データベースの現在の動作状況を表示します。
また、ここで表示される情報は履歴として保存することで、ある時点からの各状況値の変動値や、定期的な推移が確認できます。
各タブ内にある項目のうち、パフォーマンス悪化等の原因を調べる上で特に重要な指標項目にはマークをつけています。当マークをマウスオーバーすると項目の説明が表示されます。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 最新 | リストを最新の状態に更新します。 | |
| 履歴 | 現時点の状態を履歴として保存します。 また、保存済みの履歴データの削除もここで行います。 |
|
| 出力 | 現在の状況及び履歴情報を Excel ファイルに出力します。 | |
| 終了 | 画面を閉じます。 | |
| データベース | 情報を表示するデータベースを指定します。 | |
| 履歴数 | 画面に表示する履歴の上限を指定します。 | |
| 増分値表示 | チェックを入れると、直前の履歴情報からの差分値になります。 |
■ [システム統計]タブ
データベース全体の統計情報を表示します。
■ [SGA統計]タブ
SGAに関する統計情報を表示します。
■ [PGA統計]タブ
PGAに関する統計情報を表示します。
■ [I/O統計]タブ
セグメントに対する I/O 情報の統計を表示します。
画面上段にある[表示内容][抽出条件][集計単位]を指定する事で、表示情報を特定のオブジェクトや内容に限定したり、表領域・データベース全体での合算表示等が可能になります。