ECサイト構築、ERP導入、データベース開発支援ツールを提供するシステムインテグレータ

ご挨拶

社長挨拶
はじめまして、システムインテグレータで社長をやっている梅田です。 ベンチャー企業を創設してから一貫してパッケージソフト開発を行ってきました。常駐・派遣が常態化している日本のIT業界において、自社パッケージソフトの開発にこだわったビジネス展開を続けるのは時に大変なこともありますが、「ベンチャーマインド」を失わずに志を高く頑張ろうと思っています。 なかなか自分の理想とする会社と現実が一致しないものですが、気持ちの良いスタッフと一緒に仲良く楽しく仕事しています。いつまでも初心を忘れずに、ユーザーと社員を大切にして行きたいと思っています。
梅田弘之
オープンな雰囲気を持った会社にしたいと思い、98年1月から自分自身の雑感をホームページ上に載せています。まだブログという言葉もない頃だったので、自分の考えや意見を公開するというのはちょっと気恥ずかしい思いもしました。でも、最近は多くの会社トップがブログを公開していて、時代の移り変わりの早さを感じます。発信を続けていると、いろいろな方から感想や激励を戴いて励みになります。また、自分自身に対する意志の確認や社員に対する宣言という面もあって、「有言実行」ちゃんと頑張らねば!という気持ちを新たにします。継続することが大切ですので、これからも経営者としての本音を出し続けていくつもりです。
自己紹介

1957年生まれ。新潟高校、静岡大学電子工学科卒です。

1980年に東芝に入社し、本社技術部(浜松町ビル33Fで東京湾がきれいでした。)でシステムエンジニアをやっていました。主に工場関連のシステムを中心にやっていたのですが、今と違って専用コンピュータが中心でした。東芝には9年ちょっといたのですが、スマートでモラルの高い良い会社でした。現在のビジネスポリシーに良い影響を与えてくれた会社です。

 

1989年に住商情報システムに転職し、国産初のERPパッケージ「ProActive」を企画・開発しました。ProActiveとは、「前向きな」というような意味で私が生みの親なのですよ。いい名前でしょう?住商情報システムには6年足らず在籍していたのですが、最初の2年はAS/400、その後はずっと「ProActive」を生み、育てる仕事をしていました。 今や有名な国産ERPパッケージに成長したソフトウェアですが、汎用機中心の会社だったので企画を理解してもらうために苦労しました。最初に会社に企画を持ち込むまで、ずっと自宅で休日を使って基本設計までしていたのですよ。でも、非常にユーザー思いの社風で、その自由でフレンドリーな雰囲気が好きでした。

 

1995年に独立してこの会社を設立しました。システムエンジニアとしての仕事の他、営業活動、社長業、原稿執筆などを掛け持ちでやっているのでちょっと大変なときもありますが、結構マイペースでエンジョイしながらやっています。「社員全員が一流の技術者」というのが私の目指すところなのですが、少しずつその理想に近づいてきているような気がします。(時々、気のせいかとも思いますが…)

 

自分自身は、あまり社長タイプではないと認識しているのですが、そんなことを言って甘えているわけにはいきません。やるからには志しを高く、モラルを大切に頑張っています。特に、ベンチャー企業のトップに有りがちなワンマン社長、軍隊のような会社にならないように気を付けています。

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