■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。
※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。
※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。

よくある質問(FAQ)

検索オプション 矢印

~
リセット
新規投稿
オブジェクトブラウザーでパッケージを実行すると
「テーブルの最後です。」というエラーが出ます。

「テーブルの最後です。」というエラーは、どういった場合に表示されるのでしょうか?
 #色々な場合で出るようですが、例外ハンドリングに該当する場合に
  出すようになってるのでしょうか?

こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件ですが、
弊社で現象が再現せず、
原因の特定が困難な状態です。

また、例外処理で上記メッセージを出力しているか確認したのですが、
特に該当個所がありませんでした。
(OracleやBDEのエラーメッセージである可能性があります。)

お手数ですが、以下の追加情報を
弊社メールサポート宛てに送付していただいてもよろしでしょうか。
①Object Browserの詳細バージョン(ヘルプのバージョン情報でご確認ください。)
②エラー発生時のスクリーンショットをいただいてもよろしいでしょうか。
③特定のパッケージ実行時のみ出力されますでしょうか?
 それともすべてのパッケージ実行時で出力されますでしょうか?
 特定であれば弊社メールサポート宛てに
 該当のソース(CREATE PACKAGE文)をいただいてもよろしいでしょうか?
④実行時は上記エラーは必ず出力されますでしょうか?
 それとも実行したタイミングによって出る場合、出ない場合があるでしょうか?

お手数をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。
アンシュトゥルツェンデ・ノイバウテンです

ExcelやWordで、
CTRL+ホイールマウスのホイールで、グリグリと拡大率が変化しますよね。

あれがOBERにもあると、とても便利だと思います。
OBERはExcelやWordよりも、拡大縮小の機会が多いツールだと思いますし、
ぜひ次回のバージョンアップの際にでも、ご検討お願いします!
こんにちは
後迫@SIです。

ご要望いただきありがとうございます。

CTRL+ホイールボタンの拡大・縮小できると便利だと思いますので、
次回バージョンアップで検討させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

オブジェクトリストからテーブルをダブルクリックすると、テーブルのデータがリスト表示されますが、ここでデータの内容を更新して、メニューバーのCOMMITボタンを押しても、F5キーなどでリフレッシュすると、変更前の状態に戻ることがよくあります。
COMMITを行う手順を間違っているのでしょうか?OB7ではこんなことはありませんでしたが。
自己レスですが、過去ログで似たようなことが書いてあったようですね。
書いてある内容が複雑でよくわからなかったのですが、結局、編集後は一回カーソルの下(↓)をおさないとCOMMITされないってことでしょうか?
こんにちは
後迫@SIです。

>書いてある内容が複雑でよくわからなかったのですが、結局、編集後は一回カーソルの下
>(↓)をおさないとCOMMITされないってことでしょうか?

左様でございます。
下キー、もしくはTABキーを押してセル移動した場合に
編集したとみなされるようになっております。

現在上記問題の修正を検討しており、
今後のバージョンアップで改善していく予定ですので、
どうぞよろしくお願いいたします。
パーティション表の質問に続けてマテリアライズドビューの対応状況に
ついても教えてください。

マテリアライズドビューの定義情報を参照するとスナップショットとして、
DDL文が表示されてしまいます。
(オブジェクトとしては「MATERIALIZED VIEW」が認識されていますが)

また、マテリアライズドビューログに関してもDDLを参照すると
SNAPSHOT LOGとして表示されてしまいます。

比較的規模の大きいDBですと、「MATERIALIZED VIEW」「PARTITION」等のオブジェクト
使用率も高いと思いますので、次期バージョンでの対応をご検討頂ければと思います。
こんばんは
後迫@SIです。

ご報告いただきありがとうございました。

誠に申し訳ございませんが、
マテリアライズドビューのソース表示にも対応しておりません。
ご不便をお掛けしてしまい誠に申し訳ございません。

次回以降のバージョンアップにて対応させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


パーティション表の対応に関する質問です。

LISTパーティションの定義情報(DDL:Create文)を表示すると
RANGEパーティションとして表示されます。
LISTパーティションは、対応されていないのでしょうか?
こんにちは
後迫@SIです。

大変申し訳ございませんが、
リストパーティションには未対応となっております。

リストパーティションテーブルのコンパイルは可能ですが、
ソースを表示する際や、スクリプト出力の際には
レンジパーティションとして表示されてしまいます。

また、ハッシュパーティション、コンポジットパーティションなど、
レンジパーティション以外についてのパーティションも未対応となっており、
同様の不具合が発生いたします。

ご不便をお掛けしてしまい誠に申し訳ございません。

これら未対応のパーティションにつきましては、
次回バージョンアップでの対応を検討しております。
対応時は弊社ホームページにてアナウンスさせていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございました。

次期バージョンでの対応を期待しております。
お世話になっております。

オブジェクトブラウザから【管理】→【ロック情報】で表示されるロック情報は、
どのようなSQL文が実行されているのでしょうか?
>オブジェクトブラウザから【管理】→【ロック情報】で表示されるロック情報は、
>どのようなSQL文が実行されているのでしょうか?

多分、何かのデータディクショナリですよ。
DB_LOCK....とかなんとか、オラクルマスターの勉強で(だけ)出てくるものです。
こんにちは
後迫@SIです。

ロック情報画面につきましては
V$LOCKを参照し、表示しております。

どうぞよろしくお願いいたします。
[後迫@SI]
>こんにちは
>後迫@SIです。
>
>ロック情報画面につきましては
>V$LOCKを参照し、表示しております。
>
>どうぞよろしくお願いいたします。
>

回答ありがとうございます。

具体的にどのようなSQL文を実行しているのでしょうか?
バージョンは 7.0.12.52 です。
宜しくお願い致します。
こんばんは
後迫@SIです。

具体的には以下のようなSQLを発行しております。

SELECT A.SID,
C.USERNAME,
C.OSUSER,
DECODE(A.TYPE, 'TM', B1.NAME, ''),
DECODE(A.TYPE, 'TM', B2.NAME, ''),
DECODE(A.TYPE, 'TX', '行ロック', 'TM', '表ロック', A.TYPE),
DECODE(A.LMODE, 0, 'なし', 1, 'NULL', 2, '行共有', 3, '行排他', 4, '共有', 5, '共有行排他', 6, '排他', ''),
DECODE(A.REQUEST,0, 'なし', 1, 'NULL', 2, '行共有', 3, '行排他', 4, '共有', 5, '共有行排他', 6, '排他', '')
FROM V$LOCK A, SYS.OBJ$ B1, SYS.USER$ B2, V$SESSION C
WHERE A.ID1 = B1.OBJ#(+)
AND B1.OWNER# = B2.USER#(+)
AND A.SID = C.SID
AND C.TYPE = 'USER'

どうぞよろしくお願いいたします。
SEGAです。

OBにこんな機能があるといいなぁという案なのですが、
複数のテーブル、プロシージャ、ビューなどを開いて作業しておりますと、
一度OBを終了して、再度OBを開いた時に、
前と同じテーブル等を開きなおし、条件を入れなおしたりするのが
けっこう面倒だったりします。

そこで、『現在のウィンドウ状態を保存』という機能を追加し、
一発で元のウィンドウ状態に戻せたりすると、非常に省力化出来て便利です。

iniファイルにウィンドウ状態を出力し、コマンドラインオプションで
iniファイルを指定すると、OB起動時に復元する。という方法もアリかと思います。

ご一考頂けましたら幸いです。
>複数のテーブル、プロシージャ、ビューなどを開いて作業しておりますと、
>一度OBを終了して、再度OBを開いた時に、
>前と同じテーブル等を開きなおし、条件を入れなおしたりするのが
>けっこう面倒だったりします。
>
>そこで、『現在のウィンドウ状態を保存』という機能を追加し、
>一発で元のウィンドウ状態に戻せたりすると、非常に省力化出来て便利です。

なるほど、欲しい機能ですね。
Donutというタブブラウザ(タブを持ち、複数のホームページを切り替えて表示できるWebブラウザ)
で似たような機能があって便利だなぁと思ったことがあります。
Donutでの実装方法は
「起動時に前回終了時のタブ状態で開く」というようなチェックボックスがあるというものでした。

一つの開発期間(数ヶ月~数年?)の間は、いつも同じオブジェクトばかり
いじることになりますからね。

ぜひつけてほしい機能ですね>担当
こんにちは
後迫@SIです。

この度はご要望いただき誠にありがとうございます。

確かに便利になると思いますので、
次回バージョンアップで検討させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。




お世話になります。

OBJECT BROWSER8を使用していますが、デバック時の値の指定の仕方についてお聞きしたいと思います。
デバッグ時の画面でINのデータのタイプがオブジェクトである場合、どのように値を指定したらいいのでしょうか?
詳しくはTYPEオブジェクトです。
値を指定しない場合、引数の型に関するエラーが出てい、デバッグできないため、
値を指定したいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。
こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件ですが、
誠に恐縮ですが、
TYPEオブジェクトには未対応となっており、
ストアドプログラムにTYPEオブジェクトに代入し、実行することはできません。
また、テーブル画面のデータタブで値を設定することもできません。
(テーブルの作成は可能です。)

ご希望に添えず、誠に申し訳ございません。
TYPEオブジェクトにつきましては、
今後のバージョンアップで対応できるよう検討していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。