作確認を実施したところ、ver.8について、
「MIGXXX」関連の設定値が削除される動作は確認できましたが、
その他の設定値に関しましては特に削除される動作は確認できませんでした。
※「MIGXXX」関連の設定値に関しましては、ver.8の動作上機能しない設定値となりますため、
 削除されることによる影響はないと考えられます。

より詳細な調査に関しましては、
誠に恐れりますがver.3, ver.8ともに既に製品サポート対象外のバージョンとなりますため、
内部的なプログラムの調査・データ提供を基にした再現調査などのご対応は致しかねます事ご了承ください。

■影響範囲について
旧バージョンであるため動作に関する修正やプログラム内部の調査は致しかねますため、
可能な範囲で影響範囲についてご回答いたします。

【値が空の設定値について】
設定値が空のものについては、
モデル修正時に抜け落ちた場合にも特に影響はございません。
モデル上で設定項目があるが何も設定されていない、もしくはそのモデルでは不要な項目となります。
※設定がない場合でもフォワードエンジニアリング時には、
 データベース側の動作によりデフォルト値が設定される場合がございますが、
 これは設定値が空で設定される場合と同じ動作となります。

【値がある設定値について】
値がある設定値に関しまして確認した限りでは、以下の影響が考えられます。
・エンティティ内の「DBMAPPINGID」値:
 SQL Serverのマルチデータベース向けの設定値となりますが、データベースタイプに関わらず
 通常であれば選択したデータベースのタイプごとに番号が振られます。
 ver.3時点でSQL ServerかつマルチDBを設定したモデルを利用されていた際には、
 データベースマッピング先が未指定となる可能性が考えられます。
 SQL Serverに関するモデルではない、もしくはSQL ServerでもマルチDB設定ではない場合には
 特に影響が出ることはございません。
 ※もしマルチデータベースを設定されている場合には、
 別途DBマッピングを新規作成し、各エンティティの「DBマッピング」コンボにて作成した
 データベースの紐づけをお願いいたします。

・属性内の「MIGSETTYPE」
 データ移行機能向けの設定値となりますが、
 ver.8に関しましてはデータ移行機能に対応していないため、
 特に影響のない設定値となります。

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
はじめまして。taka0419と申します。
このたびパソコンを新規に導入したため、今まで別PCにて使用していたObject Browser(v12)を引き続き新PCにて使用しようと思い、新PCにインストールしました。

インストール自体は問題なく行われ、DBへの接続も問題ないのですが、ライセンス登録ができない状況が発生しています。

古いPCのライセンスを削除して、新PCにて新たにライセンスを取得し、登録ボタンを押したのですが、エラーメッセージ「ライセンス認証キーに誤りがあります。もう一度入力してください」と出ます。

ライセンス認証キーは発行時にコピーしたものです。それをペーストしても手入力しても同じエラーが出てきます。

Object Browserは管理者権限にて実施しても同じエラーメッセージが出てきます。

解決策をご教授いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
お世話になります。
OBER Ver.3で保存されたEDMファイルをVer.8で修正編集したところ、修正対象部位以外に以下の属性が削除されいました。これらはどこかで設定できるものでしょうか?また、これらは属性はEDMファイル上で指定がなくてもVer.3で記載されていた値が初期値として設定されると理解して良いものでしょうか?

要素:ENTITY
削除された属性と値
 DBMAPPINGID="0"
 MIGSCHEMA=""
 MIGTABLENAME=""

要素:ATTR
削除された属性と値
 COLLATE=""
 MIGSETTYPE="0"
 MIGSETPARAM=""

要素:STORAGE
削除された属性と値
 FillFactor=""

以上、よろしくお願いいたします。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■ライセンス登録完了後に再認証が求められる事象
SI Object Browserで、ライセンス登録完了後に再度ライセンスの認証が求められる場合、
製品起動時の権限が不足していることが原因として考えられます。

以下の手順に沿ってライセンス登録を実施し、正常に動作するかどうか
ご確認をお願いできますでしょうか。

【ライセンス登録手順】
①SI Object Browserを管理者権限で実行
 製品を右クリック > 「管理者として実行」より起動
②ライセンス認証KEYの取得を行って「登録」ボタン押下
③試用期限切れのダイアログが表示されなくなった場合、
 一度SI Object Browserを終了し、再度通常実行して認証が求められないことを確認

上記をご確認いただき事象が改善されない場合には、別途弊社サポート(oob.support@sint.co.jp)宛まで、
ご利用のライセンス情報を添えてお問い合わせいただけますと幸いです。

本件、大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。