■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
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よくある質問(FAQ)

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お世話になります。
現在、弊社はOBJECT BROWSER for SQLSERVER のライセンスを購入しておりますが、SQLSERVER2014への製品対応時期の予定を教えていただけますでしょうか。

よろしくお願い致します。


こんにちは
OBサポートです。

データグリッドで編集を行った場合、行移動(または行追加)を行うことで、
UPDATE文が発行されますが、こちらはデータグリッドの特性上、
入力データの確定が必要なため、このような動作となっております。

大変申し訳ございませんが、こちらは動作制限として
ご了承いただけますようお願い申し上げます。

また、行移動(または行追加)と同時にコミットを実行するかどうかは、
メニューの「ツール」→「オプション」→「データ」タブにあります、
「データ編集時に自動的にCOMMITする」で設定いただけます。

編集の際の行移動(または行追加)は上記の通り必要となりますが、
実際のコミット実行の設定はこちらになりますので、
ご参考までにご確認ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ご担当者様
お世話になります。LSPと申します。
OBの挙動について教えて下さい。

テーブルデータを1件だけselectした状態で、(where条件で絞込)
項目を編集して再度読み込んだ場合、コミットされていないようで修正前の値になります。
編集後に「+」ボタンで空行の挿入等をした場合はコミットされるようです。
select後に確実にコミットさせるにはどのようにすればよいでしょうか。
よろしくお願い致します。
こんにちは
OBサポートです。

貴重なご意見ありがとうございました。
本件に関しましては、ご要望として承らせていただき、
今後のバージョンアップ時に検討させていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
OB12での機能強化要望です。
テーブルの「データ」表示画面の上部抽出条件設定部分について、
選択した項目行全体を色反転(例えばわかりやすいように青色など)させて下さい。
また同じように、下部のデータ明細部分も同様にお願いします。
以上、宜しくお願い致します。
返信ありがとうございます。
最新版では修正されている可能性があるとのことでしたのでバージョン履歴を確認致しましたところ、今回の問題に該当しそうな事項を見つけました。

> Version 8.1.0.0
> 【SQL Server】リバース時、EDM同期時にインデックスの「クラスタ化」チェックがOFFで取り込まれる問題を修正

購入から2年以上が経過していますので新規バージョン購入となりそうですが、
弊社内でよく検討したいと思います。
こんにちは
OBサポートです。

ご連絡いただき、誠にありがとうございます。

ご提示いただいた内容であれば、最新バージョン(ver.8.1.1.1)では
修正されている事象の可能性がございます。
下記ページより最新バージョン(トライアル版)のインストーラを
ダウンロードしていただけますので、大変お手数ですが、
最新バージョンでも同様の事象が発生するかご確認いただけますでしょうか。

■ダウンロードページ(Ver.8.1.1.1 トライアル版)
 http://www.sint.co.jp/products/ober/trial/trial.html

事象が解消する場合は、大変申し訳ございませんが、
ver.8.1.1.1のご利用をご検討いただきますようお願い申し上げます。

なお、最新バージョンは新規にライセンスをご購入いただくか、
保守にご加入いただければ、製品版としてもご使用いただけます。

保守加入に関する案内は以下のページをご確認ください。
■保守・サポートご案内ページ
http://www.sint.co.jp/products/ober/price/support.html

何卒、よろしくお願いいたします。
返信ありがとうございます。
確認したところ、弊社では保守サポート契約を結んでおりませんでした。
また、申し訳ないのですが事象を見誤っていました。

OBERからデータベースへ同期を行った場合、
下記の通りのSQLが発行され、クラスタ化は正常に反映されます。

・プライマリキー:クラスタ化の場合はCLUSTERED、非クラスタ化の場合はNONCLUSTEREDが指定されます。
・その他のキー:クラスタ化の場合はCLUSTERED、非クラスタ化の場合は何も指定されず、デフォルトの非クラスタ化として扱われます。

問題点としては同期した際にデータベース側から
クラスタ化しているインデックスについても非クラスタ化として
返されてしまう点のみとなります。
この現象はインデックスタイプによって発生有無が変わりました。

・主キー:クラスタ化が正常に返されます。
・重複不可誓約:クラスタ化が正常に返されます。
・重複不可キー:クラスタ化していても非クラスタ化として返されてしまいます。
・重複可能:クラスタ化していても非クラスタ化として返されてしまいます。

例えば主キーを非クラスタ化、追加インデックスを重複可能でクラスタ化として
データベースを同期した場合、正常にデータベースに反映されます。
しかし、再度データベースの同期を行うと、何も変更していないにも関わらず
追加インデックスのクラスタ化がモデル値はTRUE、データベース値はFALSEとなってしまい、
再度差分として検出されて同期対象となります。

SQL SERVERの正確なバージョンは10.50.4263.0になります。
よろしくお願い致します。
こんにちは
OBサポートです。

ご投稿いただいたメッセージについてですが、
Object Browserが参照しているフォルダに対し、
現在ログインしているユーザーの権限が足りず、
エラーが発生している可能性があります。

ObjectBrowserでは、SQL実行時などに履歴ファイル等を
自動で作成する処理がございますが、
高権限のままでSQLを実行するなどで履歴ファイルを作成した場合、
その後権限の低い状態でアクセスした場合、権限が足りないため、
ご提示いただいたようなメッセージが出力されます。
(ライセンス認証時に管理者実行を行い、そのままSQL実行した場合など)

つきましては、お手数をお掛けして大変申し訳ございませんが、
対象のフォルダ(デフォルトの場合 C:\ProgramData\OB12\temp)に対し、
フルコントロールなど、書き込みが可能な権限をログインユーザーに設定するか、
一旦「temp」フォルダごと削除し、現在のユーザー(権限)で自動作成することで
メッセージが出力されなくなるかお試しいただけますでしょうか。
※履歴ファイルが必要ない場合は、削除することをお勧めいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
SQL実行時下記のエラーメッセージが表示され、データ参照できない状態です。

「アドレス000000002861590でアドレス000000002861590に対する書き込み違反がおきました」

使用するソフトとPC環境の情報は下記通りになります。

ソフト名:SI Object Browser for Oracle Ver.12
OS :Windows 8.1 Pro (64 Bit)
CPU   :Intel Core i5_4310M CPU
RAM :4GB

※約2月前も同じ現象が発生し、再インストールによって一時期解消しました。

根本的な原因と解決方法を教えてください。