■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

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よくある質問(FAQ)

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お世話になります。
OB23.1を利用しているのですが、
気になる挙動があったため質問させていただきます。

Excelやタブ区切りテキストファイルの内容をクリップボードにコピー、
それをOBのテーブル-データタブから貼り付けで追加ということをした際、
元のデータに項目データ長を超える文字列が含まれていた場合でも、
エラーとならず自動的にそのデータ長でカットされて登録されます。

これについてエラーとするような設定は可能なのでしょうか?
使い分けができれば大変助かるのですが。
ご回答のほどよろしくお願いいたします。
OBサポートです。
本件、ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■データ長を超えるサイズを張り付けた際の挙動について
ご報告いただいたデータグリッド上の動作につきましては、
現状製品側で制御を行う仕組み等は用意しておらず、
ご指摘のあった通りで自動的にデータ長へのカットがされる挙動となります。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

データグリッドの挙動に関しましては、
開発チームに連携の上で、今後の動作改善ができないか検討させていただきます。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
下記メッセージが出て、ログインできません。先週金曜日まではできたのですが。
bit数はどう見ても一致しているのですが。

*********************************************************
oracle クライアントと si object browser の bit 数が一致していません
oracle クライアント:32ビット
si object browser:32ビット
*********************************************************

どうして急にログインできなくなったのか、また、対策は?等教えてください。
ちなみに私以外のメンバーはログインできます。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■bit数不一致によるエラーについて
SI Object Browserでは、Oracle Database接続時に、クライアント環境に配置される
oci.dllを参照し接続を行う方式となりますが、
ORACLE_HOMEへのアクセス権限不足することで、
接続時にoci.dllに関するエラー、もしくはビット数に関するエラーが発生する事がございます。

つきましては、既存環境のORACLE_HOMEやoci.dll
(通常はORACLE_HOME\bin\配下に配置される)へのアクセス権限(読み取り・実行権限)が
アプリケーション実行ユーザーに付与されているかどうか、ご確認をお願いできますでしょうか。

なお、権限による問題であれば
管理者としてアプリケーションを実行した際に正常に接続ができるかどうかでも
確認が可能です。


■その他原因について
その他考えられる原因としては、
意図しないORACLE_HOMEを参照している可能性も考えられます。
SI Object Browserでは、実行環境のORACLE_HOMEのパスをレジストリ、もしくはオプションの設定値より読み取る動作となります。

ご利用環境に複数のOracle Clientがインストールされている場合に、
SI Object Browserが意図するORACLE_HOMEを識別できていない可能性が考えられます。

下記手順によって、SI Object Browserに意図するORACLE_HOMEを指定した上で、
接続時にエラーとならないかどうか、ご確認をお願いできますでしょうか。

【実施手順】
・SI Object Browserを起動する
・ログオン画面をキャンセルで閉じる
・[ツール] > [オプション] > [詳細設定]タブ > [ORACLE_HOME]の項目に意図するORACLE_HOMEのパスを指定する
・SI Object Browserを再起動しログオン画面での接続を試す

本件、大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。解決しました。

実はリモートデスクトップでDBサーバに接続し、そちらでORACLEの削除を行い、その際にレジストリの削除も行いました。その際、間違えてローカルマシンで行ってしまったようで、oracle が付くキーがなくなっておりました。

oracleクライアントの削除、および再インストールで解決しました。
お手数をおかけしました。
VIEWの定義情報タブの「必須」項目にチェックが付いています。ソースタブでクエリを記述、VIEWを作成しました。

特別な何かをした記憶がなく、気が付いたら「必須」にチェックが付いており、チェックを外す事も新たに付ける事もできません。

※「テーブル」なら主キーの列に付くのは分かります

このVIEWの「必須」のチェックはどういう時に付きますか?また、どうすれば外す事ができますか?
OBサポートです。
本件、ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■ビュー画面の必須チェックについて
ビュー画面の定義情報タブ > 必須チェックに関しましては、
参照先のテーブルの主キー制約・NOT NULL制約に依存してチェックON・OFFが自動で切り替わります。

例)
表:TABLE_A
列:COL1 .. 主キー制約(テーブル定義情報タブで必須ON)
  COL2 .. 制約なし(テーブル定義情報タブで必須OFF)
  COL3 .. NOT NULL制約(テーブル定義情報タブで必須ON)

この表を全検索するビューを作成した場合、
COL1 .. 必須:ON
COL2 .. 必須:OFF
COL3 .. 必須:ON
となります。

このため、ビュー側で必須チェックボックスの制御を変えることができず、
参照先のテーブルに依存するような動作となっております。

本件大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
SI ObcectBrowser for Postgres 23 (x64) スクリプト実行画面にあるツールバーで、上、下、削除 ボタンが表示されていません。
ヘルプのスクリプト実行画面には前述のボタンの説明がある事から、Ver.23でUIが変更されたのではなく、単純にツールバーの高さが足りずにボタンが表示できないのではと思われます。
ご確認頂けますでしょうか?
こんにちは。OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして事象を確認いたしました。
ご不便をおかけしており、誠に申し訳ございません。

本件の対応方法に関しまして、確認させていただきたい事項がございますため
恐れ入りますが、技術サポート:oob.support@sint.co.jpまで
ご連絡いただけますでしょうか。

お手数をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご確認ありがとうございます。
この件は トライアル版でVer.23 の動作確認中に発見したものです。
よく使用する機能なので、今後のバージョンで修正される事を期待して、ご報告を兼ねて投稿しました。
現状、急いで対応していただく必要性は感じていませんが、技術サポートまで連絡した方がよろしいでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

本事象に関しまして、開発サポート側でも詳細な情報確認をしたく存じます。
ご多忙の中大変恐縮ではございますが、
今回発生した事象について下記情報を添えてご回答いただけますと幸いです。

【必要情報】
・再現時のキャプチャ

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。

今年の4月からお伝えしております掲題の不具合事象について、事象の状況を
調査した結果を資料にまとめました。
恐れ入りますが、資料をご確認頂き改善策のご検討をお願い致します。

利用しているVerを一斉にVer.23にできれば不都合は無さそうですが、一斉に
バージョンアップするのは難しい状況ですので、改善のほどよろしくお願い
致します。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
また、弊社側の対応に関しましても、ご不便ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。

■パスワード情報の削除
本掲示板では不特定多数のアクセスがあるユーザーからのアクセスがある都合上、
誠に勝手ながらパスワード情報につきましては削除させていただきました。

■ver.23からのSQL実行後の挙動について
ご指摘いただいた通り、ver.23の動作はそれより前のバージョンのSI Object Browserと挙動が異なるものとなります。
本動作に関しましてはver.23にて行った、SI Object Browser 内部で利用しているデータベースコンポーネントの変更に伴う挙動の変更が要因となります。

【詳細な挙動変更に関する情報】
以前までのバージョンでは、各行のCR(キャリッジリターン、#D)が取り除かれ、
LF(ラインフィード、#A)のみが残る挙動となっておりましたが、
実際にSI Object Browserから発行されるSQL上では「[文字列]+#D#A」となることから、不正な動作であったと考えられます。

それに対して最新バージョンのver.23におけるデータベースコンポーネント変更後は、
このCRとLFがともに残った状態でSQLが発行されるため、こちらの動作の方が正しいと考えられます。

ご指摘の通りで、本動作は最新バージョンで動作させる分には影響はありませんが、
旧バージョンとの動作差異に伴い、旧バージョンで同一ソースを表示した場合に
余計な改行が挟まるような動作となってしまいます。

■対応方針について
現状、本動作は最新バージョン上では正常な動作となりますため、
一般公開される修正パッチとしての提供は難しい状況となります。
弊社側のサポートの観点でも、原則は最新バージョンに対して開発を進めていく方針となりますため、
旧バージョン側で発生する動作の修正を行うことができません。

つきましては、今後の対応方針について
弊社開発サポート宛(oob.support@sint.co.jp)まで下記情報を添えてご連絡を頂くことは可能でしょうか。
【必要情報】
・製品ライセンス情報(シリアルNO、もしくはプロダクトNOの情報)
・保守番号(保守契約をされている場合に発行される「H」始まりの番号)

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。

2023年10月27日付けで、
「SI Object Browser ER 23.0.1」、
「SI Object Browser ER Viewer 23.0.1」
のリリースをいたしましたのでご連絡いたします。

今回のリリースでは不具合修正を行っております。
詳細は下記をご覧いただけますでしょうか。

■プログラム修正履歴
 https://products.sint.co.jp/ober/support/history

■差分ファイル
 hhttps://products.sint.co.jp/ober/support/diff

■トライアル版(インストーラ)ダウンロード
 https://products.sint.co.jp/ober/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
システムの入れ替えに伴い、各種データをdump出力しインポートしています。

その際に、波ダッシュ(UNICODE:U+301C)と全角チルダ(UNICODE:U+FF5E)で文字化けが発覚したため、原因の特定にむけた調査をしています。

その一環として、OBを利用しDBに格納され「波ダッシュ(UNICODE:U+301C)」と「全角チルダ(UNICODE:U+FF5E)」で格納されたデータをUTF8で出力した際にどのように出力されるかご教示いただきたいです。
OBサポートです。
本件、ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■波ダッシュ、チルダの文字化けについて
波ダッシュと全角チルダをOracle Databaseに格納・表示を行うと
文字化けが発生する事象につきましては、
Oracle Database - Windows間での文字コード変換に問題があり発生する事象かと存じます。
【参考文献】
SHIFT the Oracle アプリケーション設計と開発時のガイドライン(https://www.shift-the-oracle.com/guidlines.html)

■SI Object Browserでデータを格納・出力を行った場合
弊社環境に置きましては、出力データについての文字化けを確認しておりませんでした
以下弊社一環境での設定についてご参考までに掲載させていただきます。
・Oracle Database 19.3.0.0.0
・サーバー側文字コード:NLS_CHARACTERSET=UTF8
・波ダッシュ、全角チルダを格納したテーブルをcsv出力実施(出力時の文字コードをUTF-8に設定)
・出力ファイルをUTF-8形式で表示(弊社ではMicrosoft 社のVisual Studio CodeにてUTF-8をエンコード設定して表示確認を実施しました。)

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
現在SI Object Browser for Oracle 18 を利用しています。

タイトルに記載した通り、下キーの押下で自動的にレコードの更新が反映されず、コミットボタンの押下でのみ更新が反映されるように設定を変更したいです。

掲示板を参考にして「データ編集時に自動的にCOMMITする」のチェックを外してみたのですが、依然下キーで設定が反映されてしまいました。

何か他に設定を弄れる箇所があるでしょうか?
OBサポートです。

■手動でのコミット時の動作について
オプションによる手動コミット設定をした状態でテーブルのデータグリッドを操作する場合、
明示的にコミットもしくはロールバックをするまでは編集した状態のままデータが表示されます。

例)
CREATE TABLE A_TBL
(COL1 NUMBER, COL2 NUMBER);
のテーブルに対して、

手動コミットの設定で
(COL1, COL2) = (1, 1)のレコードを追加し、セルを移動することで、
グリッド上では該当のデータが残ります。

一方で、Oracle Database上ではトランザクションが継続されている状態となりますので、
再検索をかけた際にも(1, 1)のデータが残ります。

上記の状態で
・明示的なコミットを実行する(コミットボタン押下)
 →(1, 1)のレコードが確定するため、再検索やセッション切断→再接続後にデータを確認しても該当のデータは残る状態となります。

・明示的なロールバックを実行する(コミットボタン隣にあるロールバックボタン押下)
 →トランザクションが取り消されるため、グリッドに追加した(1, 1)のレコードも取り消されます。
 再度検索をかけたり、セッションを再接続後の検索においてもレコードは追加されてない状態となります。


■暗黙的なコミットについて
Oralce Databaseでは、トランザクション中にセッションが正常に終了された場合には、
一般的には暗黙コミットが行われます。
例)
トランザクションを開始→データグリッドでデータを追加→アプリケーションを終了する→再度アプリケーションを立ち上げると追加したレコードが残る(トランザクションがコミットされるため)

もし手動コミット設定の状態で、セッション再接続などによってロールバックがされていない場合には、
上記のOracle Databaseにおける動作が影響していると考えられます。

このため、手動でのコミットを行う設定にてデータ操作を行う際には、
明示的なコミット、もしくは明示的なロールバック(専用のボタンでの操作)を適宜実施いただく形で運用をお願いできますと幸いです。

本件、大変お手数ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。