■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
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■環境
 ・Winodows10 64bit
 ・Object Browser for Oracle 18 64bit
 ・Oracle client 12.2.0.1.0
 ・Excel 2019 32bit デスクトップアプリ版

■状況
 Object Browser でSQLを実行し、SQL結果からEXCEL出力を行う。
 出力したEXCELを開くと、必ず「ドキュメントの回復」が表示され、
 EXCELによって出力したファイルが回復された旨が表示される。

 (そのまま保存せずに閉じると、2回目以降は回復が表示されずに
  普通に開くことができる)

 対応方法が知りたいです。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、弊社環境で再現させることができず
明確な原因はわかりかねますが、考えられる原因を記載いたしますので
ご確認いただけますでしょうか。

・Excel出力中に他のExcelファイルを開いている
 SI Object BrowserのExcel出力は、バックグラウンドでExcelを起動し
 出力を行う動作となっていますので、出力開始前にすべてのExcelを終了して
 改善するかご確認ください。

・アドオンにより正常動作していない
 Excelのアドオンにより、SI Object Browserで起動したExcelのプロセスが
 正常動作していない可能性がございます。一度アドオンを無効にして改善するか
 ご確認ください。

・アーキテクチャの差異に起因する
 Excelが32bit、SI Object Browserが64bitとのことですのでアーキテクチャの差異により
 Excel出力が正しく動作していない可能性がございます。
 Excelを64bitにしていただくなど、可能でしたら同一のアーキテクチャでお試しください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
OBサポート ご担当者様

お世話になります。

ご回答ありがとうございます。
内容を試したところ、Excelのアドオン(弊社BIツール)が
原因という事がわかりました。

弊社側での原因ですので、こちらで対策を考えたいと思います。

ありがとうございました。
SI Object Browser for Oracle 18 ReadOnly Editionを使用しています。
下記のように再帰WITH句の後にWITH句を続けて書くと、『SELECT 文以外の SQL 文を実行する事は出来ません。』というエラーが発生してしまい、SQLを実行する事ができません。
SI Object Browser for Oracle Ver.11 ReadOnly Editionを使用していた際には問題なく実行できていました。
SQL*Plusでは問題なく実行できます。
お忙しい所恐縮ですが、原因の調査を行って頂けますでしょうか。

WITH TEMP1(LVL
,TYPE
,OWNER
,NAME
,ID
,REFERENCED_TYPE
,REFERENCED_OWNER
,REFERENCED_NAME
,REFERENCE_PATH
)
AS (
SELECT 1
,TYPE
,OWNER
,NAME
,OWNER || '.' || NAME
,REFERENCED_TYPE
,REFERENCED_OWNER
,REFERENCED_NAME
,OWNER || '.' || NAME || '-' || REFERENCED_OWNER || '.' || REFERENCED_NAME
FROM DBA_DEPENDENCIES
WHERE OWNER = UPPER('SYS')
AND NAME = UPPER('V$SESSION')
AND REFERENCED_OWNER = 'SYS'
UNION ALL
SELECT T.LVL + 1
,DBAD2.TYPE
,DBAD2.OWNER
,DBAD2.NAME
,DBAD2.OWNER || '.' || DBAD2.NAME
,DBAD2.REFERENCED_TYPE
,DBAD2.REFERENCED_OWNER
,DBAD2.REFERENCED_NAME
,T.REFERENCE_PATH || '-' || DBAD2.REFERENCED_OWNER || '.' || DBAD2.REFERENCED_NAME
FROM DBA_DEPENDENCIES DBAD2
,TEMP1 T
WHERE DBAD2.OWNER = T.REFERENCED_OWNER
AND DBAD2.NAME = T.REFERENCED_NAME
AND DBAD2.REFERENCED_OWNER = 'SYS'
)
SEARCH DEPTH FIRST BY NAME SET ORDER1
CYCLE ID SET ISLOOP TO 'Y' DEFAULT 'N'
,DEPENDENCIES AS (
SELECT UPPER('SYS.V$SESSION') AS ROOT
,0
,NULL
,NULL
,NULL
,CASE LISTAGG(OBJECT_TYPE,',') WITHIN GROUP (order by OBJECT_TYPE)
WHEN 'MATERIALIZED VIEW,TABLE' THEN 'MATERIALIZED VIEW'
WHEN 'PACKAGE BODY,PACKAGE' THEN 'PACKAGE BODY'
ELSE LISTAGG(OBJECT_TYPE,',') WITHIN GROUP (order by OBJECT_TYPE)
END
,OWNER
,OBJECT_NAME
,0
,UPPER('SYS.V$SESSION')
FROM DBA_OBJECTS
WHERE OWNER = UPPER('SYS')
AND OBJECT_NAME = UPPER('V$SESSION')
GROUP BY OWNER,OBJECT_NAME
UNION ALL
SELECT UPPER('SYS.V$SESSION') AS ROOT
,TEMP1.LVL
,TEMP1.TYPE
,TEMP1.OWNER
,TEMP1.NAME
,CASE WHEN TEMP1.REFERENCED_TYPE = 'TABLE' AND DBA_MVIEWS.MVIEW_NAME IS NOT NULL
THEN 'MATERIALIZED VIEW'
ELSE TEMP1.REFERENCED_TYPE
END
,TEMP1.REFERENCED_OWNER
,TEMP1.REFERENCED_NAME
,TEMP1.ORDER1
,TEMP1.REFERENCE_PATH
FROM TEMP1
LEFT OUTER JOIN DBA_MVIEWS
ON TEMP1.REFERENCED_OWNER = DBA_MVIEWS.OWNER
AND TEMP1.REFERENCED_NAME = DBA_MVIEWS.MVIEW_NAME
WHERE ISLOOP = 'N' --訪問済みノードを表示しない
)
SELECT
*
FROM DEPENDENCIES
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、ご提示のSQLがORA-00918を返しており
再現確認はできておりませんが、SI Object Browser for Oracle Ver.12での
Unicode対応に伴い、データアクセスコンポーネントを変更したことに起因して
発生している可能性がございます。
※Ver.14にて、ReadOnly EditionでWITH句を含むクエリが実行できない問題を
 修正しておりますが、こちらの修正では対応しきれていない点があるものと推測されます。

上述のデータアクセスコンポーネントは、開発言語の提供元由来となっておりますため
大変恐縮ですが早急な対応は難しいものとなります。

正常動作するVer.11をご利用いただくか、実行したいSQL全体をインラインビューとして
記述することにより動作する可能性がございますので、ご検討いただけますと幸いです。

===
SELCT * FROM (
-- 実行したいSQLを記述
)
===

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。

>実行したいSQL全体をインラインビューとして
>記述することにより動作する可能性がございますので、
ご提案頂いた方法で、実行できました。
SI ObjectBrowser for sqlserver18のオブジェクトリストにオブジェクトが表示されず、オブジェクト0個となってしまっています。
SQL実行の画面のオブジェクトリストからはオブジェクトを確認できているのですが、ホーム画面のオブジェクトリストには表示されません。ObjectBrowser ver2.1では問題なく見れています。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、同様の報告がなく原因はわかりかねますが
Ver.2と18で接続先が異なる(≒オブジェクトが存在しない環境を参照している)といった
ことはございませんでしょうか。

既定のインスタンス/名前付きインスタンスの違い等含め、
一度ご確認くださいますようお願いいたします。

解決しない場合につきましてですが、技術調査が必要な内容となり、
有償保守サポートの範囲内での対応となりますので、お手数ですが
以下の情報を添えてサポート窓口までご連絡くださいますようお願いいたします。

 ・お持ちのシリアルNOおよび保守ダイジェストキー
 ・ご利用のSQL Serverのバージョン

何卒、よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。
コード補完しようとすると、画面が固まり「応答なし」と表示されてしまうのですが
何か問題があるのでしょうか?

【OB】
  SI Object Brower for Oracle Version 14.0.1.0(x64)
【インストールPC】
  Windows 10 Enterprise 64ビット オペレーティング システム
【接続先DB】
  Oracle Database 19c Enterprise Edition Release 19.0.0.0.0 - Production
Version 19.5.0.0.0


以上、宜しくお願い致します。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、SYSスキーマの保有オブジェクト等
補完リストに表示される件数が多い場合にハングしたように見えるケースがございます。
(内部では動作を継続しています)

手動でコード補完を呼び出すことにより、低減できるかと存じますので
以下の方法をお試しいただけますでしょうか。

 1)ツールメニュー > エディタオプション > 編集動作タブで
  ・ドットを入力した際にコード補完機能を呼び出す
  ・ドットを入力した際にコード補完の遅延表示を行う
  をOFFにする

 2)SQL実行画面等のエディタ部で、ある程度候補を絞り込める形まで記入を行ってから
  Ctrl + Spaceでコード補完を呼び出す

上記に該当しない、解決しない場合につきましてですが、
あいにくSI Object Browser for Oracle Ver.14はOracle Database 19cを動作保証しておらず
また、サポートを終了しておりますため対応いたしかねる点、ご了承くださいますよう
お願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

ご回答ありがとうございます&了解致しました。


>お問い合わせいただいた件につきましてですが、SYSスキーマの保有オブジェクト等
>補完リストに表示される件数が多い場合にハングしたように見えるケースがございます。
>(内部では動作を継続しています)
>
>手動でコード補完を呼び出すことにより、低減できるかと存じますので
>以下の方法をお試しいただけますでしょうか。
>
> 1)ツールメニュー > エディタオプション > 編集動作タブで
>  ・ドットを入力した際にコード補完機能を呼び出す
>  ・ドットを入力した際にコード補完の遅延表示を行う
>  をOFFにする
>
> 2)SQL実行画面等のエディタ部で、ある程度候補を絞り込める形まで記入を行ってから
>  Ctrl + Spaceでコード補完を呼び出す
 → 事象としては、手動でコード補完を呼び出した際、カラム名の補完は問題なく動作しますが
   テーブル名の補完をしようとした場合に、結構な確率でハングする状況です。

>上記に該当しない、解決しない場合につきましてですが、
>あいにくSI Object Browser for Oracle Ver.14はOracle Database 19cを動作保証しておらず
>また、サポートを終了しておりますため対応いたしかねる点、ご了承くださいますよう
>お願いいたします。
 → 了解致しました。使い方を気を付ける様にします。


以上、宜しくお願い致します。
OB13にてSQL実行画面から簡単なSQL実行(select * from TABLE)すると モジュール'ob13.exe'のアドレス000000000040CC25でアドレスFFFFFFFFFFFFFFFFに対する読み取り違反がおきました。 のメッセージがでます。 コマンドプロンプトからSQLPLUSにて同じことを試しましたが正常な結果が返ります。 OB13のオブジェクトリスト画面からのデータ参照は問題ありません。windowsサーバーは2016です。

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件に関しましてですが、
現在ログインしているユーザーの権限が足りず、
エラーが発生している可能性があります。

お手数をお掛けして大変申し訳ございませんが、
対象のフォルダ(デフォルトの場合 C:\ProgramData\OB13\temp)に対し、
書き込みが可能な権限をログインユーザーに
設定することで解消するかお試しいただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
SI Object Browser for Oracle 19 は、
Windows10 (1909)にて動作保証されていますでしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、動作環境ページに
掲載しております Windows 10(1903) にて動作検証を実施しております。

本日現在において、Windows 10(1909)固有の障害報告はいただいておりませんが
障害等確認された場合は次バージョンでの対応となる場合がございます点
ご了承くださいますようお願いいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
SI Object Browser ER20(x64)のデータ移行機能を使用し、Oracleから
PostgreSQLへ130万レコードのテーブルを移行した時、処理は正常でしたが
ERのプロセス(ober20.exe)のメモリ使用量が2GBを超えていました。

Oracle→PostgreSQLへのデータ移行で処理可能なレコード数は、ERを
インストールしているPCのスペックに左右されるのでしょうか。
もしober20.exeのメモリ使用量を抑える設定などあれば
教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、ご推察の通りSI Object Browser ERの
使用端末スペックに依存する形となっており、現状では使用メモリ抑制等のオプションは
提供がございません。

本件はご要望として承り、開発側に伝えさせていただきます。
貴重なご意見、誠にありがとうございます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
OB13にて管理→エクスポートを実行すると 三角の黄色背景に!マークのアイコン の実行に失敗しました。クリックすると次のダイアログに遷移して ファイル***.logは開けません。指定されたファイルが見つかりません。→オプションのログ出力のチェックはずしてLOGを出さないようにして再度実行→三角の黄色背景に!マークのアイコン の実行に失敗しました。クリックすると次のダイアログに遷移して ファイルは開けません。ファイル名、ディレクトリ名、またはボリュームラベルの構文が間違っています。

となります。

接続環境は ローカルPC→AWS→サーバーPC1→サーバーPC2(OBJ13) です。

管理者権限有ユーザーで接続 OB13は管理者として実行

直接PC2を操作するとエクスポート可能。

DBテーブルをエクセル形式で出力することは可能でした。

リモート環境では動作しないのでしょうか?

こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、エラーメッセージの内容から
インポート画面の オプションタブ > 使用ツール 欄にimp.exeが指定されていないように
見受けられます。

通常、上記の指定はSI Object Browserが自動設定する動作となっておりますが
・Oracle Clientが複数導入されている(過去に導入されていた)
・Oracle Clientにimp.exeが含まれていない
など、imp.exeのパスが特定できない場合は自動設定が行われません。

つきましては、該当端末のOracle Clientにimp.exeが含まれているかをご確認の上、
含まれている場合は、使用ツール欄を設定して解決するかお試しください。

また、含まれていない場合は
・Oracle Clientをインストールしなおす
・実行可能な環境でインポートを行う運用とする
など、ご検討いただければと存じます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。