■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
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Object Browser ER Ver4.1 を使っています。

ドメインリストでドメイン一覧を書出機能で外部出力(xml)し、そのファイルを開いてドメイン名を漢字に修正したあとファイル保存しました。
その修正後のファイルを再度ドメインリストの読込機能で読込みたいのですが、エラーになってしまって読み込めません。
「指定されたファイルの形式を認識できません。」

修正前のファイルと修正後のファイルを差分検出機能を持ったエディタ等で比較しても、漢字に変換した箇所以外の変更点は見つかりません。

何が悪いのでしょうか?

※掲示板にはタグが使えないようなのでタグは@文字に置き換えました。
*****修正前のファイルの中身**************
@ERD ERD-VERSION="4"@
@DOMAIN ID="1" L-NAME="TORIHIKISAKI_CD" P-NAME="TORIHIKISAKI_CD" DATATYPE="CHAR" LENGTH="10" SCALE="0" NULL="0" DEFID="0" DEF="" RULEID="0" RULE="" COMMENT="" GROUP="0"/@
@/ERD@
*****************************************

*****修正後のファイルの中身**************
@ERD ERD-VERSION="4"@
@DOMAIN ID="1" L-NAME="取引先コード" P-NAME="TORIHIKISAKI_CD" DATATYPE="CHAR" LENGTH="10" SCALE="0" NULL="0" DEFID="0" DEF="" RULEID="0" RULE="" COMMENT="" GROUP="0"/@
@/ERD@
*****************************************
↑このファイルを読込むときにエラーになる。


ちなみに、最初から漢字で登録した場合
*****ファイルの中身**********************
@ERD ERD-VERSION="4"@
@DOMAIN ID="1" L-NAME="取引先コード" P-NAME="TORIHIKISAKI_CD" DATATYPE="CHAR" LENGTH="10" SCALE="0" NULL="0" DEFID="0" DEF="" RULEID="0" RULE="" COMMENT="" GROUP="0"/@
@/ERD@
*****************************************

私には違いがわかりません。

こんにちは
山田@SIです。

ご報告いただいた現象についてですが、
XMLファイル吐き出し時の文字コードと、
修正した場合に該当する文字コードに差異が
ある場合に発生するようです。

全角を含まないファイルの場合はSHIFT-JIS
で保存されますが、そのファイルを
全角を含む形に修正した場合はUTF-8
になるため、ERで取り込めないほか、XMLファイル
自体も表示できなくなると思われます。

今回のような、全角を含まないXMLファイルを、
全角を含む形に修正する場合は、大変お手数では
ございますが、お使いのエディタなどで文字コードをUTF-8
に変更して保存していただけますでしょうか。
(なお、全角を含むドメイン定義を吐き出した場合はUTF-8
 で作成されます。)

上記手順でも解決しない場合は、大変申し訳ございませんが
サポート宛にご連絡をいただければ幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします。

UTF-8で保存されたファイルを、文字修正後もUTF-8で保存したら、正しく読込めるようになりました。

ありがとうございました。
お世話になっております。
質問があります。
データ同期を行う際に、テーブルコメントについても差分チェックを行うようになっておりますが、
ビューは差分チェックされないのでしょうか?

こんにちは
山田@SIです。

この度はご不便をお掛けしてしまい、大変申し訳ございません。

ご指摘のとおり、ビューの同期を行った場合、
各カラムに設定したコメント情報は比較対象となっておりません。

この件に関しましては、ご要望として承り
今後のバージョンアップにて対応を検討してまいりますので
何卒よろしくお願いいたします。
SQLServer2005に対しフォワードエンジニアリングを実施すると
ログ出力ダイアログが表示され、スクリプト実行の様子を観察できますが、
処理終了後、出力ダイアログをそのまま放置していると、ober4.exeのCPU使用率が上がりっぱなしになります。

帰る前にフォワードを仕掛けて帰ると翌日マシンが爆音を発している点が問題視されてしまいました。

実行ログを確認している間は仕方ないのですが、
環境依存の問題なのかわからないため、同種の症状があれば報告いただけますと幸いです。

【環境】
SIOBER 4.0.2.6
OS:WindowsXP SP2
開発対象DB SQLServer2005 (9.00.3042.00)
こんにちは
山田@SIです。

ご報告ありがとうございます。
また、ご不便をお掛けしてしまい、大変申し訳ありません。

現状、フォワード、リバースを行った場合、
実行画面を閉じたタイミングで開放処理を行っております。
ご報告いただいたケースのように、実行終了画面を
開いたままにしておくと、CPUを占有したままとなってしまいます。

こちらの件に関しましては、次回のバージョンアップにて
対応を検討してまいりますので、何卒、よろしくお願いいたします。
なるほど。

了解いたしました。

ご返答ありがとうございました。
<環境>
Oracle Version : 10.2.0.2
OB Version : 10.1.0.0

Oracle Enterprise Manager でスケジューラ・ジョブの作成を行いました。
その後、OBでOEMで作成したスケジューラジョブを確認しようとすると、JOBとしてオブジェクト一覧に表示されますが定義情報を開くことができません。

これは仕様なのでしょうか?
こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
JOBオブジェクトに関しましては対応しておりません。
(オブジェクト一覧の表示のみ可能です。)

ご希望に沿うことができず大変申し訳ございません。
ご要望として承り、
今後のバージョンアップにて対応を検討させていただきますので、
よろしくお願いいたします。


接続先リスト 2008/04/17 12:55 全般 1
いつも便利に使っております。
OBとOBERを使っているのですが最近関わっているサーバが多すぎて接続リストが、

ユーザID 接続先
User1 Server1
User2 Server1
User1 Server2
User2 Server2
といったようになってしまっています。
この接続リスト登録にコメント機能があると良いと思います。
イメージとしてはこんな感じです。
ユーザID 接続先 コメント
User1 Server1 AのPJで一般ユーザ権限接続
User2 Server1 AのPJで管理者権限接続
User1 Server2 BのPJ本番環境
User2 Server2 BのPJテスト環境

ということで、次回Verの参考にしていただければと思います。
こんにちは
後迫@SIです。

ご要望いただきありがとうございます。

現状ではコメントをつけることはできませんが、
今後のバージョンアップにて改善を検討させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。
OBERの同期機能 2008/04/16 13:38 OBER 1
OBER(Ver4.1)の同期機能について質問がございます。
同期を行う際に、ある特定のオブジェクトに対してだけ行うということは可能でしょうか?
質問の経緯としては、
1000テーブルあるモデルのうち1つのテーブルに対してだけ変更を行い、
同期を実行したところ1箇所の変更のためにまずすべてのテーブル(1000テーブル)がリバースされ、
同期にかなりの時間を要してしまったからです。

このようなケースの場合に何か最適な方法はありますでしょうか?
変更したオブジェクトに対してピンポイントで同期を行えれば一番うれしいのですが。。。
よろしくお願いします。

こんにちは
山田@SIです。

大変申し訳ございませんが、現状テーブルを指定しての
DB同期は行うことができません。

この度はご希望に添うことができず大変申し訳ございません。
ご要望として承り、今後のバージョンアップにて対応を
検討してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

OBER 4.1.0.0 での SQL Server 2005 への
フォワードエンジニアリングに関する質問です。

テーブルや列に説明として「定義」情報を付加していると
以下のようなスクリプト処理が実行されると思います。

exec sp_addextendedproperty 'MS_Description', '説明文', 'user', 'TEST_SCHEMA', 'table', 'TEST_TABLE', 'column', 'TEST_COL'

ここで、「'user'」の記述が問題で

《エラー》オブジェクトが無効です。拡張プロパティが 'TEST_SCHEMA.TEST_TABLE.TEST_COL' で許可されていないか、オブジェクトが存在しません。

とのエラーが発生します。

上のスクリプトの「'user'」の部分を「'schema'」と
すると問題なく実行できるスクリプトとなるのですが、
OBER4 は SQL Server 2005 に完全対応出来ているので
しょうか?2005から導入されたスキーマの概念に正しく
対応されているのか、またはこちらの操作に問題が
あるのか、ご確認いただければ幸いです。

ちなみに MSDN の以下のドキュメントから引用すると
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms180047.aspx

「sp_addextendedproperty」

重要 :
レベル 0 のオブジェクトの種類である USER および TYPE は、SQL Server の今後のバージョンで削除される予定です。新しい開発作業では、これらの機能の使用を避け、現在これらの機能を使用しているアプリケーションは修正するようにしてください。USER の代わりに、レベル 0 の種類として SCHEMA を使用してください。TYPE については、レベル 0 の種類として SCHEMA、レベル 1 の種類として TYPE を使用してください。

■ スキーマとユーザー
以前のバージョンの SQL Server では、ユーザーがテーブル、ビュー、トリガなどのデータベース オブジェクトを所有していました。このため、これらのオブジェクトのいずれかに拡張プロパティを追加し、レベル 0 の種類としてユーザー名を指定することは、許可されていました。ただし、SQL Server 2005 では、データベース オブジェクトはスキーマに含まれています。これらのオブジェクトは、スキーマを所有しているユーザーから独立しています。
こんにちは
山田@SIです。

ご意見ありがとうございます。
現状OBERではあらゆる場合でも「user」としてSQL文を作成しております。
この件に関しましては、今後のバージョンアップにて対応を
検討してまいりますのでよろしくお願いいたします。

なお、2005の場合でも、この部分が「user」であっても
SQL自体は実行されるようです。
つきましては二点後確認をお願いしたいのですがよろしいでしょうか。

・エンティティで入力したスキーマ名は存在いたしますでしょうか。
・フォワードオプション「スキーマ名を出力する」
 が有効になっておりますでしょうか。

お手数をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。

Object Browser ER4を使用していますが、
照合順序の設定はできないのでしょうか?

create table A
(
abc varchar(8) collate Japanese_bin not null
)
こんにちは
山田@SIです。

お問い合わせいただいた件に関しましてですが、
エンティティエディタのポストSQL欄にSQLを記述することによって
フォワードエンジニアリングにて設定することが可能です。

例)
ALTER TABLE A ALTER COLUMN abc
varchar(8)COLLATE Japanese_bin NOT NULL

※フォワードオプションで、「プリ/ポストSQLを出力する」
 が有効になっていることをご確認ください。
 尚、ERでは照合順序の情報を管理しておりませんので、
 リバースした場合などは照合順序は取得できません。

何卒よろしくお願いいたします。


ご回答ありがとうございます。

ポストSQLでALTER TABLEを使用して照合順序の変更はできますが、
対象のカラムがキー項目だとエラーになります。
こんにちは
山田@SIです。

ご指摘のとおり、キー項目にポストSQLで設定すると、
SQLServerでエラーとなります。
お手数ですがキー項目に関しましては
データベース側での操作をお願いいたします。

この度はご希望に添えず大変申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。