■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

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よくある質問(FAQ)

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こんにちは。
OBサポートです。

本件、ご返信が遅くなり誠に申し訳ございません。
ご質問につきまして、ご回答申し上げます。


「文字列の編集」におけるエディタ自体に文字数制限はかかっておりませんが
SI Object Browser内部のデータアクセスコンポーネントにより、
DBから取得される値に対して5000文字の制限がかかっている模様です。

大変恐縮ですが、設定等による制限値の変更の仕組みは提供がございません。
またベンダー提供の内部コンポーネントに依存する問題であるため
早急な対応は難しい状況です。


①に記載のとおり、内部コンポーネントにより制限がかかっておりますため
更新時にも同様の動作となります。(カットされる形となります)

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
>OBサポートです。
>
>
>
>■データベース同期時の制約削除動作について
>
>お問い合わせ頂いた事象につきまして、
>
>完全な再現ではございませんが、弊社でも類似の動作を確認いたしました。
>
>
>
>確認した動作)
>
>・エンティティAとエンティティBを用意
>
>・エンティティBはエンティティAのキー列を参照する外部キー列を持つ
>
>1. エンティティBの外部制約を削除
>
>2. エンティティBの外部キー列を削除
>
>3. データベース同期でデータベース側を変更
>
>↓
>
>【実行スクリプト】
>
>①外部キー列の削除
>
>②外部制約の削除
>
>
>
>ご指摘いただいた通り、上記順番でスクリプトが実行された場合にはエラーとなり
>
>正常にスクリプトが実行されません。
>
>
>
>実行スクリプトの生成につきましては、
>
>SI Object Browser ERの内部動作にあたるため、
>
>スクリプト生成順に不備があることが原因と考えられます。
>
>
>
>本件、開発に伝えた上で
>
>原因の明確な調査と対応を検討させていただきます。
>
>
>
>誠に恐れ入りますが、現状はスクリプトの調整による運用をお願いできますと幸いです。
>
>大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
>
>
>
>何卒よろしくお願い申し上げます。
>
>

同様の現象がSQL Server(AzureSQLDatabase)の同期実行時に発生し、
困っていたところ、こちらのスレッドを見つけました。
こちらの解決方法等ご教示いただけますでしょうか?
「SI Object Browser for Oracle 19 (32bit)」を利用しています。

2点質問です。

テーブルおよびマスタを開き、「データ」を選択後、項目をダブルクリックすると「文字列の編集」が表示されますが、文字列の編集の中に表示される文字数に制限はありますか?また、制限がある場合は表示限界を増やすための設定は可能でしょうか?


現状、VARCHAR2型で6000文字程度の項目を「文字列の編集」からコピーすると5000文字までしか表示されないことを確認しました。この状態で「文字列の編集」からUIで編集を行いコミットした場合、元の6000文字目以降の1000文字はカットされますか?
こんにちは。OBサポートです。

SQL実行画面での無名プロシージャによりストアドプログラムを
実行させることは可能ですが、あいにくDBMS_OUTPUT.PUT_LINE等の
標準出力を表示させることは不可となります。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒よろしくお願いいたします。
ご回答ありがとうございます。

「無名プロシージャで実行」を「SQL実行※下記マニュアルURL」で行いました。
 ※オンラインマニュアル箇所
 https://products.sint.co.jp/siob/resource/manual/online13/ob13vol3#om05
ストアド実行はできたのですが、「SQLを実行しました」のメッセージは表示されますが、
実行結果の戻り値の表示ができませんでした。
※DBMS_OUTPUT.PUT_LINE()を使用しても表示ができませんでした。

◎オブジェクトブラウザの機能として、無名プロシージャを使用してストアドを実行した際に戻り値を
 表示する方法があるでしょうか?
こんにちは。OBサポートです。

本件につきまして、開発側に確認しましたところ
Oracle Database 18c以降のバージョンに接続して
プロシージャ/パッケージ内プロシージャの実行画面を呼び出したとき
ご報告の事象が発生することを確認したとのことです。

こちらは、Oracle Databaseのディクショナリビューの
扱いが変更されたことにより発生する問題となり、現状では
SI Object Browserの実行画面上にパラメータを表示することが不可となります。

お手数をおかけし、誠に申し訳ございませんが
SQL実行画面等での手動実行をお願いできればと存じます。

以下、SI Object BrowserのSQL実行画面で無名プロシージャにより
パッケージ内プロシージャを実行する例となります。

DECLARE
V {テーブル名}%ROWTYPE; -- PL/SQL RECORDとして、既存テーブルの定義を使用する例
BEGIN
-- 引数設定
V.列名1 := 値;
V.列名2 := '文字列値';
/* 以下、必要な値をセット */

-- プロシージャ実行
{パッケージ名.プロシージャ名}(V);
END;

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
こんにちは。OBサポートです。

本件の対応時期につきましてですが、別途報告いただいている
障害との兼ね合いもございますため、具体的な時期は未定となります。

ご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます
SI Object Browser for Oracleにおいて、ストアド実行時(オンラインマニュアル「3 - 4 - 1 ストアドプログラムを実行する」)
をした際にタイプ:PL/SQL RECORDは、このタイプを構成する項目のリストがver14利用時には表示されていましたが、
ver23利用時にはリストが表示されないため、項目のパラメータセットができなくなりました。
パラメータの指定可能な方法は無いでしょうか?
※オンラインマニュアル箇所
https://products.sint.co.jp/siob/resource/manual/online13/ob13vol3#om04-1

<実行環境の情報>
・SI Object Browser for Oracle
・ストアドの種類:PACKAGE
・パラメータ利用可能な環境:OB Ver:14.0.0、OracleDB:12c
・パラメータ利用不可な環境:OB Ver:23.1.1.0、OracleDB:19c
修正版はいつ頃提供されますか?
今はOBERではチェックできないので、Excelに出力してFilterでチェックしています
ご担当者様

ご返信ありがとうございます。

ですよね・・・

承知しました。ありがとうございました。