コンテナデータベース内のプラガブルDBの情報表示及び保守を行う画面です。
※当機能はOracle12c以降 かつ ルートCDB接続時 のみ使用可能です。
※SYSユーザーでログインして下さい。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 作成 | プラガブルDBを作成します。 | |
| 終了 | 画面を閉じます。 |
■ 新規作成タブ
プラガブルデータベース作成に必要な情報を入力します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 管理ユーザー名 | 新しいプラガブルDBの管理者名を設定します。 |
| パスワード | 新しいプラガブルDBの管理者のパスワードを設定します。 |
| デフォルト表領域 | 新しいプラガブルDBのデフォルト表領域名を設定します。 |
■ 領域情報タブ
プラガブルデータベース作成のオプション設定を入力します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| PDB作成場所 | プラガブルDBを作成するディレクトリを指定します。 |
| サイズの制限 | プラガブルDBの領域サイズを制限する場合に使用します。 |
| ファイル名の変更 | 新しいプラガブルDBのデータファイル名を任意の名前に変更する際に使用します。 <使用例> 変更前:D:\APP\OB13\ORADATA\ORCL\PDBSEED_SYSTEM01.dbf 変更後:D:\APP\OB13\ORADATA\ORCL\ NEWPDB_SYSTEM01.dbf |
■ [ソース]タブ
プラガブルDBを作成する際のSQL文が表示されます。
このSQL文を編集し作成する事も可能です。
また、画面右端にあるパレットより以下の機能を利用できます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| オブジェクトツリー | ドラッグアンドドロップでオブジェクト名をエディタ部分に記述するオブジェクトツリーです。選択(Ctrlキー選択、Shiftキー選択)を行い、記述したい部分にドラッグアンドドロップが出来ます。 Enterキー押下した場合はエディタ上のキャレット位置にテキストが記述されます。右クリックメニューからオブジェクトの定義情報も開けます。 |
| 逆引き検索 | 子オブジェクト名から親オブジェクトを検索できる機能です。列名からテーブル名や、シノニム名から参照先オブジェクト名をリストアップいたします。 また、ドラッグアンドドロップ・EnterキーでSQLに記入することが出来ます。 |
| SQLのプログラムソース化 | ドラッグアンドドロップでSQLをプログラムソース向けに加工する機能です。ルールに沿って文字列記号等を付加してクリップボードに出力します。 [SQLに戻す]でプログラムソースから元のSQLへ変更することも可能です。また、カスタムしたルールを登録することも可能です。 |
| AI | OpenAIを利用してSQLを編集/自動生成する機能です。以下の機能が用意されています。 構文エラーチェック... 入力したSQLに誤りがないかをチェックします。誤りがある場合は修正後のSQLも提案します。 SQL整形... 入力したSQLを整形します。通常のSQL整形と比較し、副問い合わせなどの複雑なSQLも整形ができます。 また、エディタオプションの「SQL整形」タブにて整形ルールをカスタマイズすることが可能です。 その他... 入力したSQLを、任意の指示内容をもとに加工します。 例えば「コメントを削除してください」「データ型の定義部分のデータの長さを倍にしてください」「IN句の中にあるWHERE条件を削除してください」等の様々な指示ができます。 SQLの自動生成... 例えば「今年の売上が高い順に商品一覧を表示」といった指示を記述し、その内容を実現するSQL文を自動生成します。 実行にあたっては、ログインスキーマのテーブルの定義情報も送信するため、テーブル定義情報に基づく最適なSQLを自動生成できます。 ※本機能は既定では利用不可となっています。 「オプション」ボタンを押し、「AIの利用を許可する」をONにすることで利用可能となります。 |
■ クローンタブ
コンテナDB情報にて[クローン作成]を選択した場合に表示します。
プラガブルデータベースのクローン作成に必要な情報を入力します。
※ソースとなるプラガブルDBは READ ONLYモード でオープンされている必要があります。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| ソースPDB | コピー元となるプラガブルDBを指定します。 |
| DBリンク |
コピー元となるプラガブルDBが別サーバー上に存在するときに使用します。 |
■ プラグインタブ
コンテナDB情報にて[プラグイン]を選択した場合に表示します。
アンプラグにて出力された XMLファイルを元にデータファイルをデータベースに認識させます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| XMLファイル | アンプラグにて出力された XMLファイルを指定します。 ※XMLファイルの指定はサーバー側から認識されるパスを指定します。 |
| DBFファイルの定義パス変換 | XMLファイル内の定義パスを変更する必要がある場合に使用します。 |
■ プロキシタブ
コンテナDB情報にて[プロキシ作成]を選択した場合に表示します。
別のPDBを参照するプロキシPDBを作成できます。
※Oracle12.2.0.1以降のバージョンに接続している場合のみ使用可能です。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| DBリンク | 別のPDBを参照するDBリンクを指定します。 作成済のDBリンクをプルダウンから選択することも可能です。 |
| 参照先DB名 | 参照先DBのホスト名(ネット・サービス名)を指定します。 CREATE PLUGGABLE DATABASE文のHOST句に指定されます。 |
| ポート番号 | 参照先DBのポート番号を指定します。 CREATE PLUGGABLE DATABASE文のPORT句に指定されます。 |