■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【…OB …OBER …全般 …その他】
※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。
※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。
※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。

よくある質問(FAQ)

検索オプション 矢印

リセット
新規投稿
下記期間、各サービスを一時停止させていただきます。
ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願い申し上げます。

◆弊社直販の見積・購入ページ、OB掲示板、ライセンス認証システム停止期間
 2026年5月8日 12:00~13:00

※弊社HPのお問い合わせフォームやメールによるお問い合わせの
 ご連絡は通常通りご利用いただけます。
使用バージョン:SI Object Browser ER 20

edmファイルを開いて、上書き保存をすると
修正していない箇所が変更されています。
この現象を回避することは可能でしょうか?
例)
SQLDATA-TYPE="VARBINARY" (保存後)→SQLDATA-TYPE="IMAGE"
PgsDATA-TYPE="DATE" (保存後)→PgsDATA-TYPE="TIMESTAMP"
こんにちは。
OBサポートです。

本件、ご不便をおかけし大変申し訳ございません。

発生致しました事象につきまして、以下の情報をご提供いただけますでしょうか。

○事象が発生する手順・操作
○毎回発生するか
○EDMファイルの編集履歴(他のツールを使用したか)
○モデルのデータベースタイプ
○そのほか、気になることなど

大変恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。
>○事象が発生する手順・操作
 edmファイルを開いて、そのまま上書き
>○毎回発生するか
 修正時初回?
>○EDMファイルの編集履歴(他のツールを使用したか)
 ?
>○モデルのデータベースタイプ
 デフォルトのデータベースタイプ:SQLServer
>○そのほか、気になることなど
 保存前と保存後をテキスト比較すると差分があります。
 そもそも変更しなくても、差分は発生するものでしょうか?
こんにちは。
OBサポートです。

ご回答ありがとうございます。

挙げてくださった例を拝見するに、edmファイルのDATAMAP部分=OBERのツール>データ型一括変換で使用されている設定が更新されているものと見受けられます。
こちらの編集はされていますでしょうか?

また、差し支えございませんでしたら同現象で意図と関係なく変更された箇所を行ごとお知らせいただけますと幸いです。
掲示板への記載が不安でしたら、下記のメールでも対応を受け付けておりますので、ご検討ください。

oob.support@sint.co.jp

大変お手数ですが、何卒宜しくお願い致します。
すいません、自己解決しました。
SI Object Browser ER 20を使っているのですが、前更新した方が
バージョンが20でないものを使用していた為、中身が別物に
更新されていたようです。お騒がせしてすみません。
こんにちは。
OBサポートです。

解決されたようでなによりでございます。
今後もご相談ございましたらお気軽にお申し付けください。
こんにちは。
OBサポートです。

2026年3月12日付けで、
「SI Object Browser for SQL Server 26」、
「SI Object Browser for SQL Server 26 ReadOnly Edition」
をリリースいたしましたのでご連絡いたします。

今回リリースするバージョンでは、Oracle版で先行リリースしております
OpenAIを使用したSQL生成やSQL整形、エラーチェック、任意の指示文によるSQL加工機能を
追加いたしました。その他、データグリッドでの結果をJSON形式ファイルに出力する
機能に対応しております。

詳細につきましては下記をご覧いただけますでしょうか。
https://products.sint.co.jp/siob/support/history

また、以下より最新バージョンのトライアル版もダウンロードいただけます。
https://products.sint.co.jp/siob/trial

今後とも何卒、よろしくお願いいたします。
ver26にアップデートしました。
テーブルのEXCEL出力において
改行がある項目には、””が付与され
桁数がmaxの項目は、出力さない事象が確認できました。
仕様でしょうか?以前はそのまま出力できていましたので、ご確認いただきたく存じます。
こんにちは。OBサポートです。

ご報告の事象につきまして、弊社環境で再現することを確認いたしました。
開発側に確認しましたところ、V26での出力速度改善に伴い出力処理を
見直した結果発生する事象とのことです。

本件につきましてですが、クリップボードへの出力であれば
前バージョンとの動作変更はございませんので、お手数ではございますが
クリップボード出力→別途起動したExcelに貼り付け にて回避運用いただけますと幸いです。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが
どうぞよろしくお願いいたします。
「SI Object Browser for Oracle 19 (32bit)」を利用しています。

2点質問です。

テーブルおよびマスタを開き、「データ」を選択後、項目をダブルクリックすると「文字列の編集」が表示されますが、文字列の編集の中に表示される文字数に制限はありますか?また、制限がある場合は表示限界を増やすための設定は可能でしょうか?


現状、VARCHAR2型で6000文字程度の項目を「文字列の編集」からコピーすると5000文字までしか表示されないことを確認しました。この状態で「文字列の編集」からUIで編集を行いコミットした場合、元の6000文字目以降の1000文字はカットされますか?
こんにちは。
OBサポートです。

本件、ご返信が遅くなり誠に申し訳ございません。
ご質問につきまして、ご回答申し上げます。


「文字列の編集」におけるエディタ自体に文字数制限はかかっておりませんが
SI Object Browser内部のデータアクセスコンポーネントにより、
DBから取得される値に対して5000文字の制限がかかっている模様です。

大変恐縮ですが、設定等による制限値の変更の仕組みは提供がございません。
またベンダー提供の内部コンポーネントに依存する問題であるため
早急な対応は難しい状況です。


①に記載のとおり、内部コンポーネントにより制限がかかっておりますため
更新時にも同様の動作となります。(カットされる形となります)

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
SI Object Browser for Oracleにおいて、ストアド実行時(オンラインマニュアル「3 - 4 - 1 ストアドプログラムを実行する」)
をした際にタイプ:PL/SQL RECORDは、このタイプを構成する項目のリストがver14利用時には表示されていましたが、
ver23利用時にはリストが表示されないため、項目のパラメータセットができなくなりました。
パラメータの指定可能な方法は無いでしょうか?
※オンラインマニュアル箇所
https://products.sint.co.jp/siob/resource/manual/online13/ob13vol3#om04-1

<実行環境の情報>
・SI Object Browser for Oracle
・ストアドの種類:PACKAGE
・パラメータ利用可能な環境:OB Ver:14.0.0、OracleDB:12c
・パラメータ利用不可な環境:OB Ver:23.1.1.0、OracleDB:19c
こんにちは。OBサポートです。

本件につきまして、開発側に確認しましたところ
Oracle Database 18c以降のバージョンに接続して
プロシージャ/パッケージ内プロシージャの実行画面を呼び出したとき
ご報告の事象が発生することを確認したとのことです。

こちらは、Oracle Databaseのディクショナリビューの
扱いが変更されたことにより発生する問題となり、現状では
SI Object Browserの実行画面上にパラメータを表示することが不可となります。

お手数をおかけし、誠に申し訳ございませんが
SQL実行画面等での手動実行をお願いできればと存じます。

以下、SI Object BrowserのSQL実行画面で無名プロシージャにより
パッケージ内プロシージャを実行する例となります。

DECLARE
V {テーブル名}%ROWTYPE; -- PL/SQL RECORDとして、既存テーブルの定義を使用する例
BEGIN
-- 引数設定
V.列名1 := 値;
V.列名2 := '文字列値';
/* 以下、必要な値をセット */

-- プロシージャ実行
{パッケージ名.プロシージャ名}(V);
END;

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございます。

「無名プロシージャで実行」を「SQL実行※下記マニュアルURL」で行いました。
 ※オンラインマニュアル箇所
 https://products.sint.co.jp/siob/resource/manual/online13/ob13vol3#om05
ストアド実行はできたのですが、「SQLを実行しました」のメッセージは表示されますが、
実行結果の戻り値の表示ができませんでした。
※DBMS_OUTPUT.PUT_LINE()を使用しても表示ができませんでした。

◎オブジェクトブラウザの機能として、無名プロシージャを使用してストアドを実行した際に戻り値を
 表示する方法があるでしょうか?
こんにちは。OBサポートです。

SQL実行画面での無名プロシージャによりストアドプログラムを
実行させることは可能ですが、あいにくDBMS_OUTPUT.PUT_LINE等の
標準出力を表示させることは不可となります。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒よろしくお願いいたします。
ご担当者様

オブジェクトブラウザER(バージョン23)を使用しています。

Oracle環境に接続してリバースエンジニアリングを実施したあと
「モデル ‐ モデルのプロパティ ‐ データベースタブ内 ‐ データベースタイプ」を
OracleからPostgreSQLに変更し、OKボタンを押下しました。

テーブル・インデックスはPostgreSQL向けにマイグレーションされましたが
トリガー・ビュー・プロシージャ・ファンクションはOracle向けのままマイグレーションされませんでした。

質問は、マイグレーションの対象はテーブル・インデックスだけということでしょうか。

ご回答のほどよろしくお願いいたします。
こんにちは。OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
ご認識の通りモデルのデータベース変更におけるデータ型変換、構文変換は
テーブル、インデックス(、制約)のみが対象となり、
その他のオブジェクトにつきましては手動修正いただく必要がございます。
(本日現在の最新版であるV24におきましても同様です)

ご希望に添えず、誠に申し訳ございません。
本件、ご要望として開発側に伝え、今後対応を検討してまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
丁寧なご回答ありがとうございます。
承知しました。

ところで、トリガー・ビュー・プロシージャ・ファンクション・パッケージなどのOracleオブジェクトをPostgreSQL向けに変換したい要望は多いと推察しますので、どういったツールを使用することが多いのか。
今現在よく話題の上がるツールなどご教示いただければ嬉しいです。
こんにちは。OBサポートです。

大変恐縮ですが、当サポートからは外部ツールや製品名に関して
言及いたしかねますので、他の方の投稿をお待ちいただくか、
ご自身での調査をお願いできますと幸いです。
ご担当者様

ご返信ありがとうございます。

ですよね・・・

承知しました。ありがとうございました。
属性リストで、ドメインやテーブル名、データ型の必須の列などのタイトルクリックで並び替えをしても
その列の内容で、正しく並び替えられない
※並び替えはされるが、列の内容では並ばない。

内容に合わせて正しくソートされるようにできないでしょうか
こんにちは。OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、
弊社環境での再現確認が取れました。

開発側に確認しましたところ、プログラム内部のソート処理の不具合とのことで
あいにく回避するような手段がございません。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
当事象は開発側に共有し、今後対応を進めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
修正版はいつ頃提供されますか?
今はOBERではチェックできないので、Excelに出力してFilterでチェックしています
こんにちは。OBサポートです。

本件の対応時期につきましてですが、別途報告いただいている
障害との兼ね合いもございますため、具体的な時期は未定となります。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます
ご担当者様

オブジェクトブラウザーでHeroku内部DBであるpostgreに繋げることは可能でしょうか

よろしくお願いします
こんにちは。OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきまして、
あいにく弊社環境での動作実績はございませんが
以下3点を満たすことができれば接続可能であると推測されます。

・接続先PostgreSQLのユーザー/パスワード、ホスト名(またはIPアドレス)、待受ポートを把握していること
・接続先PostgreSQL側のpostgres.conf, pg_hba.confの設定でリモートアクセスが許可されていること
・接続先PostgreSQL側のネットワーク設定にて待受ポートに対するTCP通信が許可されていること

なお、SI Object Browserは、標準のPostgreSQLを前提とした
作りとなっておりますため、Heroku側でのカスタマイズ等が入っている場合
正しく動作しない可能性がございます点、ご了承ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。