■SI Object Browser 掲示板
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ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です! ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。 なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。 |
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| ※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】 ※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。 ※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。 ※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。 | |
検索オプション
チョコエッグ
SI OBERのExcelエンティティ定義書取り込みについて質問させてください。
以下の手順を踏むと、各カラムに設定した文字列のデフォルト値が不正な状態になります。
この事象の回避方法はありませんでしょうか?
■状況について
・エンティティ定義書について、レポート出力設定と読込設定にてデフォルト値列を追加している
・デフォルト値の欄を追加したエンティティ定義書を使用したレポート出力・Excel取込の実行はできている
・しかし、デフォルト値のシングルクォーテーションが欠けた状態で取込されてしまう
■再現手順
1.以下のテーブルをSI OBERにて作成
CREATE TABLE test.tbl_test_column_default_values(
id INTEGER PRIMARY KEY,
col1_int INTEGER DEFAULT 1,
col2_text_01 TEXT DEFAULT 'test record01',
col3_char1_01 CHAR(1) DEFAULT 'a',
col4_blank_01 TEXT DEFAULT ' ' --★半角空白
);
2.SI OBERでレポート出力
3.SI OBERでエンティティ定義書をExcel取込
4.SI OBERでExcel取込したテーブルのDDLを確認すると、デフォルト値の先頭のシングルクォーテーションが欠けており、正常に実行できないDDLが出力される
CREATE TABLE tbl_test_column_default_values(
id INTEGER NOT NULL,
col1_int INTEGER DEFAULT 1,
col2_text_01 TEXT DEFAULT test record01',
col3_char1_01 CHAR(1) DEFAULT a',
col4_blank_01 TEXT DEFAULT ',
);
★すべてのデフォルト値の先頭のシングルクォーテーションが欠ける
以下の手順を踏むと、各カラムに設定した文字列のデフォルト値が不正な状態になります。
この事象の回避方法はありませんでしょうか?
■状況について
・エンティティ定義書について、レポート出力設定と読込設定にてデフォルト値列を追加している
・デフォルト値の欄を追加したエンティティ定義書を使用したレポート出力・Excel取込の実行はできている
・しかし、デフォルト値のシングルクォーテーションが欠けた状態で取込されてしまう
■再現手順
1.以下のテーブルをSI OBERにて作成
CREATE TABLE test.tbl_test_column_default_values(
id INTEGER PRIMARY KEY,
col1_int INTEGER DEFAULT 1,
col2_text_01 TEXT DEFAULT 'test record01',
col3_char1_01 CHAR(1) DEFAULT 'a',
col4_blank_01 TEXT DEFAULT ' ' --★半角空白
);
2.SI OBERでレポート出力
3.SI OBERでエンティティ定義書をExcel取込
4.SI OBERでExcel取込したテーブルのDDLを確認すると、デフォルト値の先頭のシングルクォーテーションが欠けており、正常に実行できないDDLが出力される
CREATE TABLE tbl_test_column_default_values(
id INTEGER NOT NULL,
col1_int INTEGER DEFAULT 1,
col2_text_01 TEXT DEFAULT test record01',
col3_char1_01 CHAR(1) DEFAULT a',
col4_blank_01 TEXT DEFAULT ',
);
★すべてのデフォルト値の先頭のシングルクォーテーションが欠ける
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■Excel取り込み時にデフォルト値のシングルクウォートが欠損する動作について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、弊社でも同様の動作を確認いたしました。
事象の原因としては、
出力されたシングルクウォート付きの文字列が、Excelの仕様によって
先頭のシングルクウォートが抜け落ちているために発生しているものと考えられます。
本事象は、SI Object Browser ER側がExcelの仕様を考慮できていないため、
現状はシングルクウォートで囲まれたデフォルト値については先頭のシングルクウォートが消える動作となってしまいます。
→SI Object Browser ER側でExcelの仕様を考慮し、先頭に余計にシングルクウォートを付与して
出力するなどの対応が必要となります。
■回避策
本件、SI Object Browser ER側で考慮が行えていないため、
現状、設定などによるこちらの事象の回避を行うことができません。
出力されたExcelファイルにおけるデフォルト値の項目について、先頭にシングルクウォートを付与することで、取込時に正常な値として取り込むこと自体は可能となっております。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。
現状は出力されたExcelファイルの調整にてご利用をお願いできますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■Excel取り込み時にデフォルト値のシングルクウォートが欠損する動作について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、弊社でも同様の動作を確認いたしました。
事象の原因としては、
出力されたシングルクウォート付きの文字列が、Excelの仕様によって
先頭のシングルクウォートが抜け落ちているために発生しているものと考えられます。
本事象は、SI Object Browser ER側がExcelの仕様を考慮できていないため、
現状はシングルクウォートで囲まれたデフォルト値については先頭のシングルクウォートが消える動作となってしまいます。
→SI Object Browser ER側でExcelの仕様を考慮し、先頭に余計にシングルクウォートを付与して
出力するなどの対応が必要となります。
■回避策
本件、SI Object Browser ER側で考慮が行えていないため、
現状、設定などによるこちらの事象の回避を行うことができません。
出力されたExcelファイルにおけるデフォルト値の項目について、先頭にシングルクウォートを付与することで、取込時に正常な値として取り込むこと自体は可能となっております。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。
現状は出力されたExcelファイルの調整にてご利用をお願いできますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
鬼すっぱレモン
SI Object Browserで、作成したテーブル設計書を元にDDLを生成しようと、エクセル取込みを実行(管理者)すると
「指定されたファイルの形式を認識できません」となり、DDLを生成することができません。
また、読込設定をすることもできません。
何か、基本的な設定がもれているのでしょうか?
エクセルは、Microsoft 365を使用しています。
よろしくお願いします。
「指定されたファイルの形式を認識できません」となり、DDLを生成することができません。
また、読込設定をすることもできません。
何か、基本的な設定がもれているのでしょうか?
エクセルは、Microsoft 365を使用しています。
よろしくお願いします。
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■Excel取り込み時のエラーについて
Excel取り込み時に該当のエラーが発生するのは、
取込時にテンプレートファイルの読込が行えていないことが原因として考えられます。
■Excel取り込み時に必要なテンプレート
SI Object Browserでは既定で用意されてるテンプレートファイルがあり、
テンプレートファイルを読み取った上でExcel取り込み処理を実施します。
テンプレートファイルは既定で
<ドライブ名>\ProgramData\OBERXX\report\内に配置される *.epdファイルが該当しますが、
内部処理で対象のファイルが検索できていないためにエラーが発生している可能性がございます。
※ XXの項目はご利用のバージョン番号が相当します。
■設定と環境情報確認のお願い
①パス設定の確認
SI Object Browser 起動後のツール → オプション → フォルダ → 「レポート定義保存フォルダ」の項目が読み取り可能なフォルダであるかご確認をお願いいたします。
②テンプレートファイルが存在するか
①で確認したフォルダ内に、各テンプレートファイルが存在するかどうか、
また存在する場合には、各ファイルの読み取り権限が付与されているかどうか、ご確認をお願いいたします。
※もしファイルが存在しない場合には、
既定でインストールされいている<ドライブ>\ProgramData\OBERXX\reportフォルダ内の内容物を
オプションで設定されているパスへコピーすることで事象が改善されるかどうか、
ご確認をお願いいたします。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■Excel取り込み時のエラーについて
Excel取り込み時に該当のエラーが発生するのは、
取込時にテンプレートファイルの読込が行えていないことが原因として考えられます。
■Excel取り込み時に必要なテンプレート
SI Object Browserでは既定で用意されてるテンプレートファイルがあり、
テンプレートファイルを読み取った上でExcel取り込み処理を実施します。
テンプレートファイルは既定で
<ドライブ名>\ProgramData\OBERXX\report\内に配置される *.epdファイルが該当しますが、
内部処理で対象のファイルが検索できていないためにエラーが発生している可能性がございます。
※ XXの項目はご利用のバージョン番号が相当します。
■設定と環境情報確認のお願い
①パス設定の確認
SI Object Browser 起動後のツール → オプション → フォルダ → 「レポート定義保存フォルダ」の項目が読み取り可能なフォルダであるかご確認をお願いいたします。
②テンプレートファイルが存在するか
①で確認したフォルダ内に、各テンプレートファイルが存在するかどうか、
また存在する場合には、各ファイルの読み取り権限が付与されているかどうか、ご確認をお願いいたします。
※もしファイルが存在しない場合には、
既定でインストールされいている<ドライブ>\ProgramData\OBERXX\reportフォルダ内の内容物を
オプションで設定されているパスへコピーすることで事象が改善されるかどうか、
ご確認をお願いいたします。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
鬼すっぱレモン
OBサポート様
お世話になります。
インストールが失敗しているのでしょうか?
インストール後に対象のフォルダおよび設定ファイルは存在しません
■インストール時のファイル
DIR> ..
512,793 data1.cab
17,315 data1.hdr
16,856,596 data2.cab
555,520 ISSetup.dll
455 layout.bin
399,736 setup.exe
479 setup.ini
239,057 setup.inx
156,984 _Setup.dll
■インストール後のフォルダ状態
1,406 favicon.ico
10,606,760 guiinit.exe
981,504 iconv.dll
1,576,960 libeay32.dll
240,862 libintl-8.dll
4,713,472 libmysql.dll
176,128 libpq.dll
766 manual.ico
829,264 msvcr100.dll
348,160 msvcr71.dll
4,206,117 ober20.chm
18,378,104 ober20.exe
472 obHomePage.url
338,944 ssleay32.dll
よろしくお願いします
お世話になります。
インストールが失敗しているのでしょうか?
インストール後に対象のフォルダおよび設定ファイルは存在しません
■インストール時のファイル
DIR> ..
512,793 data1.cab
17,315 data1.hdr
16,856,596 data2.cab
555,520 ISSetup.dll
455 layout.bin
399,736 setup.exe
479 setup.ini
239,057 setup.inx
156,984 _Setup.dll
■インストール後のフォルダ状態
1,406 favicon.ico
10,606,760 guiinit.exe
981,504 iconv.dll
1,576,960 libeay32.dll
240,862 libintl-8.dll
4,713,472 libmysql.dll
176,128 libpq.dll
766 manual.ico
829,264 msvcr100.dll
348,160 msvcr71.dll
4,206,117 ober20.chm
18,378,104 ober20.exe
472 obHomePage.url
338,944 ssleay32.dll
よろしくお願いします
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
■ProgramDataフォルダについて
ご提示頂いたファイル群が格納されるフォルダはProgram Filesフォルダとなります。
→こちらはSI Object Browserの実行時に必要となるファイル群が配置されており、インストール先は固定となります。
通常は以下の
<ドライブ名>:\Program Files\OBERXXフォルダに格納されます。
今回問題となっているファイル(レポート定義のテンプレートファイル)につきましては、
ProgramDataフォルダ内に格納されるファイル群となります。
→こちらはSI Object Browserの各種機能において利用されるデータファイルとなり、任意の場所に殷スールが可能です。
既定では以下の
<ドライブ名>:\ProgramData\OBERXXフォルダ内に格納されます。
既定の位置、もしくはインストール時に設定したフォルダに適切にファイルが配置されているかどうか、
ご確認をお願いできますでしょうか。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
■ProgramDataフォルダについて
ご提示頂いたファイル群が格納されるフォルダはProgram Filesフォルダとなります。
→こちらはSI Object Browserの実行時に必要となるファイル群が配置されており、インストール先は固定となります。
通常は以下の
<ドライブ名>:\Program Files\OBERXXフォルダに格納されます。
今回問題となっているファイル(レポート定義のテンプレートファイル)につきましては、
ProgramDataフォルダ内に格納されるファイル群となります。
→こちらはSI Object Browserの各種機能において利用されるデータファイルとなり、任意の場所に殷スールが可能です。
既定では以下の
<ドライブ名>:\ProgramData\OBERXXフォルダ内に格納されます。
既定の位置、もしくはインストール時に設定したフォルダに適切にファイルが配置されているかどうか、
ご確認をお願いできますでしょうか。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
鬼すっぱレモン
OBサポート様
いつもお世話になっております。
本件、解決することができました。
原因は、インストール環境のセキュリティの問題で、書込み・読込みができるフォルダにインストールしていたため。
インストール時に作成される各種設定系のファイルなどがProgramData配下に自動的に配置されるということを知りませんでした。
レポート定義ファイルがどのようなものなのかも認識していず、ProgramData配下に定義がありそれを指定することも、わからなかった次第です。
(ProgramDataフォルダは隠しフォルダとなっていたため、その分余計に発見が遅れました)
出来れば、このように違うフォルダ(未認識)に必要ファイルが存在し、それが必要で設定しなければならないということをインストール手順なのどに記載があると助かります。
ありがとうございました。
鬼すっぱレモン
いつもお世話になっております。
本件、解決することができました。
原因は、インストール環境のセキュリティの問題で、書込み・読込みができるフォルダにインストールしていたため。
インストール時に作成される各種設定系のファイルなどがProgramData配下に自動的に配置されるということを知りませんでした。
レポート定義ファイルがどのようなものなのかも認識していず、ProgramData配下に定義がありそれを指定することも、わからなかった次第です。
(ProgramDataフォルダは隠しフォルダとなっていたため、その分余計に発見が遅れました)
出来れば、このように違うフォルダ(未認識)に必要ファイルが存在し、それが必要で設定しなければならないということをインストール手順なのどに記載があると助かります。
ありがとうございました。
鬼すっぱレモン
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
事象改善したとのこと承知いたしました。
また、ProgramDataフォルダへ各種データファイルがインストールされることに関する情報が不足していたこと、誠に申し訳ありません。
弊社側でもインストールマニュアルやオンラインマニュアルなどの手順書にて
必要ファイルに関する注意説明などの補足ができないかの対応を検討させていただきます。
本件、大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
事象改善したとのこと承知いたしました。
また、ProgramDataフォルダへ各種データファイルがインストールされることに関する情報が不足していたこと、誠に申し訳ありません。
弊社側でもインストールマニュアルやオンラインマニュアルなどの手順書にて
必要ファイルに関する注意説明などの補足ができないかの対応を検討させていただきます。
本件、大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
みね
Object Browser for Oracle version 19 / 21 のどちらで試しても、
データをクリップボードに貼り付ける、Excelにエクスポートするのどちらを行おうとしても、
モジュール 'obo.exe' のアドレス 000000041006C でアドレスFFFFFFFFFFFに対する読み取り違反がおきました と言われてファイルにデータを落とすこともできません。
データをクリップボードに貼り付ける、Excelにエクスポートするのどちらを行おうとしても、
モジュール 'obo.exe' のアドレス 000000041006C でアドレスFFFFFFFFFFFに対する読み取り違反がおきました と言われてファイルにデータを落とすこともできません。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■クリップボードコピー、Excelコピー時における読み取り違反について
お問い合わせいただいた件につきましてですが、過去に同様と思われる
事象を数件頂いておりますが、弊社環境では再現させることができず
明確な解決策がございません。
しかしながら、以下の内容で解決したとの報告がございますので
お試しくださいますようお願いいたします。
①Oracleサーバとクライアントのデータベースバージョンの組合せによる問題
→過去のお問い合わせで、サーバ、クライアントともにOracle11g環境で発生しており、
クライアント側をOracle11gの別バージョンに変更する
(本例ではOracle10gに変更した)ことで解決したとの報告をいただいております。
通常このバージョンは合わせることが望ましいですが、
可能であればお試しいただけますでしょうか。
②SQL実行画面での該当テーブルに対するSELECT文発行
SQL実行画面にて以下のようなSELECT文を発行することで
事象改善したとの報告がございます。
select * from 該当テーブル名 Where 列名(主キー列が望ましい) Like '%'
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■クリップボードコピー、Excelコピー時における読み取り違反について
お問い合わせいただいた件につきましてですが、過去に同様と思われる
事象を数件頂いておりますが、弊社環境では再現させることができず
明確な解決策がございません。
しかしながら、以下の内容で解決したとの報告がございますので
お試しくださいますようお願いいたします。
①Oracleサーバとクライアントのデータベースバージョンの組合せによる問題
→過去のお問い合わせで、サーバ、クライアントともにOracle11g環境で発生しており、
クライアント側をOracle11gの別バージョンに変更する
(本例ではOracle10gに変更した)ことで解決したとの報告をいただいております。
通常このバージョンは合わせることが望ましいですが、
可能であればお試しいただけますでしょうか。
②SQL実行画面での該当テーブルに対するSELECT文発行
SQL実行画面にて以下のようなSELECT文を発行することで
事象改善したとの報告がございます。
select * from 該当テーブル名 Where 列名(主キー列が望ましい) Like '%'
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
みね
②側については、一度実行してみました、症状は改善しませんでした。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
②については事象改善しなかったとのこと承知いたしました。
■作業データ削除後の動作について
①のほかに、作業データとして不正なファイルが作成されており、
エラーとなっている可能性も考えられます。
SI Object Browserの作業データが格納される
C:\Program Data\OBO19(もしくはOBO21)\temp フォルダを削除した状態で操作を行い
正常に動作するかどうかご確認をお願いできますでしょうか。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
②については事象改善しなかったとのこと承知いたしました。
■作業データ削除後の動作について
①のほかに、作業データとして不正なファイルが作成されており、
エラーとなっている可能性も考えられます。
SI Object Browserの作業データが格納される
C:\Program Data\OBO19(もしくはOBO21)\temp フォルダを削除した状態で操作を行い
正常に動作するかどうかご確認をお願いできますでしょうか。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
滝
Oracle CloudのDatabaseService(VM)には対応しておりますでしょうか?
動作環境には、Database Cloud Service: Virtual Machine(Oracle Database Cloud Service)
と書かれているのですが、これがOCIのDatabaseService(VM)の認識で良いのでしょうか?
動作環境には、Database Cloud Service: Virtual Machine(Oracle Database Cloud Service)
と書かれているのですが、これがOCIのDatabaseService(VM)の認識で良いのでしょうか?
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■Oracle Cloud Infrastructureへの動作対応について
SI Object BrowserはOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)の
・仮想マシンサービス(Oracle Databaseが同梱されている仮想マシン)
・Autonomous Database
についての動作検証を行っております。
正し動作につきましては、上記環境構築における接続時動作についての検証のためm、
実際の動作保証につきましては、SI Object BrowserがサポートするOS、Databaseバージョンをご確認いただけますと幸いです。
https://products.sint.co.jp/siob/function/requirements
例)リモートでつなぐ際には問題ありませんが、OCI上の仮想マシンにSI Object Browserをインストールして利用する際には、Windows OSである必要があります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■Oracle Cloud Infrastructureへの動作対応について
SI Object BrowserはOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)の
・仮想マシンサービス(Oracle Databaseが同梱されている仮想マシン)
・Autonomous Database
についての動作検証を行っております。
正し動作につきましては、上記環境構築における接続時動作についての検証のためm、
実際の動作保証につきましては、SI Object BrowserがサポートするOS、Databaseバージョンをご確認いただけますと幸いです。
https://products.sint.co.jp/siob/function/requirements
例)リモートでつなぐ際には問題ありませんが、OCI上の仮想マシンにSI Object Browserをインストールして利用する際には、Windows OSである必要があります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
滝
ご回答ありがとうございます。
OCI上のDatabaseService(VM)について、
接続確認されているとのこと、承知いたしました。
対応DB等確認の上、利用を検討させていただきます。
OCI上のDatabaseService(VM)について、
接続確認されているとのこと、承知いたしました。
対応DB等確認の上、利用を検討させていただきます。
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OB
tanabe
従来型監査にてsys.aud$ に監査証跡を記録しており、全ユーザのSQL実行を記録する様、AUDIT ALL STATEMENTSを設定しています。
ObjectBrowserの起動直後や、ObjectBrowserからSQLを実行する毎に以下のようなSQL文が40件ほど出力されております。こちらはObjectBrowserの画面描画時に発行されているSQLの認識でよろしいでしょうか。また、SYSTEM表領域の枯渇が枯渇しないよう、SQLの発行を抑止する方法があれば、教えていただけないでしょうか。
---
SELECT /*+ NO_MONITOR */ TO_NUMBER(NULL) AS RECNO, TO_CHAR(NULL) AS CATALOG_NAME, INDEX_OWNER AS SCHEMA_NAME, TABLE_NAME, INDEX_NAME, SUBSTR(COLUMN_NAME, 1, 30) AS COLUMN_NAME, COLUMN_POSITION, DECODE(DESCEND, 'ASC', 'A', 'D') AS SORT_ORDER, TO_CHAR(NULL) AS FILTER FROM SYS.DBA_IND_COLUMNS WHERE (INDEX_OWNER, INDEX_NAME, TABLE_OWNER, TABLE_NAME) = (SELECT NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.INDEX_NAME, NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.TABLE_NAME FROM SYS.DBA_CONSTRAINTS C WHERE C.CONSTRAINT_TYPE = 'P' AND NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER) = 'SYS' AND C.TABLE_NAME = :BAS) ORDER BY 7
---
実施環境
・製品:SI Object Browser for Oracle 21(x64)
・OS :Windows 10 Enterprise LTSC
・Office:Microsoft Office Professional Plus 2019
・Oralce:Oracle Client 18.0.0
ObjectBrowserの起動直後や、ObjectBrowserからSQLを実行する毎に以下のようなSQL文が40件ほど出力されております。こちらはObjectBrowserの画面描画時に発行されているSQLの認識でよろしいでしょうか。また、SYSTEM表領域の枯渇が枯渇しないよう、SQLの発行を抑止する方法があれば、教えていただけないでしょうか。
---
SELECT /*+ NO_MONITOR */ TO_NUMBER(NULL) AS RECNO, TO_CHAR(NULL) AS CATALOG_NAME, INDEX_OWNER AS SCHEMA_NAME, TABLE_NAME, INDEX_NAME, SUBSTR(COLUMN_NAME, 1, 30) AS COLUMN_NAME, COLUMN_POSITION, DECODE(DESCEND, 'ASC', 'A', 'D') AS SORT_ORDER, TO_CHAR(NULL) AS FILTER FROM SYS.DBA_IND_COLUMNS WHERE (INDEX_OWNER, INDEX_NAME, TABLE_OWNER, TABLE_NAME) = (SELECT NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.INDEX_NAME, NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER), C.TABLE_NAME FROM SYS.DBA_CONSTRAINTS C WHERE C.CONSTRAINT_TYPE = 'P' AND NVL(C.INDEX_OWNER, C.OWNER) = 'SYS' AND C.TABLE_NAME = :BAS) ORDER BY 7
---
実施環境
・製品:SI Object Browser for Oracle 21(x64)
・OS :Windows 10 Enterprise LTSC
・Office:Microsoft Office Professional Plus 2019
・Oralce:Oracle Client 18.0.0
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■監査ログに出力されるSQLについて
ご認識の通り、SI ObjectBrowserがOracle Database上のオブジェクトを参照するために、
内部的に発行しているSQLが監査ログに出力されているものと考えられます。
誠に恐れ入りますが、これらの内部的に発行されるSQLにつきましては
現状SI Object Browserの設定などによって抑制することができません。
また、発行されるSQLにつきましてはサードパーティ製のライブラリにも依存するため、
動作改善のためには内部処理の大規模な見直しが必要となる可能性がありますので、
早急な対応が難しい状況となります。
大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■監査ログに出力されるSQLについて
ご認識の通り、SI ObjectBrowserがOracle Database上のオブジェクトを参照するために、
内部的に発行しているSQLが監査ログに出力されているものと考えられます。
誠に恐れ入りますが、これらの内部的に発行されるSQLにつきましては
現状SI Object Browserの設定などによって抑制することができません。
また、発行されるSQLにつきましてはサードパーティ製のライブラリにも依存するため、
動作改善のためには内部処理の大規模な見直しが必要となる可能性がありますので、
早急な対応が難しい状況となります。
大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
OBサポート
下記期間、各サービスを一時停止させていただきます。
ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願い申し上げます。
◆OB掲示板、ライセンス認証システム停止期間
2023年2月4日 19:00~2023年2月5日 20:00
◆問合せ対応停止期間
2023年2月3日 18:00~2023年2月6日 9:20
※電話、メールでのお問合せにおきましては、
停止期間後に順次対応とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願い申し上げます。
◆OB掲示板、ライセンス認証システム停止期間
2023年2月4日 19:00~2023年2月5日 20:00
◆問合せ対応停止期間
2023年2月3日 18:00~2023年2月6日 9:20
※電話、メールでのお問合せにおきましては、
停止期間後に順次対応とさせていただきます。
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全般
チョコエッグ
SI OBERをPostgreSQL14で利用するにあたり、現時点で判明している利用できない機能などありますでしょうか?
当方、PostgreSQL14でOBERの利用を検討しており、実機確認ベースではDBからのリバース・フォワード共に簡単なテーブルなどは動作することを確認しています。
しかし、OBER Ver20以降、PostgreSQL13以降に対応する様子が見えないため、何か具体的にPostgreSQL14など最新のバージョンでは動作しないことが明確な機能などあれば教えていただきたいです。
※たとえば、OBER Ver22で設計したテーブルやビューにある特定の設定をしていると、出力したDDLがPostgreSQL14では動作しない・意図しない設定がされる、結果不正を起こすなど、致命的な制限事項などあるかを気にしています。
※動作環境にはAmazon RDS for Auroraと記載がありますが、Auroraは内部のPogreSQLエンジンにVer10~13まで種類があります。Auroraが動作保証なのであれば、PostgreSQL13も問題なく動作すると言うことになると思うのですが、合っていますでしょうか? もしそうであれば、PostgreSQL13→14ではCREATE TABLEのDDLが変更になるなどのような大きな非互換は無かったと認識していますので、PostgreSQL14でもある程度は利用できるのではないかと考えています。
当方、PostgreSQL14でOBERの利用を検討しており、実機確認ベースではDBからのリバース・フォワード共に簡単なテーブルなどは動作することを確認しています。
しかし、OBER Ver20以降、PostgreSQL13以降に対応する様子が見えないため、何か具体的にPostgreSQL14など最新のバージョンでは動作しないことが明確な機能などあれば教えていただきたいです。
※たとえば、OBER Ver22で設計したテーブルやビューにある特定の設定をしていると、出力したDDLがPostgreSQL14では動作しない・意図しない設定がされる、結果不正を起こすなど、致命的な制限事項などあるかを気にしています。
※動作環境にはAmazon RDS for Auroraと記載がありますが、Auroraは内部のPogreSQLエンジンにVer10~13まで種類があります。Auroraが動作保証なのであれば、PostgreSQL13も問題なく動作すると言うことになると思うのですが、合っていますでしょうか? もしそうであれば、PostgreSQL13→14ではCREATE TABLEのDDLが変更になるなどのような大きな非互換は無かったと認識していますので、PostgreSQL14でもある程度は利用できるのではないかと考えています。
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL14の互換性について
PostgreSQLの動作検証につきまして、弊社側で対応ができておらず
大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
ご認識の通りで接続が行える状態(※)であれば
テーブルやビューについて従来通りリバースエンジニアリング・フォワードエンジニアリングの機能を利用が可能です。
また、データベース同期による差分比較につきましても同様に動作することを確認しております。
(※)SI Object Browser ERでは、旧バージョンのPostgreSQLへの接続をサポートするdllファイルを配置しており、
PostgreSQL 13以降で標準サポートされる「scram-sha-256」方式の暗号化方式をサポートしていないため、
設定によっては接続自体が行えません。
接続を行うためには暗号化方式を「md5」方式、もしくは実行ファイルが配置されているフォルダ上の
libpq.dllファイルをご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えを行う必要がございます。
■非互換性について
現状SI Object Browser ERがPostgreSQL13以降に非対応であることもあり、
利用できない機能などに関するご報告は頂いておりませんが、
PostgreSQLのバージョンによってシステムカタログに変更があった際には一部機能利用時に
意図しない動作、ないしはエラーが発生する可能性がございます。
【想定される機能しない動作・エラー】
・リバースエンジニアリング
参照するカタログ情報が異なるためにPostgreSQLのエラーが発生する可能性があります。
この場合、対象のオブジェクトについてはリバースがされないと考えられます。
・フォワードエンジニアリング
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
・データベース比較
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
上記結果に伴い正常に差分比較が行われない可能性がございます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL14の互換性について
PostgreSQLの動作検証につきまして、弊社側で対応ができておらず
大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
ご認識の通りで接続が行える状態(※)であれば
テーブルやビューについて従来通りリバースエンジニアリング・フォワードエンジニアリングの機能を利用が可能です。
また、データベース同期による差分比較につきましても同様に動作することを確認しております。
(※)SI Object Browser ERでは、旧バージョンのPostgreSQLへの接続をサポートするdllファイルを配置しており、
PostgreSQL 13以降で標準サポートされる「scram-sha-256」方式の暗号化方式をサポートしていないため、
設定によっては接続自体が行えません。
接続を行うためには暗号化方式を「md5」方式、もしくは実行ファイルが配置されているフォルダ上の
libpq.dllファイルをご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えを行う必要がございます。
■非互換性について
現状SI Object Browser ERがPostgreSQL13以降に非対応であることもあり、
利用できない機能などに関するご報告は頂いておりませんが、
PostgreSQLのバージョンによってシステムカタログに変更があった際には一部機能利用時に
意図しない動作、ないしはエラーが発生する可能性がございます。
【想定される機能しない動作・エラー】
・リバースエンジニアリング
参照するカタログ情報が異なるためにPostgreSQLのエラーが発生する可能性があります。
この場合、対象のオブジェクトについてはリバースがされないと考えられます。
・フォワードエンジニアリング
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
・データベース比較
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
上記結果に伴い正常に差分比較が行われない可能性がございます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
ミツイワ情報
OBERでSI開発のデータベース設計および、データベースとの同期機能を使用して
開発中の設計とテスト環境の同期をとっていました。
最近のプロジェクトではPostgresの14以降を使用することが増えてきており
同期機能が使えず、OBERの設計機能のみしか使えないことが増えてきました。
OBERのPostgres対応が最新の14,15に対応する予定はありますか?
また、現状のバージョンでPostgres14以降に対して同期機能を動作させる手順などはあったりしますか?
開発中の設計とテスト環境の同期をとっていました。
最近のプロジェクトではPostgresの14以降を使用することが増えてきており
同期機能が使えず、OBERの設計機能のみしか使えないことが増えてきました。
OBERのPostgres対応が最新の14,15に対応する予定はありますか?
また、現状のバージョンでPostgres14以降に対して同期機能を動作させる手順などはあったりしますか?
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
■PostgreSQL 14以降の動作対応について
ご認識の通り、現在のSI Object Browser ERは旧バージョンのPostgreSQLのサポートのみとなっております。大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
将来的にはこれらの新しいPostgreSQLへの動作対応は実施予定ではございますが、
現状は詳細な日程等は確定しておりません。
■PostgreSQL 14以降を利用する場合
正式な動作検証を行っていないため非公式の方法にはなりますが、
SI Object Browser ERがPostgreSQLへの接続に利用するライブラリを差し替えることで、
PostgreSQL 14への接続と同期機能の利用は可能となっております。
【手順】
SI Object Browser ERが配置されているProgram Filesフォルダ内の
「libpq.dll」をご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えることで接続は可能です。
※libpq.dllはPostgreSQLのlibフォルダ内に通常は配置されます。
なお繰返しとなりますが、
本手順による動作は弊社側で詳細な確認を行っていないため、
ご利用時にはあらかじめ検証環境等で問題がないことを確認いただけますと幸いです。
(簡易的なテストとして、接続可能性とリバースエンジニアリングを行ったER図を一部変更し、同期機能がだたしく動作するかについて確認を行っております。)
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒宜しくお願い致します。
■PostgreSQL 14以降の動作対応について
ご認識の通り、現在のSI Object Browser ERは旧バージョンのPostgreSQLのサポートのみとなっております。大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
将来的にはこれらの新しいPostgreSQLへの動作対応は実施予定ではございますが、
現状は詳細な日程等は確定しておりません。
■PostgreSQL 14以降を利用する場合
正式な動作検証を行っていないため非公式の方法にはなりますが、
SI Object Browser ERがPostgreSQLへの接続に利用するライブラリを差し替えることで、
PostgreSQL 14への接続と同期機能の利用は可能となっております。
【手順】
SI Object Browser ERが配置されているProgram Filesフォルダ内の
「libpq.dll」をご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えることで接続は可能です。
※libpq.dllはPostgreSQLのlibフォルダ内に通常は配置されます。
なお繰返しとなりますが、
本手順による動作は弊社側で詳細な確認を行っていないため、
ご利用時にはあらかじめ検証環境等で問題がないことを確認いただけますと幸いです。
(簡易的なテストとして、接続可能性とリバースエンジニアリングを行ったER図を一部変更し、同期機能がだたしく動作するかについて確認を行っております。)
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒宜しくお願い致します。
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OBER
ミツイワ情報
[OBサポート]
>OBサポートです。
>
>■PostgreSQL 14以降の動作対応について
>ご認識の通り、現在のSI Object Browser ERは旧バージョンのPostgreSQLのサポートのみとなっております。大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
>
>将来的にはこれらの新しいPostgreSQLへの動作対応は実施予定ではございますが、
>現状は詳細な日程等は確定しておりません。
>
>■PostgreSQL 14以降を利用する場合
>正式な動作検証を行っていないため非公式の方法にはなりますが、
>SI Object Browser ERがPostgreSQLへの接続に利用するライブラリを差し替えることで、
>PostgreSQL 14への接続と同期機能の利用は可能となっております。
>
>【手順】
>SI Object Browser ERが配置されているProgram Filesフォルダ内の
>「libpq.dll」をご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えることで接続は可能です。
>※libpq.dllはPostgreSQLのlibフォルダ内に通常は配置されます。
>
>なお繰返しとなりますが、
>本手順による動作は弊社側で詳細な確認を行っていないため、
>ご利用時にはあらかじめ検証環境等で問題がないことを確認いただけますと幸いです。
>(簡易的なテストとして、接続可能性とリバースエンジニアリングを行ったER図を一部変更し、同期機能がだたしく動作するかについて確認を行っております。)
>
>大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
>何卒宜しくお願い致します。
上記のlibpq.dllの置き換えを試してみました。
https://www.postgresql.org/download/ からVersion 15.1をダウンロードし、binフォルダ配下にある
libpq.dllをC:\Program Files\OBER22配下の同名ファイルと置き換えて実行しましたが、
「Cannot load vendor library [libpq.dll]. 指定されたモジュールが見つかりません」となります。
なにか手順が不足しているのでしょうか?それとも入れ替えが必要なDLLが足らないのでしょうか?
お手数ですがもう少し詳しく教えていただけないでしょうか
>OBサポートです。
>
>■PostgreSQL 14以降の動作対応について
>ご認識の通り、現在のSI Object Browser ERは旧バージョンのPostgreSQLのサポートのみとなっております。大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
>
>将来的にはこれらの新しいPostgreSQLへの動作対応は実施予定ではございますが、
>現状は詳細な日程等は確定しておりません。
>
>■PostgreSQL 14以降を利用する場合
>正式な動作検証を行っていないため非公式の方法にはなりますが、
>SI Object Browser ERがPostgreSQLへの接続に利用するライブラリを差し替えることで、
>PostgreSQL 14への接続と同期機能の利用は可能となっております。
>
>【手順】
>SI Object Browser ERが配置されているProgram Filesフォルダ内の
>「libpq.dll」をご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えることで接続は可能です。
>※libpq.dllはPostgreSQLのlibフォルダ内に通常は配置されます。
>
>なお繰返しとなりますが、
>本手順による動作は弊社側で詳細な確認を行っていないため、
>ご利用時にはあらかじめ検証環境等で問題がないことを確認いただけますと幸いです。
>(簡易的なテストとして、接続可能性とリバースエンジニアリングを行ったER図を一部変更し、同期機能がだたしく動作するかについて確認を行っております。)
>
>大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
>何卒宜しくお願い致します。
上記のlibpq.dllの置き換えを試してみました。
https://www.postgresql.org/download/ からVersion 15.1をダウンロードし、binフォルダ配下にある
libpq.dllをC:\Program Files\OBER22配下の同名ファイルと置き換えて実行しましたが、
「Cannot load vendor library [libpq.dll]. 指定されたモジュールが見つかりません」となります。
なにか手順が不足しているのでしょうか?それとも入れ替えが必要なDLLが足らないのでしょうか?
お手数ですがもう少し詳しく教えていただけないでしょうか
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
必要なライブラリの配置は、ご提示頂いた手順にて問題ございません。
■ベンダーライブラリが読み込めないエラーについて
「ベンダーライブラリが読み込めない」に関連したエラーは、
Microsoft社が公開するVisual C++再頒布可能パッケージをインストールすることで事象が改善する可能性がございます。
大変お手数ですが、下記リンクより対象のインストーラを入手・インストールを実施の上で
SI Object Browser ERが正常に動作するかどうか、ご確認をお願いできますでしょうか。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/cpp/windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170#visual-studio-2015-2017-2019-and-2022
※インストーラはご利用のSI Object Browserと同じビット数を選択ください。
64bit版をご利用の場合には、x64アーキテクチャのインストーラが対象となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
必要なライブラリの配置は、ご提示頂いた手順にて問題ございません。
■ベンダーライブラリが読み込めないエラーについて
「ベンダーライブラリが読み込めない」に関連したエラーは、
Microsoft社が公開するVisual C++再頒布可能パッケージをインストールすることで事象が改善する可能性がございます。
大変お手数ですが、下記リンクより対象のインストーラを入手・インストールを実施の上で
SI Object Browser ERが正常に動作するかどうか、ご確認をお願いできますでしょうか。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/cpp/windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170#visual-studio-2015-2017-2019-and-2022
※インストーラはご利用のSI Object Browserと同じビット数を選択ください。
64bit版をご利用の場合には、x64アーキテクチャのインストーラが対象となります。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
ミツイワ情報
Visual C++再頒布可能パッケージ等インストールしてみましたが現象は変わらずでした
Cannot load vendor library [libpq.dll]. 指定されたモジュールが見つかりません。
Hint: check it is in the PATH or application EXE directories, and has x64 biness
と表示されます。
OBERは64版を入れており、ヘルプのバージョン情報からそれは確認しています。
PostgreSQLの更新版は15.1を使用しており、こちらのインストーラーは32bit版は公開されていないので
bit数は一致していると思います
念の為、OBERのインストールフォルダを環境変数のPATHに追加しても見ましたが、変わらずでした。
なにか他に一緒に更新する必要のあるDLLとかは無いのでしょうか?
Cannot load vendor library [libpq.dll]. 指定されたモジュールが見つかりません。
Hint: check it is in the PATH or application EXE directories, and has x64 biness
と表示されます。
OBERは64版を入れており、ヘルプのバージョン情報からそれは確認しています。
PostgreSQLの更新版は15.1を使用しており、こちらのインストーラーは32bit版は公開されていないので
bit数は一致していると思います
念の為、OBERのインストールフォルダを環境変数のPATHに追加しても見ましたが、変わらずでした。
なにか他に一緒に更新する必要のあるDLLとかは無いのでしょうか?
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL15における動作について
弊社側でもPostgreSQL15.1をインストールした環境で
libpq.dllを配置の上で動作を確認したところ同様の事象を確認いたしました。
本事象からPostgreSQL 14から15にかけて該当のライブラリに関する変更があった可能性がございます。
本件、弊社側の確認不足となり誠に申し訳ありません。
■対処方法
弊社側で確認した限りでは、以前のPosgtgreSQLにて提供されるlibpq.dllを利用することによって、
PostgreSQL 15へ正常に接続が行えることを確認しております。
そのため、以前のバージョンのPostgreSQLに配置されているlibpq.dllファイルにて置き換えを行い、
正常に接続が可能であるか、ご確認をお願いできますでしょうか。
【補足】
内部的に接続に用いられる「scram-sha-256」方式はPostgreSQL 10以降で実装がされておりますので、
PostgreSQL 10~14にかけていづれかのlibpq.dllファイルをSI Object Browser ERのプログラムファイルフォルダへ差し替えていただくことで接続が可能と考えられます。
またPostgreSQL側でのデフォルト設定において同一の「scram-sha-256」をパラメータとして持つ動作となっておりましたので、接続動作における影響はない(※)と考えられます。
(※)以前ご回答した通り、正式な動作保証をしていないため、全く問題がないと断定することはできません。あくまで接続に利用する処理が共通であるため以前のライブラリを用いることによる影響は考えにくいといったご回答となります。
本件、大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL15における動作について
弊社側でもPostgreSQL15.1をインストールした環境で
libpq.dllを配置の上で動作を確認したところ同様の事象を確認いたしました。
本事象からPostgreSQL 14から15にかけて該当のライブラリに関する変更があった可能性がございます。
本件、弊社側の確認不足となり誠に申し訳ありません。
■対処方法
弊社側で確認した限りでは、以前のPosgtgreSQLにて提供されるlibpq.dllを利用することによって、
PostgreSQL 15へ正常に接続が行えることを確認しております。
そのため、以前のバージョンのPostgreSQLに配置されているlibpq.dllファイルにて置き換えを行い、
正常に接続が可能であるか、ご確認をお願いできますでしょうか。
【補足】
内部的に接続に用いられる「scram-sha-256」方式はPostgreSQL 10以降で実装がされておりますので、
PostgreSQL 10~14にかけていづれかのlibpq.dllファイルをSI Object Browser ERのプログラムファイルフォルダへ差し替えていただくことで接続が可能と考えられます。
またPostgreSQL側でのデフォルト設定において同一の「scram-sha-256」をパラメータとして持つ動作となっておりましたので、接続動作における影響はない(※)と考えられます。
(※)以前ご回答した通り、正式な動作保証をしていないため、全く問題がないと断定することはできません。あくまで接続に利用する処理が共通であるため以前のライブラリを用いることによる影響は考えにくいといったご回答となります。
本件、大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER
ミツイワ情報
Postgres13.9と14.6で試してみましたが結果は同じで駄目でした。
いろいろとありがとうございました。
PostgreSQL14以降での利用は、対応バージョンがリリースされるまで諦めます
いろいろとありがとうございました。
PostgreSQL14以降での利用は、対応バージョンがリリースされるまで諦めます
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
本件事象解決に至れず、誠に申し訳ありません。
PostgreSQLの新バージョンへの対応につきましては、
優先度が高いものと認識しておりますが、対応がなかなか進められず、
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本件、開発側でも協議した上で
今後の対応を検討させていただきます。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
本件事象解決に至れず、誠に申し訳ありません。
PostgreSQLの新バージョンへの対応につきましては、
優先度が高いものと認識しておりますが、対応がなかなか進められず、
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本件、開発側でも協議した上で
今後の対応を検討させていただきます。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OBER