SSHポートフォワーディング設定

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データベース接続時に実行するSSHコマンドのオプション設定を行います。
Bastion等の踏み台サーバを経由してのSSHポートフォワーディングが必要な場合に
ご利用いただけます。

項目名 説明
SSHポートフォワーディングを使用して接続する ONの場合、本画面での設定内容に基づき、バックグラウンドでコマンドプロンプトを事前実行してからデータベース接続を試行します。

OFFの場合、コマンドプロンプトの事前実行なしでデータベース接続を試行します。
項目ごとに指定する SSHコマンドのオプションを設定します。
詳細は下部の表をご覧ください。
SSHコマンドを直接記述する 実行したいSSHコマンドを直接記述します。
複数行での入力が可能です。
(コマンド実行時に、改行をスペース文字に置き換えて実行します)

「項目ごとに指定する」を指定した場合の詳細項目については以下の通りです。

項目名 説明
種別 ローカル:ローカルポートフォワーディング(-Lオプション)を指定します。
リモート:ローカルポートフォワーディング(-Rオプション)を指定します。
DBホスト 接続先のデータベースサーバのIPアドレスを指定します。
※SSH接続先からアクセス可能なIPアドレスを指定してください。
DBポート 接続先のデータベースサーバのポート番号を指定します。
ユーザー SSH接続時のユーザー名を指定します。
SSHホスト SSH接続先サーバのIPアドレスを指定します。
SSHポート SSH接続先サーバのポート番号を指定します。
秘密鍵ファイル 公開鍵認証方式でログインする際の秘密鍵ファイルを指定します。
※Oracle Cloud InfrastructureのBastionを経由して接続する場合、指定した秘密鍵ファイルと同じフォルダに公開鍵を配置しておく必要があります。
待受ホスト 種別がリモートの場合、待受サーバのIPアドレスを指定します。
(-R 待受ホスト:待受ポート:DBホスト:DBポート)
※種別がローカルの場合は指定できません。
待受ポート 待受ポートを指定します。
(1-65535の範囲で、使用していないポート番号を指定してください)
Oracle Cloud InfrastructureのBastionを経由して接続する

Oracle Cloud Infrastructure上のDatabaseサービスにBastionを経由して接続する場合の設定は以下の通りです。

  • 種別:ローカル
  • DBホスト:Bastionセッション作成時に指定したターゲット・リソースのIPアドレス
  • DBポート:Bastionセッション作成時に指定したターゲット・ポートのポート番号
  • ユーザー:作成したBastionセッションのOCID
  • SSHホスト:作成したBastionセッションのSSHコマンド内、@以降に記載のホスト名
  • SSHポート:22
  • 秘密鍵ファイル:Bastionセッション作成時に生成/指定した秘密鍵ファイル
  • 待受ホスト:空欄(種別ローカルのため指定不可)
  • 待受ポート:SI Object Browser利用端末における未使用ポート(1-65535の間で任意)