チェーン

Chain_img.png
チェーンオブジェクトの定義情報、データベースに登録中のチェーン関連オブジェクト( ルール 、 ステップ )一覧の表示及び保守を行う画面です。

■ 共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録します。
実行 チェーンを実行します。
(新規登録時・修正途中には使用できません)
開く 現在選択中のチェーン関連オブジェクトの定義画面を表示します。
削除 現在開いているチェーンを削除します。
※定義情報タブでのみ実行可能です。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
スキーマ チェーンのスキーマを表示します。
変更はできません。
名前
チェーンの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■ [定義情報]タブ
チェーンオブジェクトについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、チェーンを更新する事ができます。

項目名 説明
再評価間隔
ルールの評価頻度を指定します。
指定方法は INTERVAL DAY TO SECOND型 になります。
(例) 評価頻度が5分の場合は「0 00:05:00」となります。
コメント
コメントを指定します。
使用可能
チェーンを使用可能で作成するかどうかを指定します。

■ [ルール]タブ
チェーンに関連するルールオブジェクトの一覧が表示されます。
一覧からルールオブジェクトの参照や作成、削除ができます。

■ [ステップ]タブ
チェーンに関連するステップオブジェクトの一覧が表示されます。
一覧からステップオブジェクトの参照や作成、削除、属性変更ができます。

■ 右クリックメニュー
ルールタブ、ステップタブのリストで右クリックメニューを開くことができます。

項目名 説明
新規 チェーン関連オブジェクトを新規作成する為の画面を表示します。
開く 現在選択中のチェーン関連オブジェクトの定義画面を表示します。
削除 現在選択中のチェーン関連オブジェクトを削除します。
属性変更 ステップオブジェクトの属性を変更します。
複数ステップを一度に変更することも可能です。
※ステップタブでのみ選択可能です。

■ 属性変更

項目名 説明
変更する属性
変更する属性を選択します。
変更が可能な属性は以下の通りです。
・スキップ (SKIP)
・一時停止 (PAUSE)
・一時停止:開始前 (PAUSE_BEFIRE) ※Oracle11.2以降のみ変更可能です。
・リカバリ時に再起動 (RESTART_ON_RECOVERY)
・失敗時に再起動 (RESTART_ON_FAILURE) ※Oracle11.2以降のみ変更可能です。
・資格情報 (CREDENTIAL_NAME) ※Oracle11.2以降のみ変更可能です。
・宛先 (DESTINATION_NAME) ※Oracle11.2以降のみ変更可能です。
・状態 (STATE) ※ジョブ履歴画面から呼び出した場合のみ変更可能です。
属性に設定する値 属性に設定する値を入力します。
対象ステップ
選択可能ステップより対象となるステップを選択します。