■SI Object Browser 掲示板


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新規投稿
こんにちは
後迫@SIです。

環境によって、ストアドプログラムのデバッグ時に
開始位置が不安定になるというご報告をいただいております。
(開始位置が不正になる場合、ローカル変数が表示されない、
ブレークポイントで停止しないなどの問題が発生するようです。)

デバッグ情報を最新にしていただくことにより
解決する可能性がございますので、
お手数ですが、SQL実行画面より以下のSQLを実行の上、
解決するかご確認いただいてもよろしいでしょうか。

ALTER PROCEDURE プロシージャ名 COMPILE DEBUG
(上記の「PROCEDURE」の箇所につきましては、
ファンクションでしたら「FUNCTION」、
パッケージでしたら「PACKAGE」に変更の上、
実行していただいてもよろしいでしょうか。)

お手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。
空き領域管理方法についてご教示頂きたく、宜しくお願い致します。
SI Object Browser:Ver.9.1.0.0
Oracle:9i Enterprise Edition Release 9.0.1.1.1

OracleDBで空き領域確保のため、表領域を自動拡張する機能があると
聞いたことがあります。
 ①この機能とは、Object Browserを管理者で接続し、管理→表領域情報→
  1つの表領域のTABLESPACE画面→定義情報タブを表示して、
  ここに「空き領域管理方法」項目があり、ここで設定するのでしょうか?

 ②現在「空き領域管理方法」項目の値は「MANUAL」となっていますが、
  これは自動拡張しない設定になっていて、自動拡張したい場合は「AUTO」
  に変更する必要があるとの理解で宜しいでしょうか?

 ③「空き領域管理方法」項目を「MANUAL」→「AUTO」に変更した場合に
  コンパイルが実行されますが、これを実行して既存データに影響は
  ないのでしょうか? またDBを使用中に実行しても問題ないのでしょか?
  ※既存データがクリアーされたり、使用中のアプリケーションがアペンドしたり、
   コンパイルに時間がかかり高負荷でサーバーが利用できないなど・・・

  ・変更しようとしている領域のサイズは、5GBで空き領域が500MBです。


Webである程度時間をかけて調べてみて、検索方法が悪いのかもしれませんが
回答までに至りませんでした。
申し訳ございませんが宜しくお願い致します。
OB V10.3.0.0で利用しています。


DEBUG実行がうまく使えません。


DEBUG実行をすると、

1.デバッグ実行画面に切り替わりますが、
最終行(END TEST2;)で止まっており、
そこから、ステップ実行すると、
当然ながらプログラムが終了します(プログラム終了のポップアップが出る)。

2.最終行ですらとまらず、
プログラムが終了します(プログラム終了のポップアップが出る)。
(プログラムの処理は実行される)


使い方に問題があるのでしょうか?
あるのであれば、ご教授いただけますでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。
回答ありがとうございます。

「エクステント情報の出力」に□TABLESPACE の指定があるのを見落としていました。
TABLESPACEの指定ができました。
ありがとうございした。
OB v10.1.0.0 で、oracle10g R2 に接続しています。

次のPL/SQL
begin
dbms_output.put_line('***ABC***');
end;
をSQL実行の画面から実行すると

「SQLを実行しました。
 (対象:1 レコード )」
というメッセージだけ出て終了します。

標準出力で
***ABC***

という結果を出力してほしいのですが、そのような機能はないでしょうか。
プロシージャを作成して実行するしかないですか?
こんにちは
山田@SIです。

度々申し訳ありません。
その場合は、同一画面中部にあります、
「エクステント情報の出力」にチェックを
入れていただけますでしょうか。

何卒よろしくお願い申し上げます。
早速の回答ありがとうございます。

回答にあります、
『フォワードエンジニアリング画面 オプションタブの下部にあります、
「表領域のCREATE文を出力する」にチェック』
は試してみました。

CREATE TABLESPACE文は出力されますが、
CREATE TABLE文や、CREATE INDEX文でのTABLESPACE句(表や索引での表領域の指定部)は出力されません。
[エンティティ]-[領域情報]タグの[表領域]に指定した表領域をTABLESPACE句に出力することはできないでしょうか?
こんにちは
山田@SIです。

フォワードエンジニアリング・SQL出力で表領域のDDLを出力する場合は、
フォワードエンジニアリング画面 オプションタブの下部にあります、
「表領域のCREATE文を出力する」にチェックを入れていただきますと、
CREATE TABLE SPACE 分が出力されるようになりますので、
お試しください。

何卒よろしくお願い申し上げます。
[フォワードエンジニアリング]-[SQL出力]の操作で設計したエンティティのCREATE TABLE文やCREATE INDEX文をファイル出力する機能で、TABLESPACE句を付加するオプションはないでしょうか?

[エンティティ]-[領域情報]タグの[表領域]に指定した表領域が出力されると期待してましたが、出力する方法が見つかりません。
回答ありがとうございます。

>■execute immediate を発行するとエラーになる件につきまして
→了解いたしました。

>■マテリアライズドビューのInsert/Updateでエラーになる件につきまして
> ①デバッグではなく、通常の実行でパッケージを実行した場合は
>  発生いたしませんでしょうか?
→発生しません。

> ②SQL*Plusにてパッケージを実行した場合は発生いたしませんでしょうか?
→発生しません。

> ③現象の再現するパッケージと、関連するテーブル、マテリアライズドビューの
>  スクリプト(CREATE文)をいただいてもよろしいでしょうか。
→テスト用にテーブル作成することを禁止されている、
 また、既存のテーブルのDML文を提供することも禁止されている為
 送付することができません。

デバッグ機能に関しては他のツールを使用するようにいたします。