EXCEL出力(SQL結果)

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テーブルやビュー、SQL実行で表示されるデータを Microsoft Excel ファイルに出力する画面です。

※LOB型データは空データとして出力されます。
※SQL実行ではJSON型は非対応のため、空で出力されます。

項目名 説明
保存ファイル名 出力するEXCELファイルの名称を指定します。
※既に同名のファイルが存在している場合、そのファイルは一度削除されます。
シート名 EXCELのシート名を指定します。
フォームファイル フォームファイルを指定すると、まずそのファイルを開き、データをセットした後に「保存ファイル名」でファイルを保存するという動作になります。
フォームファイルの指定が無い場合は無地のExcelシートにデータがセットされます。
開始位置 データを書き出す開始位置を指定します。
出力方向 データを縦方向に出力するか横方向に出力するかを指定します。
列タイトルを出力する
項目タイトル込みでEXCELファイルに出力するか否かを指定します。
列名がコメント表示の場合、列コメントをタイトルとして出力します。
定形フォームファイルに上書きする場合等の項目タイトルの出力が必要ない場合はOFFにします。
比較結果の背景色もつける 比較結果の背景色をつけて出力するかを指定します。
当オプションは比較表示の表示時のみ選択できます。また、レコード数が多い場合や差異が多い場合は出力に時間がかかる場合がありますので、必要に応じてOFFにしてください。
最新のデータを読み直してから出力する EXCEL出力時にSELECT 文を再度実行し、最新のデータを出力対象にします。
数値データを文字列として出力する
EXCEL出力時に数値型データを文字列として出力します。
※Excelの制限により、16桁以上の数値型データを出力すると値が丸められることがあります。テーブルデータをそのまま出力したい場合は、このオプションの利用を検討ください。
[開始] EXCEL出力を開始します。
[キャンセル] 処理を中断し、画面を閉じます。