■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
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よくある質問(FAQ)

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エンティティウィンドウから、領域情報タブを開き、
格納方法を「一時表」にしましたが、フォワードエンジニアリングで、SQL出力しても、
ON COMMIT DELETE ROWS句が出力されません。
データ保存期間を「コミット後にデータ削除」を選んでも「セッション終了後にデータ削除」を選んでも、出力されません。
オプションで、出力するしないの設定でもあるのでしょうか。
OBサポートです。
ご回答が遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■一時表のDDLにon commit句が出力されない
on commit句の出力につきましては、オプション設定によって出力有無を制御しております。

【通常オプション】
ツール > オプション > データベース > 「現在のモデルを設定変更」ボタン
> 「エクステント情報の出力」のチェックをつけることで、
エンティティのDDLタブに表示がされます。

【フォワードエンジニアリング時オプション】
フォワードエンジニアリング画面 > 「オプション」タブ >
「エクステント情報の出力」にチェックをつけることで
フォワード実行時のSQL文に表示されます。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。
OB for SQLServerの動作保証が「WindowsServer2016」「SQLServer 2017」が最終になっていますが、
最新の「ver 18」は、「WindowsServer2019」と「SQLServer 2019」に使用可能でしょうか。

御社HPの動作保証に「SQLServer 2008 ~ 2017」とあったので 対応状況を確認したくてご連絡しました。

動作保証、正式には動作保証していないがほぼ動く、次バージョンで対応予定など状況を教えていただければ助かります。
よろしくお願いいたします。
OBサポートです。

■対応状況について
製品の動作環境につきましてはホームページの記載の通りで、
SI Object Browser for SQL Serverの正式動作保証は以下となります。
・Database : SQL Server 2008~2017
・OS:Windows Server 2016まで

■今後の対応について
今後のバージョンアップにて、
最新の動作環境への対応を検討しておりますが、
詳細な日程等につきましては現時点では未定となっております。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

■実際の動作について
Windows Server 2019 / SQL Server 2019での動作につきましては、
接続(SQL Server 認証 / Windows認証)や基本的なオブジェクトの操作については問題なく動作をしていることを確認しております。
ただし、正式な動作検証としての確認は行われていないため、
保証外の環境につきましては現状サポート外とさせていただいております。
ご利用の際にはあらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願いいたします。
回答ありがとうございます。
サーバやデータベースのバージョンは変更できませんので、
社内にて検討いたします。
Oracle18cに接続して実行計画を確認しています。
テーブルを3つ結合させるようなSQLの実行計画を確認していたところ、
SQL*PlusのAUTOTRACEで確認した実行計画より表示されるステップ数が多く、
確認したところ適応計画機能により使われなかったステップの情報も表示されていることがわかりました。

dbms_xplan.display_cursorファンクションにて「format=>'ADAPTIVE'」を指定した時のように、
実際に実行されたステップと実行されなかったステップを見分けられるようにする設定はありませんか?

ない場合には、どのように見分けたらよいのでしょうか?
OBサポートです。

■実行計画の表示について
SI Object Browserでは、
EXPLAIN PLAN文にて実行計画の表示を行う動作のみとなっております。

誠に恐れ入りますが、
dbms_xplan.display_cursorのフォーマット指定を行った際のような
表示には対応しておりません。

大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。
ご確認いただきありがとうございます。
「対応していない」という事実が分かれば大丈夫です。

累積となるCOSTやBYTEからヒントを得つつ、
他のツールも駆使して解析するように努めます。
ロジック定義書などデータベース定義から項目を選択して表示している部分について
DB論理名と併せて、物理名も表示したいです。

現在、DB論理名の命名規則を「[DB論理名]([DB物理名])」とすることで表示しています。

例
テーブル:user
論理カラム名:ログインID
物理カラム名:login_id
OBDZに入力するDB論理名:ログインID(login_id)

ロジック定義書にてDB論理名と併せて、物理名も表示することはできますが、
DB設計書の表示が冗長で望ましくないです。
設定方法などありましたら教えてください。


OBサポートです。

■ ロジック定義書の[アクション先名称]に物理名が出せるかについて
現在の実装にアクション先名称の物理名を表示・出力は出来ません。
申し訳ありませんが、現在の運用方法でご利用ください。

大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
今回の件はご要望として承り、開発側に伝えます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
承知いたしました。
よろしくお願いいたします。
お世話になっております。

タイトルの通りの質問となります。
環境は下記の通りとなります。
 Windows 10 20H2
 Object Browser ER 20 (x64) rev 2.0
 PostgreSQL 13

PostgreSQLに対してTLS 1.2で接続しようとする場合に下記のようなエラーとなります。
 →SSL error: tlsv1 alert protocol version
TLS 1.0に設定変更を行うと接続が成功しています。
TLS 1.2で接続する方法はあるでしょうか。
接続文字列で言いますと下記のような設定で接続が行えればと考えています。
 →SSL Mode=Prefer;Trust Server Certificate=True;
 →TLS 1.2でサーバー証明書を信頼しながら接続
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

■TLS 1.2接続について
誠に恐れ入りますが、現状製品側でTLS 1.2接続のサポートをしておらず、
ご希望の方法での接続が行えません。

大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます
回答いただきありがとうございます。

>■TLS 1.2接続について
>誠に恐れ入りますが、現状製品側でTLS 1.2接続のサポートをしておらず、
>ご希望の方法での接続が行えません。

今後、対応される予定はあるでしょうか。
また、Object Browser for Postgres 21 では PostgreSQL 13.1 に対応されたということで、既定の設定である TLS 1.2 接続に対応はされているのでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。
OBサポートです。

■接続方式について
SI Object Browserにつきましては、
旧バージョンのPostgreSQLへの接続をサポートするために、
TLS1.2接続をサポートしていないライブラリを利用しております。

そのため、現在リリースしている最新のver.21につきましても
接続後の動作自体はPostgreSQL 13.1を動作保証しておりますが、
接続につきましては対応ができていない状況となっております。

■今後の対応について
本件につきましては、ご指摘いただいた通り
今後のバージョンアップにて対応を検討しておりますが、
詳細な日程等につきましては現状未定となっております。

大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

回答いただきありがとうございます。
今後の予定などについて承知しました。
データチェックをしたく、複数の表結合での結果を出力していましたが、
まったく同じSQL文で、Aが実行した結果(正しい)とBが実行した結果に相違がありました。

 ・実行時の結果はAB共に同じ
 ★Bが結果を列クリックしてソートすると想定外(条件除外している)レコードまで表示された
 ・Aが同じことをしても発生しない
 ・AとBの端末はOS・バージョンは同じ

色々試してみた結果、SQL内にあるコメント「--コメント~」を削除すると
★のような現象は起きませんでした。

OBの不具合でしょうか。

OBサポートです。

■抽出後の結果をソートすると結果が変わる事象について
弊社でもSQL実行画面上で
各所にコメントを仕込んで動作を確認しましたが、
ソート後の結果の差異については確認が取れませんでした。

誠に恐れ入りますが、
今回実行したSQLのサンプルをいただくことは可能でしょうか。
(コメントを挿入したある位置等)

また、ご利用いただいているSI Object Browserのバージョンについても
ご提示いただくことは可能でしょうか。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
お世話になります。

Bが「SHONINBI1」の列をクリックしてソートをかけると
S.KBN <>'05'が無視されてKBN='05'も結果に表示されます。
ただ、Aの端末で同じことをしても、発生しませんでした。

実行したSQLは以下になります。(列名・テーブル名は簡易なものにリネームしています)
※入力エラーになるため<>は全角に変換しております。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
SELECT R.TANTOSHACD
,T.TANTOSHANAME
,R.BANGO
,R.LOSSNO
,R.SHUMOKU
,R.RINGIID
,S.KBN
,R.KINGAKU
,R.SHONINBI1
,R.SHONINBI2
,R.STATUS
,M.MEISHO
,R.COL_A
,R.FLG
FROM T_RINGI R
,T_ATESAKI S
,M_TANTO T
,(
SELECT *
FROM M_MEISHO
WHERE M_MEISHO.SHUBETSUCD = '9003')M
WHERE R.BANGO = S.BANGO(+)
AND R.LOSSNO = S.LOSSNO(+)
AND R.SHUMOKU = S.SHUMOKU(+)
AND R.RINGIID = S.RINGIID(+)
AND R.TANTOSHACD = T.TANTOSHACD(+)
AND R.STATUS = M.MEISHOCD(+)
AND R.SHONINBI1>'2021/12/26'
AND R.KINGAKU> 0
AND R.SHIHARAIKBN IS NOT NULL --コメント1
AND S.KBN <>'05' --コメント2



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

バージョンを確認したところ、Aは13.1.1.0ですがBは13.0.0.0でした。
更新すれば解消されるような気がしますので、実施しようと思います。
OBサポートです。
ご連絡が遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

弊社でも旧バージョンを確認したところ、
ver.13.0.0.0にて類似の不具合報告があったことが確認されました。

【SQL実行画面】
行コメント以降のSQL文がコメント扱いになる場合がある問題

⇒上記不具合の影響で、コメント行以降の条件が無視されて
 結果が返ってきたものと考えられます。

ご連絡いただいた通りで、
ver.13.1.1.0のバージョンでは既に修正がされておりますので、
大変お手数ですが、修正ファイルの適用の上でご利用をお願いいたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。
ご担当者様

検証して頂きありがとうございました。
バージョンを更新いたします。
平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。

2021年12月29日(水) ~ 2022年1月4日(火)

■お問い合わせについて
最終日2021年12月28日(火)の技術サポート受付は15:00までとさせていただきます。
※年末のため混雑が予想され、お問い合わせ内容によっては
 年内にご返信できない場合がございますが、
 2022年1月5日(水)より順次ご返信させていただきます。
ご不便をおかけ致し誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
Instant Client で autonomous DBへ接続しようとしています。

ユーザがadminでは接続できましたが、その他のユーザでは
ORA-00942:表またはビューが存在しません
となり接続できません。

以下は、adminで接続できた際のサポート情報です


【Object Browser情報】
OBの製品名 :SI Object Browser for Oracle 21
OBバージョン :21.1.1.0
OBエディション :通常版
OBのビット数 :64ビット
OBのパス :c:\apps\oob\obo.exe

【OS情報】
OS名 :Windows 10
OSのビット数 :64ビット
OSバージョン :10.0.19043
OSサービスパック:0.0
OSユーザー権限 :Administrator
UAC :有効
メモリ :7913 MB

【Oracle Client情報】
Oracleホーム :c:\apps\instantclientOCI.dllのパス :c:\apps\instantclient\oci.dll
OCI.dllのビット数 :64ビット
OCI.dllのバージョン :21.3.0.0
tnsnames.oraのパス :c:\apps\instantclient\network\admin\tnsnames.ora

【PATH環境変数】
c:\windows\system32
c:\windows
c:\windows\system32\wbem
c:\windows\system32\windowspowershell\v1.0c:\windows\system32\opensshc:\xlt32\bin
c:\apps\instantclient


【接続情報1】
ユーザー名 :ADMIN
OS認証接続 :No
接続時モード :Normal
ユーザー権限 :DBA未満
接続文字コード :UTF8
接続先 :通常接続
DB種別 :プラガブルDB
サーバー文字コード :NLS_CHARACTERSET = AL32UTF8 / NLS_NCHAR_CHARACTERSET = AL16UTF16
Oracleバージョン :
Oracle Database 19c Enterprise Edition Release 19.0.0.0.0 - Production
Version 19.13.0.1.0
追加で確認したところ、admin以外の一般ユーザでも繋がる場合と同様のエラーでNGとなるユーザが有ることが解りました。
OBサポートです。

■接続時のORA-00942エラーについて
誠に恐れ入りますが、接続時に該当のエラーが出る事象につきましては
過去に報告がなく、有効な回避策等がご提示致しかねます。

考えられる可能性として、
接続できないユーザーの権限・ロールなどが接続できるユーザーとの間で違いがないか、
ご確認いただくことは可能でしょうか。

また、InstantClientがバージョン21とのことですが、
接続先のAutonomousDBがバージョン19ですので、
Instant Clientのバージョンが原因の可能性もございます。
Insant Clientのバージョンをそろえることで事象が改善される可能性もございますので、
こちらもお試しいただくことは可能でしょうか。

大変お手数ですが、何卒宜しくお願い致します。