トレース実行

TraceExec_img.png
SQLキャッチ画面、テーブルアクセス表画面で、セッショントレースの開始/終了を行います。

項目名 説明
データベース全体に
対してトレース
データベース全体に対してトレースを行います。
この指定は、初期化パラメータの SQL_TRACE を動的に変更できるデータベースバージョンでのみ有効になります。
動的変更できないバージョンのデータベースでは、初期化パラメータの SQL_TRACE に TRUE をセットし、 データベースを再起動する事で同様の処理が行えます。

※データベーストレースは、データベースに対してかなりの負荷を与えますので、他の作業へ影響を十分考慮してから使用して下さい。
個別のセッション毎にトレース
トレース対象セッションを画面中段にあるセッションリストより個別選択します。
セッションリスト
現在データベースに接続中のセッション情報が一覧表示されます。
[個別のセッション毎にトレース]を選択した場合は、ここで対象となるセッションを選択していきます。
開始 トレースの開始/終了を行います。
キャンセル 処理を中断し、画面を閉じます。
ヘルプ ヘルプを表示します。