■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

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お世話になっております。

今年の4月からお伝えしております掲題の不具合事象について、事象の状況を
調査した結果を資料にまとめました。
恐れ入りますが、資料をご確認頂き改善策のご検討をお願い致します。

利用しているVerを一斉にVer.23にできれば不都合は無さそうですが、一斉に
バージョンアップするのは難しい状況ですので、改善のほどよろしくお願い
致します。
OBサポートです。

2023年10月27日付けで、
「SI Object Browser ER 23.0.1」、
「SI Object Browser ER Viewer 23.0.1」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。

今回のリリースでは不具合修正を行っております。
詳細は下記をご覧いただけますでしょうか。

■プログラム修正履歴
 https://products.sint.co.jp/ober/support/history

■差分ファイル
 hhttps://products.sint.co.jp/ober/support/diff

■トライアル版(インストーラ)ダウンロード
 https://products.sint.co.jp/ober/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
OBサポートです。
本件、ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■波ダッシュ、チルダの文字化けについて
波ダッシュと全角チルダをOracle Databaseに格納・表示を行うと
文字化けが発生する事象につきましては、
Oracle Database - Windows間での文字コード変換に問題があり発生する事象かと存じます。
【参考文献】
SHIFT the Oracle アプリケーション設計と開発時のガイドライン(https://www.shift-the-oracle.com/guidlines.html)

■SI Object Browserでデータを格納・出力を行った場合
弊社環境に置きましては、出力データについての文字化けを確認しておりませんでした
以下弊社一環境での設定についてご参考までに掲載させていただきます。
・Oracle Database 19.3.0.0.0
・サーバー側文字コード:NLS_CHARACTERSET=UTF8
・波ダッシュ、全角チルダを格納したテーブルをcsv出力実施(出力時の文字コードをUTF-8に設定)
・出力ファイルをUTF-8形式で表示(弊社ではMicrosoft 社のVisual Studio CodeにてUTF-8をエンコード設定して表示確認を実施しました。)

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
システムの入れ替えに伴い、各種データをdump出力しインポートしています。

その際に、波ダッシュ(UNICODE:U+301C)と全角チルダ(UNICODE:U+FF5E)で文字化けが発覚したため、原因の特定にむけた調査をしています。

その一環として、OBを利用しDBに格納され「波ダッシュ(UNICODE:U+301C)」と「全角チルダ(UNICODE:U+FF5E)」で格納されたデータをUTF8で出力した際にどのように出力されるかご教示いただきたいです。
OBサポートです。

■手動でのコミット時の動作について
オプションによる手動コミット設定をした状態でテーブルのデータグリッドを操作する場合、
明示的にコミットもしくはロールバックをするまでは編集した状態のままデータが表示されます。

例)
CREATE TABLE A_TBL
(COL1 NUMBER, COL2 NUMBER);
のテーブルに対して、

手動コミットの設定で
(COL1, COL2) = (1, 1)のレコードを追加し、セルを移動することで、
グリッド上では該当のデータが残ります。

一方で、Oracle Database上ではトランザクションが継続されている状態となりますので、
再検索をかけた際にも(1, 1)のデータが残ります。

上記の状態で
・明示的なコミットを実行する(コミットボタン押下)
 →(1, 1)のレコードが確定するため、再検索やセッション切断→再接続後にデータを確認しても該当のデータは残る状態となります。

・明示的なロールバックを実行する(コミットボタン隣にあるロールバックボタン押下)
 →トランザクションが取り消されるため、グリッドに追加した(1, 1)のレコードも取り消されます。
 再度検索をかけたり、セッションを再接続後の検索においてもレコードは追加されてない状態となります。


■暗黙的なコミットについて
Oralce Databaseでは、トランザクション中にセッションが正常に終了された場合には、
一般的には暗黙コミットが行われます。
例)
トランザクションを開始→データグリッドでデータを追加→アプリケーションを終了する→再度アプリケーションを立ち上げると追加したレコードが残る(トランザクションがコミットされるため)

もし手動コミット設定の状態で、セッション再接続などによってロールバックがされていない場合には、
上記のOracle Databaseにおける動作が影響していると考えられます。

このため、手動でのコミットを行う設定にてデータ操作を行う際には、
明示的なコミット、もしくは明示的なロールバック(専用のボタンでの操作)を適宜実施いただく形で運用をお願いできますと幸いです。

本件、大変お手数ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■シーケンスの動作対応について
誠に恐れ入りますが、現在の最新バージョンにおいても
SI Object Browser ERではシーケンスを管理する機能は提供しておりません。
今後の対応時期につきましても未定となっております。

本件ご期待に添うことができず、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
現在SI Object Browser for Oracle 18 を利用しています。

タイトルに記載した通り、下キーの押下で自動的にレコードの更新が反映されず、コミットボタンの押下でのみ更新が反映されるように設定を変更したいです。

掲示板を参考にして「データ編集時に自動的にCOMMITする」のチェックを外してみたのですが、依然下キーで設定が反映されてしまいました。

何か他に設定を弄れる箇所があるでしょうか?
SI Object Browser ER 22を使っています。
本アプリの中でシーケンスオブジェクトを管理したいのですが、追加できないようです。

他のスレッドでVer.18では未対応というものは見つけましたが、22でもまだ対応できていないのでしょうか?
また、対応予定はありますか?
OBサポートです。

2023年10月6日付けで、
「SI Object Browser for Oracle 23.1.1」、
「SI Object Browser for Oracle 23.1.1 ReadOnly Edition」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。

今回のリリースでは主に不具合修正を行っております。

詳細は下記をご覧いただけますでしょうか。
https://products.sint.co.jp/siob/blog/sqlserver22-0-1-0

■プログラム修正履歴
 https://products.sint.co.jp/siob/support/history

■差分ファイル
 https://products.sint.co.jp/siob/support/diff

■トライアル版(インストーラ)ダウンロード
 https://products.sint.co.jp/siob/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
OBサポートです。
本件、ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■オブジェクトリストのコピー、出力について
誠に恐れ入りますが、オブジェクトリストの仕様で
現状はオブジェクト名の一覧のみのコピーとなり、行数などの他の列については
コピーが行えません。

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本動作に関しましてはご要望として、今後の製品改善で検討させていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。