トリガーの実行・デバッグ実行を行います。
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 実行 | 設定に基づいてトリガーの通常実行を行います。 | |
| DEBUG | 設定に基づいてデバッグ実行を行います。 実行前ダイアログの情報に基づき、デバッグ実行後ROLLBACKや、デバッグセッションの表示、サブプログラムの一括コンパイルなどを行います。 デバッグ実行前ダイアログは以下の通りです。 DEBUG実行後にROLLBACKする... DEBUG実行が完了した際に、発行したDML文とトリガーの処理をROLLBACKします。 このオプションはデフォルトでONとなります。 ※通常実行時にはROLLBACKがされず、発行されたDML文とトリガーの処理はCOMMITされることにご注意ください。 再コンパイルを行いデバッグ情報を生成する... トリガーを再コンパイルすることでデバッグセッション表示のための情報を生成します。 サブプログラムを一括コンパイル... トリガー内部で呼び出されるプログラム群もまとめてコンパイルすることで、サブプログラムのデバッグ情報を生成します。 |
|
| 終了 | 画面を閉じます。 | |
| スキーマ |
実行するトリガーのスキーマが表示されます。 | |
| 名前 |
実行するトリガーの名前が表示されます。 | |
| DML種別 |
イベント・トリガーの起動に利用されるDML文の種別をコンボボックスにて選択できます。 | |
| テーブル項目グリッド (INSERT・UPDATE) |
INSERT・UPDATEトリガー起動におけるレコード情報を定義します。 列名... トリガーが対象とするテーブルの列名を表示します。 型... トリガーが対象とするテーブルの列のデータ型を表示します。 値... INSERT・UPDATE文に指定するレコードの情報を設定します。 列を未指定とする場合には、セル選択リストの「対象外」を指定して下さい。 |
|
| WHERE条件エディタ (UPDATE・DELETE) |
UPDATE・DELETE文のWHERE条件を設定します。 WHEREキーワードに続く条件式を記述して下さい。 例) 受注NO='A0001' AND 受注枝番='10-110' |
|
| デバッグ情報 | 実行後に、DBMS_OUTPUT値を表示します。 |