ファイル・ウォッチャ

FileWatcher_img.png
ファイル・ウォッチャオブジェクトの定義情報の表示及び保守を行う画面です。

※ファイル・ウォッチャはOracle11.2以降のみ使用可能です。

■ 共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録します。
削除 現在開いているファイル・ウォッチャを削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
スキーマ ファイル・ウォッチャのスキーマを表示します。
変更はできません。
名前
ファイル・ウォッチャの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■ [定義情報]タブ
ファイル・ウォッチャオブジェクトについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、ファイル・ウォッチャを更新する事ができます。

項目名 説明
ディレクトリ・パス
ファイルの到着が指定されているディレクトリを指定します。
※リモートサーバのOracleに接続している場合、サーバ側のディレクトリを指定する必要があります。
ファイル名 検索するファイル名を指定します。
資格証明
有効な資格証明オブジェクトを指定します。
宛先 外部接続先を指定します。
※Oracle11.2以降のみ使用可能です。
※Oracle12.1.0.2以降のみスキーマの指定が使用可能です。
ファイル最小サイズ
ファイル・ウォッチャがファイルを見つけたとみなす前に、ファイルが達する必要がある最小サイズを指定します。
ファイル安定期間 ファイル・ウォッチャがファイルを見つけたとみなす前に、ファイルが変化せずに留まっている必要がある最小間隔を指定します。
1時間を超えることはできません。
指定方法は INTERVAL DAY TO SECOND型 になります。
(例) ファイルが安定して存在している期間を10秒間とする場合は「0 00:00:10」と指定します。
NULLに設定すると、内部の値が使用されます。(詳細については、Oracleのドキュメントを参照してください)
使用可能
ファイル・ウォッチャを使用可能で作成するかどうかを指定します。
コメント
コメントを指定します。