ステップ

Step_img.png
ステップオブジェクトの定義情報の表示及び保守を行う画面です。

■ 共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録します。
削除 現在開いているステップを削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
チェーン所有者
関連するチェーンのスキーマを表示します。
変更はできません。
チェーン名 関連するチェーンの名称を表示します。
変更はできません。
名前 ステップの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■ [定義情報]タブ
ステップオブジェクトについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、ステップを更新する事ができます。

項目名 説明
タイプ
ステップのタイプを指定します。
選択できるステップは以下のとおりです。
・プログラム
・イベント・スケジュール
・チェーン
プログラム /
イベント・スケジュール /
チェーン
ステップで実行されるプログラムを指定します。

スキーマ...
ステップで実行されるプログラムの所有者

オブジェクト...
ステップで実行されるプログラムの名前
スキップ
ステップをスキップするかどうかを指定します。
一時停止
実行後にステップを停止するかどうかを指定します。
一時停止:開始前
実行前にステップを停止するかどうかを指定します。
※Oracle11.2以降のみ変更可能です。
リカバリ時に再起動
データベースのリカバリ時にステップを再開するかどうかを指定します。
失敗時に再起動 アプリケーションでの障害発生時にステップを再開するかどうかを指定します。
※Oracle11.2以降のみ変更可能です。
資格証明 外部のステップジョブに使用される資格証明を指定します。
※Oracle11.2以降のみ変更可能です。

スキーマ...
資格証明の所有者

オブジェクト...
資格証明の名前
宛先 リモートのステップジョブの実行先ホストを指定します。
※Oracle11.2以降のみ変更可能です。

スキーマ...
宛先の所有者

オブジェクト...
宛先の名前