■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
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よくある質問(FAQ)

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EXCEL取込で外部キー(FK)を設定することは可能でしょうか?
可能であれば、やり方をご教示いただけますでしょうか。
エンティティ定義書の読込設定で、「属性名(FK付与)」という項目が選べるのでできそうなのかな、とは思ったのですが。
追記↓
取り込み後に、ER図上で、リレーションが引かれている状態にしたいという意味です。
OBサポートです。

■Excel取り込みでリレーションを取り込む方法について
誠に恐れ入りますが、外部キー情報を直接取り込む機能は提供しておりません。
代替手段として、SI Object Browserでは「インデックス情報」、「カラム情報」をもとに
製品側で推測してリレーションを張るような動作となっております。
※ただし、こちらの動作も推測でリレーションを生成するため、
 ご希望通りのリレーションとなるかどうかは、実際に確認していただく必要がございます。

Excel取り込み画面 > 「オブジェクトの推定」の項目にて、
リレーションを推定する項目をチェックの上で取り込みを実施し、
リレーションが正しく生成されるかどうか、ご確認をお願いできますでしょうか。

大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
SQLServer 2017、OBER18を使用しています。

OBERではSQLServerのフィルタ付きインデックスは作成できないのでしょうか。

リバースエンジニアリングした結果から作成方法がわかるかもしれないと考え
次のようなDDLを作成しSQLServer Mnagement Studioにて実行しました。
create table t1(c1 int,c2 int);
create index idx_t1 on t1(c1) where c1 is not null;

その後リバースエンジニアリングを実行しましたがWHERE条件は含まれませんでした。以下がその結果です。

CREATE TABLE t1 (c1 INT NULL, c2 INT NULL)
go
CREATE INDEX idx_t1 ON t1 (c1)
go
残念ながらインデックスのフィルタ条件はリバースエンジニアリングでは得られませんでした。
こんにちは。
OBサポートです。

SQLServer フィルタ付きインデックスについて
誠に恐れ入りますが、OBERは内部処理でDDL文を生成しており、
SQLServerのフィルタ付きインデックスには対応しておりません。

お力添えできず、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
初めまして。データ生成ツールで質問が2点ほどございます。

①現在のOBのVerにてデータ生成ツール使用時にインポート・エクスポート機能のような機能はあったりしますでしょうか?

※使用しているObjectBrowserのVerは「SI Object Browser for Oracle 21」になります

②旧Verでは、推奨はされていないものの以下URLの通り「インストールディレクトリ\datagen にテーブル名.prm」が作成されるようですが、「SI Object Browser for Oracle 21」では作成されないのでしょうか。何度かデータ作成を実施しておりますが「datagen」フォルダが作成されません。

【参考URL】
https://www.sint.co.jp/siob_bbs/bbs_disp.asp?current_page=1&disp_mode=1&message_id=4978

お忙しい中恐縮ですが、ご回答頂けたらと思います。
OBサポートです。

■データ生成ツールのインポート・エクスポート機能について
誠に恐れ入りますが、インポート・エクスポート機能については
最新バージョンのver.21でも実装はされておりません。
ご希望に添えず、誠に申し訳ありません。

■datagenフォルダについて
SI Object Browserの「datagen」フォルダは、
通常"C:\ProgramData\OBOXX"フォルダ内に生成されます。
※XXの箇所はバージョンごとに異なります。ver.21の場合、OBO21となります。

何卒よろしくお願い申し上げます。
Ver.12のObjectBrowserForOracleを使用しており新しくVer.21をインストールした後、
既存のユーザー内のテーブルを別のユーザー(こちらも既存)へコピーしようとした際、
『ORA-01861』のエラーが返されコピーできなくなってしまいました。
こちらObjectBrowserを入れ直す前までは問題なく使用できておりました。

その後、別のPCにVer.12をインストールしましたら上記と同じ症状が出てしまい
立ち行かない状態となっております。

※コピーできないテーブルは一部のみで【Deta型】で省略時値に'1900/1/1'と入っている
 テーブルのみとなっております。

どなたかこちらの対策もしくは同様の事例をご存じの方がおりますでしょうか。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

OBサポート宛に同様のお問い合わせをメールを確認しておりましたが、
返信をいただけておりませんでしたので、改めてのご連絡となります。

■テーブルをコピーした際にORAエラーとなりコピーができない
お問い合わせの事象ですが、弊社でも旧バージョンと最新バージョンで
動作を確認したところ、
同様の事象ではありませんが、テーブルが正しく表示されない動作を確認いたしました。
Ver.21でのデグレの可能性もございますが、現時点では判断ができかねる状況でございます。

大変ご不便・ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

■回避策
現時点では原因が判明していないため、
暫定的な対応となりますが、下記方法により回避が可能か
ご確認をお願いいたします。
【回避策】
コピー先となるスキーマ上の対象となるテーブルを削除した上で、
旧バージョンでのコピーの実施

■情報提供のお願い
また、事象調査のために
詳細な情報を開発窓口宛までご一報いただけますでしょうか。

大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
EDMファイルの統合を行っても、何も反応しなくなりました。
ハングアップするわけではなく、開始ボタンを押しても何も処理していないような雰囲気です。

今までは、同じファイルの統合を行っていても、うまく統合できていました。
「マスターEDMファイルの内容を作業EDMファイルの内容で上書き」で統合しています。

要因を調べてみると、論理カラムを、参照キー(FK)にすると、何も反応しなくなるようで、論理カラムの参照キーを外すと、EDMファイルの統合ができました。

参照キーにリテラル値を与えたいので、論理カラムを利用したのですが、何か対策ありますか。
OBサポートです。

ご投稿いただいた件に関しましてですが、弊社環境で確認しましたところ、
ER図を何も開いていない状態でEDM統合を実行すると、
論理カラムの参照キーがある場合に実行できない状態となりました。

別のER図を開いた状態(白紙でも可)でEDM実行をすると、
処理が開始されることを確認しておりますので、ご利用環境でも
事象が解消するかご確認いただけますでしょうか。

何卒よろしくお願い申し上げます。
別のER図(白紙)を開いた状態で、EDMファイルの統合を実行をすると、処理されました。
当面、このオペレーションを迂回策としますが、

ER図を開いていない状態でも、EDMファイルの統合ができるよう、対策お願いします。


OBサポートです。

本件、開発側にも伝えた上で、
検討させていただきます。

大変ご不便をおかけしてしまい
誠に申し訳ありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

ObjectBrowser for Oralce 18からObjectBrowser for Oracle 21へバージョンアップし、
サブスクリプション版のライセンスを登録しました。

OSはWindows Server 2019です。


管理者でインストール後、一般ユーザで起動しようとすると
下記メッセージが表示され使用ができない状態となっています。

---------------------------
SI Object Browser for Oracle
---------------------------
サブスクリプション契約情報の確認ができませんでした。

SI Object Browserを終了します。
---------------------------
OK
---------------------------

”別のユーザで起動する”オプションでインストールユーザで起動すると
上記エラーは回避できるのですが、一般ユーザでも利用できる方法をご存知ないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

OBサポートです。

ご回答が遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
他のユーザー様からも類似の報告をいただいており、

インストールユーザー以外のユーザーが契約情報を正しく取得できないために
発生しているエラーとなります。
本事象につきましては、現在開発側で修正を実施しております。

大変ご不便・ご迷惑をおかけしてしまい、
誠に申し訳ありません。

現状はインストールユーザーによる実行にて回避をお願いできますでしょうか。

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
回答ありがとうございます。

追加で質問をさせてください。
・修正版のプログラムがリリースされる際には
 Webページでのアナウンスやユーザへのメールでのご連絡等がありますでしょうか。
 常時掲示板を確認しているわけではないのでアナウンスいただけると助かります。

・リリース時期の目処は立っておりますでしょうか。
 一般ユーザに管理者アカウントを通知して運用する必要があり、セキュリティポリシー的にも非常にまずい状況となっております。


以下はクレームですが、ObjectBrowserの製品紹介ページやインストーラーのダウンロードページに当不具合に関する情報がないのは不親切だと思います。
今回仮想版ライセンスからサブスクリプション版への移行はライセンス更新時のメールの案内を見て検討させていただいたという経緯がございます。複数ユーザでの運用時に影響出る不具合が発生しているというアナウンスがあれば、修正パッチがリリースされるまでサブスクリプション版への移行は行いませんでした。

私のようにライセンス切り替え時にトラブルに合う方を減らすためにも修正パッチが出るまでは分かりやすい形での不具合情報の掲示・アナウンスをお願いします。
OBサポートです。

■修正パッチリリース時のアナウンスについて
リリースの際には利用ユーザー様宛に案内のメールをお送りいたします。
また、製品ホームページでも修正履歴として掲載を実施いたします。

■リリース時期の目処
障害につきましては、現在開発側で修正を進めておりますが、
詳細なリリース時期につきましては未定となっております。
大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

本件につきましては、
開発側でも優先して近日中の公開ができるように進めて参ります。


■製品ホームページへの障害情報の開示について
ご指摘いただき、誠にありがとうございます。
本件の情報公開についても、検討を進めて参ります。

大変お手数をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ツール > EDMファイルの統合 で、デフォルトと制約が、
反映されたり、されなかったりします。
何か条件があるのでしょうか。
OBサポートです。

お問い合わせの事象ですが、
デフォルトオブジェクト、制約オブジェクトを指定しない
自由入力時に再現しました。

SI Object Browser ERのEDM統合において、
・制約
・デフォルト値
は、左のツリー上で別途該当のオブジェクトを作成し、
エンティティ側で作成したオブジェクトを選択する必要があります。

エンティティ内で自由入力を行った
・制約
・デフォルト値
につきましては、EDM統合が行えない動作となっております。


上記動作につきましては、製品内部の考慮漏れによる動作不正となっております。
大変ご不便・ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

開発に伝えた上で、今後の修正を検討いたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。
ER20(x64)の購入ユーザです。
SQlserver2016で
リバースエンジニアリングで作成したEDMファイルから
別データベースにセットしたところ

①VIEWの名称が異なるものがありました。
(SSMSで直接名称変更したものでした。-日本語名称です)
②テーブル関数もCOPYできませんでした。
これは仕様でしょうか?

こんにちは。
OBサポートです。

①VIEWの名称が異なる
SI Object Browser ER(以降、ER)では、ビューの定義を「syscomments」より取得しておりますが。
こちらの情報を確認したところ、SQL Server上でもビュー名が変更されずに保持されておりました。

ERでは上記ディクショナリより取得したDDL文をもとにフォワードエンジニアリングを行うため、ご指摘いただいた動作となっております。

現状は、製品の動作仕様となります。大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

②テーブル関数がコピーできない
ERがフォワードエンジニアリングを実施する際に、
ファンクションについては「sys.objects」のディクショナリを参照しております。
上記ディクショナリで特定のタイプの関数(テーブル値関数など)には、現状対応しておらず、フォワードエンジニアリングが行えない状態となっております。
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

上記2点につきましては、開発に伝えた上で
今後の開発での対応を検討させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。