ジョブオブジェクトの定義情報・引数の表示及び保守を行う画面です。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 作成 | 編集中の情報を登録します。 | |
| 実行 | ジョブを実行します。 (新規登録時・修正途中には使用できません) |
|
| 停止 | ジョブを停止します。 (新規登録時・修正途中には使用できません) |
|
| 削除 | 現在開いているジョブを削除します。 | |
| 戻す | 各情報を、編集前の状態に戻します。 | |
| 終了 | 編集作業を中断し、画面を閉じます。 | |
| スキーマ | ジョブのスキーマを表示します。 変更はできません。 |
|
| 名前 |
ジョブの名称を入力します。 新規登録時のみ入力可能になります。 |
■ [定義情報]タブ
ジョブオブジェクトについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、ジョブを更新する事ができます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| タイプ |
ジョブのタイプを選択します。 |
| クラス | ジョブに関連付けるクラスを指定します。 |
| アクション | タイプに応じて入力する項目は下記の通り。 PLSQL_BLOCK... PL/SQLブロックを入力します。 STORED_PROCEDURE... プロシージャを指定します。 EXECUTABLE ... 外部実行可能ファイルを指定します。 CHAIN... チェーンオブジェクトを指定します。 EXTERNAL_SCRIPT ... 外部スクリプトを指定します。 SQL_SCRIPT... SQL*Plusスクリプトを指定します。 BACKUP_SCRIPT ... バックアップ・スクリプトを指定します。 |
| 実行時期 |
実行する時期を選択します。 タイプに応じて設定する項目は下記の通り。 即時... 設定する項目はありません。 1回... 開始日を指定します。 繰返し... 繰り返し間隔、開始日、期限日を指定します。 繰り返し間隔の構文についてはOracleリファレンスを参照して下さい。 入力例)2日毎に実行する場合 FREQ=DAILY;INTERVAL=2 キュー... 開始日、期限日、条件、キューオブジェクトを指定します。 条件式の構文についてはOracleリファレンスを参照して下さい。 ファイル・ウォッチャ... 開始日、期限日、条件、ファイル・ウォッチャオブジェクトを指定します。 ※Oracle11.2以降のみ使用可能です。 スケジュール... スケジュールブジェクトを指定します。 開始日および期限日は入力内容がそのままSQL文に使用される為、TO_TIMESTAMP_TZ関数を使用して設定します。 ※「2017/01/01 09:00:00」の様な入力はエラーになります。 入力例)TO_TIMESTAMP_TZ('2017-01-01 09:00:00.000000000 ASIA/TOKYO','YYYY-MM-DD HH24:MI:SS.FF TZR') |
| スタイル | ジョブのスタイルを指定します。 ※Oracle11.2以降のみ使用可能です。 |
| 使用可能 | ジョブを使用可能で作成するかどうかを指定します。 |
| 自動削除 | 完了するかまたは使用禁止になると自動的に削除するかどうかを指定します。 |
| コメント |
コメントを指定します。 |
■ [引数]タブ
ジョブ引数の情報が表示されます。
STORED_PROCEDURE、EXECUTABLE選択時のみ編集が可能です。
引数が無いストアド・プロシージャ、名前付きプログラムを選択している場合は編集できません。
引数が存在するプロシージャ、プログラムを選択している場合は引数名、データ型が表示されます。
値のみ編集が可能です。