■SI Object Browser 掲示板


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OBERで、

「データベース同期」の機能を使ったときに
インデックスの物理名を指定していないと、

ALTER INDEX "テーブル名"."" ←インデックス名が空

というSQLが実行されるため、必ずエラーになります。
(なお、主キーを指定した場合、OBER上ではインデックスとして認識されるようです。)

そこで、インデックスの物理名を付けてみましたが

ALTER INDEX "テーブル名"."インデックス物理名" (←ここまで、続きなし)

というSQLが実行されるため、やはりエラーになります。

回避する方法があれば教えてください。

なお、
エンティティ名=論理名、テーブル名=物理名 は分かりにくいです。
インデックスのように「物理名」と書いてしまったらいかがでしょう?


OBER で、

「データベース同期」で用意されるSQLには "カラム名" のようにダブルクォートが付いているんですが、「フォワードエンジニアリング」では付いていません。

よって、文字によってデータベースオブジェクトの作成に失敗します。

回避する方法があれば教えてください。
オプションタブで「名前を引用符で囲む」にチェックを入れれば
ダブルクォートが付与されます。
データ生成ツールで、「NULL比率(%)」の指定はいい機能ですね。
できれば「カーディナリティ」の指定も可能なようにならないでしょうか?

ご検討お願いします。
OBERのデータ生成機能は利用したことがないのですが、
OBのデータ生成ツールでは「選択値」を設定することで
「カーディナリティの指定」にあたることができると思います。

#OBERと機能が一緒であればですが…

OBERにもデータ生成ツール機能があったとは知りませんでした。
最新版?ですかね
タイトルにある処理を「DROP文を出力する」にして
行ったところテーブル未作成の状態ではエラーとして終了します。

最初はチェックをOFFにすればいいとは思うのですが
テーブルの存在チェックを行う方法はないのでしょうか?

例)
if exists (select *
from dbo.sysobjects
where id = object_id(N'[XXX].[XXX]')
and OBJECTPROPERTY(id, N'XXX') = 1
)
drop table [XXX].[XXX]
GO
データベース同期を使用してのフォワードをしてはいかがでしょうか。

モデル側、DB側へと反映させたいものを選択でき、存在チェックもできます。

ご参考までに
弊社のプリンタ2台で試すと、線が細く、よく見えないのですが、
特に連結線の太さを、1ポイントとか、2ポイントなどと、
もう少し太く、変えることは出来ませんか?
こんにちは橋爪@SIです。

連結線をクリックしますと「色・フォントのウィンドウ」が開かれますので、そちらの「線幅」を変更していただくことで太くすることが可能です。

お試しください。
最初、それかとおもったのですが、
連結線だとその線幅BOXがグレーアウトしてしまいます。

タダの線だと問題なく線幅を変えられます。

こんにちは、橋爪@SIです。

ご利用されております Object Browser ER のバージョンは
いくつになりますでしょうか。

ご返答、ありがとうございます。

とりあえず、試用版の3.0.1.5です。

あと、すみません。言葉を間違えました。

連結線、タダの線は太さを変えられるのですが、
実際に変えたいのは依存線(リレーションシップ)の3つのパターンの線でした。

うちが持っているプリンタ(XeroxのCLPとBrotherのLP)だと、
依存線だけ見えなくなってしまうので、
ERDを印刷してみんなで囲んで議論することが出来ないのです。

よろしくお願いします。
こんにちは、
橋爪@SIです。

ご指摘の通り、現状のOBERではリレーションの3種の線は太さの変更ができません。

是非、次期バージョンアップ時に対応を検討させていただきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。
了解です。

ご配慮、ありがとうございます。

スタッフ全員に導入するには、ちょうど値段も手頃だったので、
いろいろなERD作成ソフトを検討していたところでした。

印刷して美しいかを基準としていたこともあり、
体験版ベースで印刷がきれいな物が見つからず、
また印刷が出来なかったりと、困っていたところでした。

値段が手頃とはいえ、それなりの金額ですので、ご配慮願えると幸いです。
ありがとうございます。
首記の件の通りです。
”権限が不足している為、情報を表示する事が出来ません。”
が表示され、閲覧ができません。
表領域情報を取得するSQLをセッション情報からコピーし、
OB上でSQL実行すると、ORA-1039でエラーになります。
しかしながら、該当サーバ上からSQL*Plusで同じSQLを実行しても
成功します。
特にロールやシステム権限、オブジェクト権限等の操作は
していない様ですし、原因不明です。
解決方法があれば、ご教示ください。
OBを使用しているメンバーがほとんどで読めない現象だと
困りますので、よろしくお願いいたします。
すみません自己レスです。
Version等情報を忘れました。
8.0.2.7です。
また、追加情報ですが
閲覧に使用したユーザはSYSTEMユーザで、
下記ロールが付与されています。
・AQ_ADMINISTRATOR_ROLE
・DBA
・PLUSTRACE
また別環境のSYSTEMユーザを確認しましたが
違うと言えばPLUSTRACEロールが付与されていない
くらいで、そちらは閲覧可能でした。
どちらもクライアント、サーバ共に9iです。
よろしくお願いいたします。
DBA_DATA_FILES, DBA_TABLESPACES, V_$DATAFILE … 等のSYSユーザーのオブジェクトへの参照権限はありますか?

もしくは、上記のようなSYSユーザーのオブジェクトのシノニムが無くなっているために参照できない可能性はあります。
無い場合は再作成してみてはいかがでしょうか。

ご参考までに。
ありがとうございます。
お答え頂いた件は、特に何もいじっていませんし
確認したところ、問題ない様です。
各ビューはSQL*Plusでは見れていました。
ちなみに、何も行っていないにも関わらず現在は見れるようになりました。
謎です・・・
投稿№2340の現象と同様の現象が起きました。
途中で終わっているようなのですが、
こちらはどのように解決したのでしょうか?

以上
こんにちは、橋爪@SIです。

まずご利用されている環境の情報をいただいてもよろしいでしょうか。
・Object Browser のバージョン
・OSのバージョン
・Oracle(クライアント、サーバー)のバージョン

また、現象が発生するテーブルにてtimestamp型を使用した列はありますでしょうか。

どうぞ宜しくお願いいたします。
[橋爪@SI]
>こんにちは、橋爪@SIです。
>
>まずご利用されている環境の情報をいただいてもよろしいでしょうか。
>・Object Browser のバージョン
>・OSのバージョン
>・Oracle(クライアント、サーバー)のバージョン
>
>また、現象が発生するテーブルにてtimestamp型を使用した列はありますでしょうか。
>
>どうぞ宜しくお願いいたします。

早速の返信ありがとうございます。
環境は以下の通りです。
 Object Browser : 8.0(実はVer9ではないのですが・・・(^^ヾ)
OS : WindowsXP
Oracleサーバ   : Oracle9iR2
Oracleクライアント  : Oracle9iR2

timestamp型は使用しています。
何か情報がございますでしょうか?
こんにちは橋爪@SIです。

TimeStamp型を使用しているテーブルにつきましては、Object Browser ver.8、ver.9ともに、TimeStamp型の列に対しては編集可能なのですが、TimeStamp型の列に値が入っている場合は、同行の他列項目の編集が行えない、不具合となっております。

大変申し訳ございませんが、TimeStamp型を使用しているテーブルにつきましては、
別途、SQL実行画面からUPDATE文での編集をお願いできますでしょうか。

ご不便おかけいたしまして誠に申し訳ございません。

尚、ver.9にて、次期バージョンアップ時に対応を検討させていただきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。
削除ボタン 2005/08/24 17:46 OB 3
以前もどなたかが要望を出していたと思うのですが
オブジェクトそれぞれの画面で上に並んでと並んでいる
ボタンのなかで『削除ボタン』を無効化する
オプションを用意してもらえないでしょうか。
いくらダイアログが出てからといっても確認しているから
といってこの削除ボタンでそのオブジェクト自身を削除する
ことはまずないのでそういうオプションを用意してほしいのです。

あとできればテーブルの定義情報タブ、ソースタブでの変更を無視
するようなテーブル定義を変更しないオプションもほしいです。
データが入った後ではテーブル定義をObjectBrowserを使って変更する
ということがまずありません(これは私たちだけではないと思います)。
上と同じでダイアログで確認されるとはいえ間違えた押してしまった
ときの影響が大きすぎます(10gが使えればましなのでしょうが)。
こんにちは、橋爪@SIです。

貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。
ご指摘いただきましたとおり、オブジェクトそれぞれの画面で上に並んでと並んでいる
『削除ボタン』に関しましては、両脇に他ボタンもあり、操作の手違い等でオブジェクトを削除してしまうことは十分考えられます。
こちらにつきましては、次期バージョンアップ時にオブジェクトウィンドウ上に削除ボタンを無くす、もしくはオプションで非表示にできるなどの設定が可能になるよう、検討させていただきたいと思います。

2つ目に関しましては、現状では、オプション設定にて、データが既に入っているテーブルを変更した場合には、退避用のテーブル作成・データ移行がされ、新たにデータが空のテーブルを作成するようになっております。
こちらの退避テーブルを作成するというオプションの他に、編集自体を行えないようにするオプション設定の追加という解釈でよろしいでしょうか。

また、他にもご要望等ございましたら宜しくお願いいたします。
つい先日、システム動作中にテーブル名を変更してしまい、大事故になるところでした。
できれば、ReadOnly版と同じような参照のみ可能なオプションが欲しいです。
基本はReadOnlyモードで、必要に応じて修正モード(その際に画面の色が変わるなど、視覚的にモードが変わったことが解るように)にして、通常の状態にして欲しいと思います。
ReadOnlyでは何もできず、通常版はあまりにも危険すぎます。
その中間が欲しいと、切に願っております。
遅くなってすいません

>>こちらの退避テーブルを作成するというオプションの他に、編集自体を行えないようにするオプション設定の追加という解釈でよろしいでしょうか。
はいそのとうりです。

できればテーブルの定義の編集のみ禁止できるものだとうれしいです。
他のオブジェクトの定義の編集の禁止は私はあまり興味がないのですが、
あれば便利に感じる人がいるかも知れません。
テーブルのカラムのコメントをコピーしたり、テーブルのコメント欄に
検索文字列をペーストしてしまったりをよくするので頻繁にダイアログを
出してしまいます。

テーブルのデータの編集はやりたいのでそれとは別のオプションのものでお願いします。