■SI Object Browser 掲示板
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ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です! ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。 なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。 |
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| ※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】 ※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。 ※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。 ※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。 | |
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OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■出力結果のカラム名の引用符について
誠に恐れ入りますが、
SELECT結果やテーブル表示結果をExcel、クリップボード出力する際に
列名に引用符を付与して出力を行う制御は行っておりません。
現状の動作では、別途出力されたファイルについて
手動での列名加工を実施いただく必要がございます。
本件、ご希望に沿うことができず、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■出力結果のカラム名の引用符について
誠に恐れ入りますが、
SELECT結果やテーブル表示結果をExcel、クリップボード出力する際に
列名に引用符を付与して出力を行う制御は行っておりません。
現状の動作では、別途出力されたファイルについて
手動での列名加工を実施いただく必要がございます。
本件、ご希望に沿うことができず、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
横浜市民
OB 12.0.1.0を使用しています。
SQL実行結果をExcelやクリップボードに出力する際、カラム名を引用符(")等で囲う設定はありますでしょうか。
SQL実行結果をExcelやクリップボードに出力する際、カラム名を引用符(")等で囲う設定はありますでしょうか。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
2024年1月10日付けで、
「SI Object Browser for Oracle 24」、
「SI Object Browser for Oracle ReadOnly Edition 24」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。
今回のリリースでは、生成AIとの連携機能を強化し、
SQLの構文エラーチェックやSQLの自動生成等が可能となりました。
その他、トリガーの実行・デバッグ実行や、
テーブル列のコメント表示切替、
VARCHAR/NVARCHAR2の拡張表示に対応など、さらに利便性を追加しています。
詳細は下記をご覧いただけますでしょうか。
■SI Object Browser for Oracle 24の新機能紹介(ブログ)
https://products.sint.co.jp/siob/blog/ob240000new
■プログラム修正履歴
https://products.sint.co.jp/siob/support/history
また、最新バージョンのトライアル版は以下よりダウンロードいただけます。
■トライアル版ダウンロード
https://products.sint.co.jp/siob/trial
今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
2024年1月10日付けで、
「SI Object Browser for Oracle 24」、
「SI Object Browser for Oracle ReadOnly Edition 24」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。
今回のリリースでは、生成AIとの連携機能を強化し、
SQLの構文エラーチェックやSQLの自動生成等が可能となりました。
その他、トリガーの実行・デバッグ実行や、
テーブル列のコメント表示切替、
VARCHAR/NVARCHAR2の拡張表示に対応など、さらに利便性を追加しています。
詳細は下記をご覧いただけますでしょうか。
■SI Object Browser for Oracle 24の新機能紹介(ブログ)
https://products.sint.co.jp/siob/blog/ob240000new
■プログラム修正履歴
https://products.sint.co.jp/siob/support/history
また、最新バージョンのトライアル版は以下よりダウンロードいただけます。
■トライアル版ダウンロード
https://products.sint.co.jp/siob/trial
今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
スキーマ名が明示指定されてしまう際のリスクについて、承知いたしました。
本件、製品動作により大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■現状の製品動作について
前述の通り、現状のSI Object Browserの動作上
作成したスキーマ名に紐づくテーブルを対象にトリガーが作成される動作となりますため、
エクスポート・インポート時の影響が考慮されていないものとなります。
〇補足事項
トリガー画面上でスキーマを未指定で作成した直後は、
SQL*Plusなどの別ツールにてスキーマ未指定にて作成した状態と同じにDDLとなりますが、
その後の再表示時には未指定であったスキーマがALL_TRIGGERSビューを参照し自動で補完されるため、
再コンパイルを行うとスキーマが明示指定されるような動作であることを確認しております。
※都度スキーマ欄を空として作成いただく際には、
トリガー画面のソースタブ上では自スキーマが指定されておりますが、
Oracle Database内部のメタ情報上(ALL_SOURCEビュー上)では未指定として扱われます。
■回避策と今後の対応について
スキーマが明示指定されたオブジェクトに関しましては、Oracleのメタ情報上でもスキーマが記述されているため、
この状態でexp/impを実行すると事象の回避が行えません。
上述したような、スキーマ未指定によるトリガーの再作成を行うか、
スクリプト出力機能などによって出力されるトリガーのDDLを加工して適用いただく、
もしくはインポート後に適宜スキーマの切り替えをお願いできますでしょうか。
本動作に関してましては、今後のバージョンにてスキーマの指定未指定などの調整が行えるように
開発側に連携の上で検討させていただきます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
スキーマ名が明示指定されてしまう際のリスクについて、承知いたしました。
本件、製品動作により大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■現状の製品動作について
前述の通り、現状のSI Object Browserの動作上
作成したスキーマ名に紐づくテーブルを対象にトリガーが作成される動作となりますため、
エクスポート・インポート時の影響が考慮されていないものとなります。
〇補足事項
トリガー画面上でスキーマを未指定で作成した直後は、
SQL*Plusなどの別ツールにてスキーマ未指定にて作成した状態と同じにDDLとなりますが、
その後の再表示時には未指定であったスキーマがALL_TRIGGERSビューを参照し自動で補完されるため、
再コンパイルを行うとスキーマが明示指定されるような動作であることを確認しております。
※都度スキーマ欄を空として作成いただく際には、
トリガー画面のソースタブ上では自スキーマが指定されておりますが、
Oracle Database内部のメタ情報上(ALL_SOURCEビュー上)では未指定として扱われます。
■回避策と今後の対応について
スキーマが明示指定されたオブジェクトに関しましては、Oracleのメタ情報上でもスキーマが記述されているため、
この状態でexp/impを実行すると事象の回避が行えません。
上述したような、スキーマ未指定によるトリガーの再作成を行うか、
スクリプト出力機能などによって出力されるトリガーのDDLを加工して適用いただく、
もしくはインポート後に適宜スキーマの切り替えをお願いできますでしょうか。
本動作に関してましては、今後のバージョンにてスキーマの指定未指定などの調整が行えるように
開発側に連携の上で検討させていただきます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
本件、弊社側の確認が不足しており、誠に申し訳ありません。
旧バージョンにて発生していた、クリップボード出力時にオプション設定が反映されない動作に関しましては、
ver.21.1.0.0にて修正が確認されており、また設定移行によるレジストリの影響もないと考えられますが、
もし設定移行の操作を考慮した際に事象の再現・解消がある場合にはご返信、
もしくは別途弊社製品サポート宛まで詳細な情報を添付の上でご連絡いただけますと幸いです。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
本件、弊社側の確認が不足しており、誠に申し訳ありません。
旧バージョンにて発生していた、クリップボード出力時にオプション設定が反映されない動作に関しましては、
ver.21.1.0.0にて修正が確認されており、また設定移行によるレジストリの影響もないと考えられますが、
もし設定移行の操作を考慮した際に事象の再現・解消がある場合にはご返信、
もしくは別途弊社製品サポート宛まで詳細な情報を添付の上でご連絡いただけますと幸いです。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
デコピン
追伸です。
運用上、「ログインユーザー」は「スキーマ名」と
同一ユーザで作業を行っています。
「スキーマ名」と異なる「開発用ユーザー」を作成・権限付与されてる場合は
すべてスキーマ名が必要になりますね。
運用上、「ログインユーザー」は「スキーマ名」と
同一ユーザで作業を行っています。
「スキーマ名」と異なる「開発用ユーザー」を作成・権限付与されてる場合は
すべてスキーマ名が必要になりますね。
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OB
OBER 23.1.0
>■クリップボードコピー時の列タイトルの挙動について
>SI Object Browserのクリップボードコピー時の列タイトル制御に関しましては、
>主に以下の特徴がございます。
>
>・オプション > 外部出力にて設定された情報を基準とする
>・「コメントを使用」の場合、列コメントが設定されている列はコメントが、
> 設定されていない場合は列名が使用される
>・オプションの情報は製品起動中はリアルタイムで反映がされて、
> アプリケーション終了時にレジストリに記録され次回起動時に読み込まれる
>
>お問い合わせいただいた不安定な動作に関しましては、
>現状過去の類似事象の報告等も確認出来れおらず、
>現状明確な原因が特定できておりません。
下記 Ver21での事例が、クリップボードでも起きているように見受けられました。
https://www.sint.co.jp/siob_bbs/bbs_disp.asp?current_page=1&disp_mode=1&message_id=7730
ちなみに設定は、バージョンを設定移行しており、変えておりません。
そちらの影響もあるかもしれませんので再設定し様子を見てみるようにいたします。
通常の列名は、英語、コメントは日本語といった運用をしており、
過去のバージョンでは出来たことを記憶しています。。。。
>SI Object Browserのクリップボードコピー時の列タイトル制御に関しましては、
>主に以下の特徴がございます。
>
>・オプション > 外部出力にて設定された情報を基準とする
>・「コメントを使用」の場合、列コメントが設定されている列はコメントが、
> 設定されていない場合は列名が使用される
>・オプションの情報は製品起動中はリアルタイムで反映がされて、
> アプリケーション終了時にレジストリに記録され次回起動時に読み込まれる
>
>お問い合わせいただいた不安定な動作に関しましては、
>現状過去の類似事象の報告等も確認出来れおらず、
>現状明確な原因が特定できておりません。
下記 Ver21での事例が、クリップボードでも起きているように見受けられました。
https://www.sint.co.jp/siob_bbs/bbs_disp.asp?current_page=1&disp_mode=1&message_id=7730
ちなみに設定は、バージョンを設定移行しており、変えておりません。
そちらの影響もあるかもしれませんので再設定し様子を見てみるようにいたします。
通常の列名は、英語、コメントは日本語といった運用をしており、
過去のバージョンでは出来たことを記憶しています。。。。
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OBER
デコピン
「OBサポート」様、ご回答ありがとうございます。
トリガーに限らず、ビューやプロシージャなどでも
「接続スキーマ」と異なるテーブルを参照する場合は、
テーブル名の前に「スキーマ名」を指定します。
逆に「接続スキーマ」と同じ場合は、あえてスキーマ名を記述していません。
今回のトリガーの起動テーブルに「スキーマ名」が必ず付くと、
「エクスポート」して、「他のスキーマにインポート」した場合、
トリガー以外は、テーブル名の前にスキーマ名が付いていないので
インポートされたスキーマ内のテーブルが参照されます。
「Object Browser」で編集したトリガーについては、
トリガー起動テーブル名の前に必ず「スキーマ名」が付いてしまうので、
エクスポート元の「スキーマ」の当該テーブルがトリガー起動テーブルになってしまいます。
弊社で良く行う作業として、
「本番用のスキーマ」をエクスポートして、
「テスト用のスキーマ」にインポートして検証等を行います。
何も意識せず、インポート後にそのまま検証作業に入ってしまうと
「本番用のテーブル」に反応して、テスト用のスキーマテーブルが更新されるという
事象が発生してしまいます。
特に上記のことを意識していないと、データが壊れていきます。
従って、弊社ではインポート後に必ず「トリガー一覧」で
「起動元のテーブルスキーマ」を確認して、
異なっているスキーマが無いかを確認、修正しています。
多分、「Object Browser」でトリガーを修正する際には、
スキーマが固定されることは意識していないと思いますので、
何か対応された方が宜しいかと思います。
以上です。
トリガーに限らず、ビューやプロシージャなどでも
「接続スキーマ」と異なるテーブルを参照する場合は、
テーブル名の前に「スキーマ名」を指定します。
逆に「接続スキーマ」と同じ場合は、あえてスキーマ名を記述していません。
今回のトリガーの起動テーブルに「スキーマ名」が必ず付くと、
「エクスポート」して、「他のスキーマにインポート」した場合、
トリガー以外は、テーブル名の前にスキーマ名が付いていないので
インポートされたスキーマ内のテーブルが参照されます。
「Object Browser」で編集したトリガーについては、
トリガー起動テーブル名の前に必ず「スキーマ名」が付いてしまうので、
エクスポート元の「スキーマ」の当該テーブルがトリガー起動テーブルになってしまいます。
弊社で良く行う作業として、
「本番用のスキーマ」をエクスポートして、
「テスト用のスキーマ」にインポートして検証等を行います。
何も意識せず、インポート後にそのまま検証作業に入ってしまうと
「本番用のテーブル」に反応して、テスト用のスキーマテーブルが更新されるという
事象が発生してしまいます。
特に上記のことを意識していないと、データが壊れていきます。
従って、弊社ではインポート後に必ず「トリガー一覧」で
「起動元のテーブルスキーマ」を確認して、
異なっているスキーマが無いかを確認、修正しています。
多分、「Object Browser」でトリガーを修正する際には、
スキーマが固定されることは意識していないと思いますので、
何か対応された方が宜しいかと思います。
以上です。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■クリップボードコピー時の列タイトルの挙動について
SI Object Browserのクリップボードコピー時の列タイトル制御に関しましては、
主に以下の特徴がございます。
・オプション > 外部出力にて設定された情報を基準とする
・「コメントを使用」の場合、列コメントが設定されている列はコメントが、
設定されていない場合は列名が使用される
・オプションの情報は製品起動中はリアルタイムで反映がされて、
アプリケーション終了時にレジストリに記録され次回起動時に読み込まれる
お問い合わせいただいた不安定な動作に関しましては、
現状過去の類似事象の報告等も確認出来れおらず、
現状明確な原因が特定できておりません。
上記動作を考慮して、
例えば共用端末で複数ユーザーが利用した際に、
設定値情報が上書きされてしまったために、意図しない動作となっている可能性が考えられます。
もし共用端末で複数人でご利用をされてる場合には、実行前にオプションの設定値情報を確認いただくことで、現在の設定値がどうなっているかの確認が可能となります。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
■クリップボードコピー時の列タイトルの挙動について
SI Object Browserのクリップボードコピー時の列タイトル制御に関しましては、
主に以下の特徴がございます。
・オプション > 外部出力にて設定された情報を基準とする
・「コメントを使用」の場合、列コメントが設定されている列はコメントが、
設定されていない場合は列名が使用される
・オプションの情報は製品起動中はリアルタイムで反映がされて、
アプリケーション終了時にレジストリに記録され次回起動時に読み込まれる
お問い合わせいただいた不安定な動作に関しましては、
現状過去の類似事象の報告等も確認出来れおらず、
現状明確な原因が特定できておりません。
上記動作を考慮して、
例えば共用端末で複数ユーザーが利用した際に、
設定値情報が上書きされてしまったために、意図しない動作となっている可能性が考えられます。
もし共用端末で複数人でご利用をされてる場合には、実行前にオプションの設定値情報を確認いただくことで、現在の設定値がどうなっているかの確認が可能となります。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER