任意のセッションとスクリプトを指定し、同時実行によるデータベースのパフォーマンス負荷を測定する画面です。
※ データベース負荷テストは、データベースに対してかなりの負荷を与えますので、他の作業へ影響を十分考慮してから使用して下さい。
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 実行 | テストを実行します。実行中は[設定]タブの下部ペインに実行状況が表示されます。 下部ペインにある[中断]ボタンを押すことで処理を手段することが可能です。 実行中は処理が完了するか、[中断]ボタンを押すまでは他の操作を行うことはできません。 |
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| 出力 | ボタン押下時に下記のメニューがプルダウン表示されます。 実行コマンドのスクリプト出力... 現在の実行コマンドの設定をスクリプト出力します。 (実行コマンド未設定時は使用できません) 実行結果のEXCEL出力... テストの実行結果をファイルに出力します。 (テスト未実行時は使用できません) |
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| 終了 | 画面を閉じます。 | |
| データベース |
テストを実行するデータベースを選択します。 |
■ [設定]タブ
セッション数や、実行するSQLスクリプトなどテストに関する設定を行います。
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 同時接続数 |
負荷テストを実行するセッション数を指定します。 | |
| 接続間隔 |
複数セッションの接続間隔をずらしたい場合は秒単位で間隔を指定します。 0の場合は指定したセッションがすべて同時に実行されます。 |
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| 接続ユーザーID |
負荷テストを実行するユーザーIDとパスワードを指定します。上記の同時接続数の数だけセッションが作成されます。 [現行ユーザー]を指定した場合は、SI Object Browser でログオン中のユーザーIDとパスワードを使用します。 |
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| 行の追加 | 実行コマンド欄にデータを挿入する為の空白行を作成します。 | |
| 行の削除 | 現在位置の実行コマンドを削除します。 | |
| スクリプト読み込み | スクリプトファイルを読み込み、実行コマンドを設定します。 各SQLの間が/(スラッシュ)行で区切られている場合は、複数のコマンドに展開されます。 |
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| 削除 | すべての実行コマンドを削除します。 |
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| エラーを無視する |
チェックを入れると、実行時にエラーが発生しても処理を続行します。 チェックを外すと、エラー発生時にエラーメッセージを表示し、処理を中断します。 |
■ [結果]タブ
実行後、時間単位の処理スループット・ロックの合計時間をグラフ表示します。
グラフ上では右下/左上にドラッグすることで拡大/縮小が可能です。
また、パフォーマンスに関する統計時間を表示します。
※ロックの発生時間についてはSYSDBA権限がある場合のみ表示されます。